やせる体になるには
やせる体になるには
カロリー制限していて、
運動もしているのに痩せられない。
原因としては、「栄養バランス」の悪さがあるのかもしれません。
よくいわれるのが、
「燃やす材料」になる3大栄養素、
炭水化物、脂質、たんぱく質。
「燃やすのを助ける材料」である、
ビタミン、ミネラル、食物繊維。
これらをバランスよく摂取し、
栄養素が役割を果たすことで、
はじめて代謝のよい体になるといわれています。
役割を簡単にみてみると、
3大栄養素は、エネルギーになったり、体を構成する材料になったりします。
炭水化物を燃やすにはビタミンが必要になり、
ビタミンの働きをサポートするのがミネラル。
食物繊維は、糖質の吸収をゆるやかにします。
いろんな役割があるのですね。
栄養バランスを考えて食事をすると、
痩せやすい体になる理由がわかりますね。
食べないで痩せる。
体への負担が心配される手段ですね。
痩せられるなら、食べて健康的に。
そんなことができる知識がここにありましたね。
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カロリーという名称について
カロリーという名称について
栄養学では、
生理的熱量は単に熱量と呼ばれることが多かったそうです。
一般に、その単位であるカロリーが、
生理的熱量をあらわす名詞として通用しています。
食品表示で熱量単位を、
カロリーからジュールに置き換えることもあり、
生理的熱量のほか、
生理的エネルギー値、生理的エネルギー量、
代謝熱量、代謝エネルギー量、
などの言葉で置き換えようとする動があるそうですが、
成果はほとんど上がっていないみたいです。
各省の広報でも、
カロリーという言葉が使われていることは珍しくない状況です。
伝統的に熱量という言葉を用いているものの、
エネルギーの様態として熱を介さない代謝も多いので、
一般的なエネルギーという言葉を用いたほうがいいという見方もあるそうです。
いつかこの「カロリー」という言葉、用途が変わるかもしれません。
でもなじみのあるこの「カロリー」という言葉、
そう簡単にはなくなりそうもありませんね。
正式に今の用途にしてしまえば?
と思ったりもするんですが、
簡単に考えすぎですかね?
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カロリーと栄養学
カロリーと栄養学
カロリーの栄養学における意味を少し紹介してみますね。
生理的熱量を与える熱量素、
栄養学の中でも初期に発見ました。
熱量素となる糖、脂肪、タンパク質は三大栄養素と呼ばれています。
消化吸収されたものの、
消費されなかった熱量素は、
主に脂肪組織に蓄積され、
肥満や成人病を招きます。
このため、熱量素の摂取を制限したり、
運動によって熱量の消費を増やしたりすることで、
体脂肪率を一定に保つのがよいと考えられていますね。
これは美容とも大きく関わるため、
生理的熱量の摂取・消費は、
多くの国で国民的関心事となっているんです。
この単位は健康のために、
気にして見ていく必要があるんですね。
ただ単にカロリー制限しているのに痩せない・・
これには、消費をしなければいけない。
ということがわかりますね。
カロリー制限だけでは効果が出にくい理由がここにありますね。
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