ソーシャルマーケッター☆藤田和美のブログ Facebookを中心にSNSの使い方等わかりやすく解説☆ 空の散歩道

ソーシャルマーケッター☆藤田和美のブログ Facebookを中心にSNSの使い方等わかりやすく解説☆ 空の散歩道

販促/伝え方×ソーシャルメディア。
ソーシャルメディアは現代のビジネスにとって不可欠。会社の大小や資金のあるなしに関わらず誰もが活用できる素晴らしい時代です。使わない手はないですよね。
基本的な使い方から活用の事例までビジネス導入のシナリオを紹介します。

ちょっと許せないことがあって、怒っています!
「人を教える立場の人は、学ぼうとする人の気持ちを挫いてはいけません!」
向上しようとしてる人がペシャンコになるような講義は、あってはならない。
学ぶ段階で凹むことはあっても、終わった時には、それがバネになって前進できなければ、その時間は無駄…どころかマイナスになります。
ブログにはプラスのことしか書かないんですけど…今日は心の声がダダ漏れですいません!



私も講師として教えたり、コンサルのミーティングに参加してアドバイスしたりする立場として、いつも気をつけていることがあります。
それはちょっと大げさに聞こえるかもですが「愛をもって伝える」こと。
間違いを指摘することもあります。
もっと良くするために、他の方法を提案することもあります。
でもね、その時の伝え方が大切だと思うんです。
相手をコテンパンにして、こちらが正しいという…上から押さえつけるようなやり方は絶対にしないし、してはいけないんです。
みんな「心をもってる、感情がある」。
相手の気持ちを考えて、どうすれば納得して次の行動に移れるのか、それを考えながら話す。
そしてもう一つ大切なのは「自分が絶対ではない」ことを知っていることです。

時代はすごいスピードで流れています。
「最善が最善でなくなる」スピードも驚くほど早い。

自分の思うことと違うことが出てきたときに、もしかしたら、自分の考えや手法は古くなっていないか?と自問自答すること。
そして、人は生まれてから生きてきた経験と環境、自分自身の年齢・性別などのベースがあって、そのフィルターを通していろんな情報を収集し、あらゆる事柄を考察し判断する。
何を言いたいかというと…。
ある意味、特にマーケティング的にある特定の年齢、年代かな…の感覚や感性を判断するには、適さない場合があるんだということです。

「流行っているものが自分の理解を超えている」そんな時に、自分の感覚がその年代もしくはそのジャンルの人と自分は違っていることを自覚する。

理解できないんだから、「その人たちに向けたアプローチに自分は適さない」ことを知らないといけない。

オールマイティはあり得ないんだということ。

さて、私が何にこんなに怒っているかというと。
あるコンサル先のスタッフがとても凹んでいて、自信を喪失してしまってたんです。
そのスタッフは、いつも明るく前向きで、自分からいろんなことにチャレンジする「どの会社にも彼女のようなスタッフがいたらいいのにね♡」とビジネスパートナーと話すくらいの頑張り屋さん。
よくミーティングで「このイベントチラシ作らないとね」と話してると、「私案作ります!」
ミーティングで宿題を出すんですけど「これ、期限いつにする?」と聞くと「今日やります!」
決められた仕事はほぼ最速でやる。でも手は抜かない。
デザインも独創的で面白いものをつくる。
私も彼女のチラシ案を見た時は、固定概念に縛られない写真の使い方や全体の構成に驚かされることがある。
もちろん、伝えるための要素や項目はチェックしてブラッシュアップするんですけど。
でも結果、ちゃんと反響がとれる。
要するに、ターゲットが彼女と同じ年齢層の女性だから、ちゃんとそのターゲットに響くものになってるってことなんだ。
彼女は私には作れない販促物を作る。

ところが、チラシの勉強会で彼女の作ったチラシをコテンパンに否定されて自信喪失。
講師は偉い先生かなんか知らないけど、彼女の作るものが理解を超えてたらしく、全否定したみたいだ。

間違ってるよ〜!
チラシはデザインじゃなく、ターゲットに響いて、反響が取れるのがいちばんいいチラシなんだから。
たぶん、その人がいいと言ってるのは当たり前の構成の、当たり前の…もっと言うと今までの価値観で作るチラシ。
そのチラシ自体で全てを伝えなくても、チラシからホームページやブログに誘導するくらい興味を持ってもらって、ホームページやブログに訪問してくれて、結果的に目的であるイベントや見学会に足を運んでくれたら、それはちゃんとチラシの役割を果たすいいチラシなんです!

