3月にあった子どもピアノコンサート


ジロが成長したなと1番感じたのは、はじめと終わりの「礼」の仕方でした泣き笑い

立派なお兄さんの「礼」で、笑いを誘うこともなく笑いやー、ジロが成長しました!


さて、ピアノコンサートでは、名前の後にちょっとした一言を事前に書いていて、司会の方がそれを言ってくださいます。

音楽やピアノの好きなところや、受賞者コンサートの意気込みなど。

だいたいは「ピアノの好きなところは〜」とかかくんだけど、


ジロは

「ピアノがどんどん弾けるようになると楽しいです。優秀賞もらえなかったのが悔しかったから、もっと練習して、今度は優秀賞もらえるように頑張ります」

。。。よっぽど悔しかったのね泣き笑い


受賞者コンサートではまず「優良賞」の子が弾いて、後に「優秀賞」の子が弾きます。


コンクールのブログにも書いたんだけど、今回は幼稚園児の入賞が多かった。

どんなもんかと楽しみにしてたんだけど、、、

正直「え???」というレベルでした。

ジロ、優良賞、優秀賞の中でもレベチでした。


それなのに、強弱もほぼなく、たどたどしく弾いたあの子達よりもジロが下って。。。真顔

2年生で優良賞もらってた子の中でもう1人、あれで優良賞か。。本来なら優秀賞だったろうに。。と思う子がいました。

いつも一緒にコンクールでてるから、去年は優秀賞もらってた子だったんだけど、、、なんだか腑に落ちん真顔

今年から評価方法を変えたのか。。

でも、年齢で忖度するようなコンクールって出る意味あるのかしらアセアセアセアセ


ただ、優秀賞もらった2年生の子達は、とっても上手でした!

あの子達と比べたら、やっぱりジロは優良賞でも仕方ないかな。。とも思える。

表現力が素晴らしい拍手拍手


そして、やっぱり思ったのが指の形。優秀賞の2年生の子はみんな弾く時の指の形すでにキレイ。

綺麗な音を出すには、手の形って大事だな。


ジロはどうしても、指の腹で弾いちゃうし、手首が下がってしまう。そこで音がガチャガチャとなってしまうんですよね。

そこが評価の、分かれ目だったんじゃないかなあ、と思いました。


今年の目標は手の形だ!ジロ!!