そのためにチラシだけでなく、誘導先のブログもちゃんと考えて書いてる。
今は、販促はチラシ単体で考えるんじゃなくて、どこに誘導するか、そこからどう次のステップ・問い合わせやお申し込みに進んでもらうかまで考えないとだけなんだっ!


「彼女のそんな努力や独創性まで、全否定しやがって、バカヤロー!」
………………す…すいません……つい……。

なかなかモチベーションが上がってこない何を言っても「慰められてる気がする」と言う彼女に
「所詮、おじさんにはわからないんだなっψ(`∇´)ψ 若い、特に女性の感性はっ!」と伝えておきました。
そう「チラシは反響が取れるのがいいチラシなんだから。」と。

だって、チラシからブログ誘導で3500円有料のイベントを満員御礼にして、まだ問い合わせ来てるんですよっ!
なにが、どこが悪い★

早く自信を取り戻してくれるといいなぁと、全力で励ましております。

「人の振り見て我が振り直せ」
私も私の言葉が相手の気持ちを傷つけないよう、気づき前進できるように、今までよりも更に心を傾けて話そうと思った出来事でした。

こんな心の声ダダ漏れのブログを最後まで読んでくださってありがとうございます。

こんなブログでも何かしらの気づきになれば幸いです。

 

 

 

 

■このブログを書いている人■

 ビジネスシナリオコンサルタント、ソーシャルマーケッターとして、多業種(小売店・飲食店・設備機械・印刷・美容・介護施設など)の会社や店舗で商品や販促の企画提案・求人など、コンサルタントとして活動。。

2018年12月からは、エル・アール・コンサルティング株式会社にも所属。住宅関係のコンサルティングやミラクルZEH塾や住宅FP塾などの講師、運営を手がけている。

 

2017年3月に大動脈解離で緊急手術、5か月の入院の後、1年かけてリハビリ、仕事に復帰。

2019年11月に再び緊急入院から3回の手術。

再手術を受けて自宅療養しながら動画制作や販促アドバイスなどのコンサルティングに復帰。
イベントの企画やチラシ、動画制作、SNSでの販促シナリオの構築が今のお仕事です。
最近やっとZoomでの講師のお仕事もボチボチと再開。
お仕事のお問い合わせは、こちらのブログのコメントやFacebookなどのコメント、メッセンジャーでもOKです。

 

 

エル・アール・コンサルティング株式会社

NEKOUTA制作ソーシャルマーケッター&ビジネスシナリオコンサルタント 藤田和美

 

藤田和美Facebook

藤田和美Instagram

『知ってみると、なんだぁ〜そんなことだったのかぁ〜!」ということがたくさんあります。

ここのところ立て続けにFacebookページについて同じ質問をもらったので、記事に書くことにしました。
ソーシャルマーケッターのナイトこと藤田和美です。

私は考えたことなかったなぁ〜。

Facebookはほぼフルオープンの私ですから。
でも人によって考え方とか、こだわるところが違うんですよね。
だからいただく質問は、すごく勉強になります。
 

今回もらった質問は「Facebookページに投稿したときに、誰が投稿したかの表示が出ないようにするにはどうしたらいいですか?」というもの。

 

Facebookページ投稿の投稿者表示


Facebookページをやってらっしゃらない方にとっては????なことじゃないかな。
ちょっとここを解説しますね。

FacebookページはFacebookの中のビジネスのページ。

複数の個人のFacebookアカウントで、共同で運営できる会社や店舗、団体などのページです。

Facebookページの管理の役割もいろいろあるんですが、それについてはこちらのページをどうぞ。

Facebookページは複数管理☆管理人を設定する方法と5種類の管理者

 

Facebookページの投稿をしたときにその中の誰が投稿したかという表示が出る。

それを表示しないようにしたいということだったんですよね。

 

実はこの機能、スマホにしかありません。

実際の投稿を見てください。

同じ投稿なんですけど、こちらがパソコンの表示。

Facebookページの投稿者表示パソコン

 

そしてこちらがスマホの表示です。

 

Facebookページの投稿者表示スマホ

これは今所属してるエルアールコンサルティングのFacebookページ。

「藤田和美さんの投稿」という表示があります。

確か以前はパソコンも表示されていましたが、今表示されているのはスマホだけのようです。
 

自分の投稿だと、見る人にお知らせしたくない。これを消したいということなんですね。

では、解説していきましょう。
結論から言うと、このままで大丈夫です。

見る人には誰の投稿かの表示はされていません。

 

???????ですよね。

これは管理者や編集者など、そのFacebookページに関わる人だけに表示されるものなんです。
ページの運営場、関わる人は誰が投稿したものなのかわかる方が運営しやすいですよね。

そのための機能なので、管理に関わらない、平たく言うと投稿を見る人には表示されません。

どこかのFacebookページを開いて見てください。

自分が管理していないFacebookページの投稿に誰の投稿なのかは表示されていませんから。

 

私はお仕事の関係上、たくさんのFacebookページの管理人になっているので、できたらパソコンの表示にも誰の投稿かを表示して欲しいなと思っています。

 

ちなみに、「スマホでFacebookページにはどこから入ったらいいんでしょう?」

という質問もいただいたりするので、ついでにこちらも解説しておきます。

パソコンの表示はすぐわかるんだけど、スマホは設定に行かないと入れないので。

 

まず、Facebookを開いた画面の右下の「三」をタップ

Facebookページの表示の方法スマホ

 

名前の下に「管理しているページ」と件数が表示されます。

これをタップ。

 

 

するとこんなふうに、非公開のページと管理しているページというのが出てきます。

多分、あなたのには非公開のページはないんじゃないかな。

長年お仕事でやってると、休眠しちゃったりするページが出てきたりするんですよね。

「管理しているページ」の開きたいページをクリックすれば、Facebookページが開きます。

 

 

いかがでしたか?
安心して投稿できるようになっていただけたんじゃないでしょうか。
要は投稿者が表示されるのは、管理上の利便性を考えて、関係者だけに教えてくれる親切な機能だったということです。

 

無料で使えるツールながら、ほんとにいろいろ考えられているなぁ〜と思います。
ただアップデートが行われると、時々あった機能がなくなっていたり、不具合に悩まされたりします…。

その度に「なんでできないのぉ〜!」と焦ったり、クライアントさんやお友達から質問がたくさん飛んできたりと、ドキドキさせられますが…。

まぁ、無料でこんなに優れたツールを提供してもらってることに感謝しつつ、Facebookのある生活を楽しんでいきたいと思います。

あなたも楽しんで使ってくださいね。

 

今日も最後まで読んでくださってありがとうございます。

このブログが、少しでもあなたのビジネスや日常にお役に立てたら嬉しいです。

 

 

 

■このブログを書いている人■

 ビジネスシナリオコンサルタント、ソーシャルマーケッターとして、多業種(小売店・飲食店・設備機械・印刷・美容・介護施設など)の会社や店舗で商品や販促の企画提案・求人など、コンサルタントとして活動。。

2018年12月からは、エル・アール・コンサルティング株式会社にも所属。住宅関係のコンサルティングやミラクルZEH塾や住宅FP塾などの講師、運営を手がけている。

 

2017年3月に大動脈解離で緊急手術、5か月の入院の後、1年かけてリハビリ、仕事に復帰。

2019年11月に再び緊急入院から3回の手術。

再手術を受けて自宅療養しながら動画制作や販促アドバイスなどのコンサルティングに復帰。
イベントの企画やチラシ、動画制作、SNSでの販促シナリオの構築が今のお仕事です。
最近やっとZoomでの講師のお仕事もボチボチと再開。
お仕事のお問い合わせは、こちらのブログのコメントやFacebookなどのコメント、メッセンジャーでもOKです。

 

 

エル・アール・コンサルティング株式会社

NEKOUTA制作ソーシャルマーケッター&ビジネスシナリオコンサルタント 藤田和美

 

藤田和美Facebook

藤田和美Instagram

 

「日々の生活でも、ビジネスでもコストって大切なことだよね」

以前はけっこう考えずに…割と無計画に行動してたかも…。

最近はちゃんと考えるようになりました。

ソーシャルマーケッターのナイトこと藤田和美です。

 

日々、いろんなものにコストがかかります。

それこそビジネスの勉強のためには、ほんとかなり惜しまずにコストをかけてきました。

でもそれは無駄ではなく、今の仕事に全て役立っている。

 

ビジネスのコストには大きく2つの種類があります。

ノウハウの獲得や、商品やサービス導入のため、将来の投資としてかかる一時的なコスト。

そして、毎月・毎年のようにかかるランニングコストと呼ばれる継続的コストです。

 

意外と見落としがちなのが、このランニングコスト。

毎月このくらいならいいだろう…と思った毎月のコストが、トータルすると大きなコストになりビジネスを圧迫するなんてこともありますよね。

 

本当に必要なものか?
その価格を出すのに見合うものなのか?

毎月の方がいいのか、長く使うものであれば年払いにする方がいいのか?
ランニングコストとして払うのか、それとも購入してしまうのか?

しっかりと検討する必要があります。

 

今日のコストはZoomのコストについて。

 

Zoomのプランと価格選び方

 

まず最初に有料か無料か。

 

この判別はとても簡単です。

□無料でいい人

①1対1のミーティングしかしない

 *自分でミーティングを設定・開催しても1対1だけなら、無料のままで時間も無制限に使えます。

②参加するだけで開催はしない

この①②の使い方の人は無料で使いましょう。

 

□有料にする方がいい人

①多人数(2人以上)のミーティングを開く

②セミナーなどの開催をする

③ミーティングを録画したい

 

そして有料プランにも種類があります。

 

 

使い方によってプランが違い、コストも変わります。

月払いか年払いかによっても変わります。

ちょっとご紹介しますね。

例えば「プロ」のプランの場合、月ごとなら2000円、年払いなら毎月の金額に換算すると1675円。

年間で3900円も変わります。

参考までに使える機能も貼り付けておきました。

そして、ホスト数(使える人数)を選択していくらかかるかをこちらから試算することができます。

プランシュミレーションページ

 

Zoomのプランと価格コストシュミレーション

 

「ビジネスプラン」の場合

ZoomビジネスプランZoomビジネスプラン

 

「教育」プランの場合

Zoom教育プランZoom教育プラン

 

「Zoom Rooms」の場合

ZoomのZoomRoomsプラン

 

「プロ」と「ビジネス」が一般的ですが、他にも「教育」や「Zoom Rooms」などのプランがあるようです。

詳しく知りたい方、いくらかかるかを算定してみたい方はこちらからどうぞ。

プランと価格シュミレーションページ

 

ランニングコスト、積まれて行く経費だけに馬鹿にできません。

使い方・どんな機能が欲しいのか、しっかりと考えて調べてから、コストともにらめっこして決めてくださいね。

 

今日も最後まで読んでくださってありがとうございます。

このブログがあなたのビジネスや日常に、少しでもお役に立てば幸いです。

 

 

 

 

■このブログを書いている人■

 ビジネスシナリオコンサルタント、ソーシャルマーケッターとして、多業種(小売店・飲食店・設備機械・印刷・美容・介護施設など)の会社や店舗で商品や販促の企画提案・求人など、コンサルタントとして活動。。

2018年12月からは、エル・アール・コンサルティング株式会社にも所属。住宅関係のコンサルティングやミラクルZEH塾や住宅FP塾などの講師、運営を手がけている。

 

2017年3月に大動脈解離で緊急手術、5か月の入院の後、1年かけてリハビリ、仕事に復帰。

2019年11月に再び緊急入院から3回の手術。

再手術を受けて自宅療養しながら動画制作や販促アドバイスなどのコンサルティングに復帰。
イベントの企画やチラシ、動画制作、SNSでの販促シナリオの構築が今のお仕事です。
最近やっとZoomでの講師のお仕事もボチボチと再開。
お仕事のお問い合わせは、こちらのブログのコメントやFacebookなどのコメント、メッセンジャーでもOKです。

 

 

エル・アール・コンサルティング株式会社

NEKOUTA制作ソーシャルマーケッター&ビジネスシナリオコンサルタント 藤田和美

 

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