パナソニック株式会社は、縦型デザインのデジタルムービーカメラ3機種を4月25日に発売すると発表した。
発売するのは裏面照射型高感度MOSセンサーを搭載した防水タイプの「HX-WA20」と、高感度MOSセンサー搭載・防水対応の「HX-WA2」、日常撮影に適した「HX-DC2」の3機種。いずれも光学5倍ズームを搭載し、無線LAN内蔵Eye-Fiカード(別売)にも対応する。「HX-WA20」はスローモーション撮影が可能で、広角28mmレンズを搭載する。
サイズは「HX-WA20」と「HX-WA2」が93.9×125.6×44.1mm、「HX-DC2」が86.2×120.8×38.1mm。SDカードとバッテリーを含む質量は「HX-WA20」が256g、「HX-WA2」が259g、「HX-DC2」が180g。
カラーは「HX-WA20」がマリンホワイトとサンターングレー、「HX-WA2」がサンシャインオレンジとディープブルー、「HX-DC2」がクールホワイトとムーンライトグレー。
出典:MdN Design Interactive
デジタルペン対応の新たなアプリや機能を追加したパッケージを提供
韓国Samsung Electronicsは3月22日、タブレット端末「Galaxy Note」の搭載OSを、今年第2四半期中に「Android 4.0」(開発コード名:Ice Cream Sandwitch)へアップグレードすることを明らかにした。このアップグレードは、端末に付属するデジタル・ペンの利点を生かす新アプリケーション類を追加した「Premium Suite」と呼ばれるパッケージになる。
アップグレードはワールドワイドで実施される予定だが、具体的な日程は発表されていない。同社は昨年12月、次期アップグレードを第1四半期中に行うと発表していた。
Samsungは、昨年9月にリリースしたGalaxy Noteを「スマートフォン」でもあり「スマート・ノートパッド」でもあると位置づけている。5.3インチのSuper AMOLEDディスプレイを搭載、ユーザーは付属のデジタルペン「S Pen」で、画面に直接文字や絵などを書き込むことができる。
同社によると、次期「Premium Suite」には、Android 4.0とともに、ユーザーが作成した文章やスケッチを他のデジタル・コンテンツに統合できるアプリ「S Note」が含まれる。同アプリケーションには、会議の議事録や日記などのテンプレートなども付属するという。
また、ペン対応のアプリケーションで、手書きのメモや動画、写真、文章、さらに音声などあらゆる種類のコンテンツを組み合わせて友人や家族へのカードを作成することができる「My Story」も追加される。
しかし、Premium Suiteの中で最も重要なのはやはりAndroidだろう。Android 4.0では、より簡単にマルチタスクを実現できるようメニューのデザインを変更した、新しいUIが採用された。また、顔認証機能を利用してログインが可能な「Face Unlock」、NFC(Near Field Communications:近距離無線通信)技術を利用したコンテンツ共有機能「Android Beam」も搭載する。
なおSamsungは先週、韓国および欧州諸国での「Galaxy S Ⅱ」のAndroid 4.0へのアップグレードを開始した。同時に「Galaxy S Ⅱ LTE」「Galaxy R」「Galaxy Tab 7.0 Plus/7.7/8.9/8.9 LTE/10.1」のスマートフォンやタブレット端末も、近々Ice Cream Sandwitchへのアップグレードが可能になると発表した。
出典:コンピュータワールド
韓国Samsung Electronicsは3月22日、タブレット端末「Galaxy Note」の搭載OSを、今年第2四半期中に「Android 4.0」(開発コード名:Ice Cream Sandwitch)へアップグレードすることを明らかにした。このアップグレードは、端末に付属するデジタル・ペンの利点を生かす新アプリケーション類を追加した「Premium Suite」と呼ばれるパッケージになる。
アップグレードはワールドワイドで実施される予定だが、具体的な日程は発表されていない。同社は昨年12月、次期アップグレードを第1四半期中に行うと発表していた。
Samsungは、昨年9月にリリースしたGalaxy Noteを「スマートフォン」でもあり「スマート・ノートパッド」でもあると位置づけている。5.3インチのSuper AMOLEDディスプレイを搭載、ユーザーは付属のデジタルペン「S Pen」で、画面に直接文字や絵などを書き込むことができる。
同社によると、次期「Premium Suite」には、Android 4.0とともに、ユーザーが作成した文章やスケッチを他のデジタル・コンテンツに統合できるアプリ「S Note」が含まれる。同アプリケーションには、会議の議事録や日記などのテンプレートなども付属するという。
また、ペン対応のアプリケーションで、手書きのメモや動画、写真、文章、さらに音声などあらゆる種類のコンテンツを組み合わせて友人や家族へのカードを作成することができる「My Story」も追加される。
しかし、Premium Suiteの中で最も重要なのはやはりAndroidだろう。Android 4.0では、より簡単にマルチタスクを実現できるようメニューのデザインを変更した、新しいUIが採用された。また、顔認証機能を利用してログインが可能な「Face Unlock」、NFC(Near Field Communications:近距離無線通信)技術を利用したコンテンツ共有機能「Android Beam」も搭載する。
なおSamsungは先週、韓国および欧州諸国での「Galaxy S Ⅱ」のAndroid 4.0へのアップグレードを開始した。同時に「Galaxy S Ⅱ LTE」「Galaxy R」「Galaxy Tab 7.0 Plus/7.7/8.9/8.9 LTE/10.1」のスマートフォンやタブレット端末も、近々Ice Cream Sandwitchへのアップグレードが可能になると発表した。
出典:コンピュータワールド
CNNは14日、信頼性の高い英語の百科事典として評価されてきたブリタニカ百科事典が、244年間にわたる印刷版の歴史に幕を下ろすこととなった。今後はデジタル版と教材の分野に注力すると報じた。
ホルへ・カウス社長は「ひとつの時代が終わったと言われるだろうし、それも分かるが、われわれに悲しい気持ちはない」と話す。ブリタニカといえば印刷されたセットが浮かぶものの、同社の売上高に占める割合は1%にも達していなかった。94年に出したオンライン版が15%、残る85%は教材関連の売り上げが占めてきたという。
出典:全国私塾情報センター
ホルへ・カウス社長は「ひとつの時代が終わったと言われるだろうし、それも分かるが、われわれに悲しい気持ちはない」と話す。ブリタニカといえば印刷されたセットが浮かぶものの、同社の売上高に占める割合は1%にも達していなかった。94年に出したオンライン版が15%、残る85%は教材関連の売り上げが占めてきたという。
出典:全国私塾情報センター
Twitter Japanは22日、報道陣を対象に広告商品と2012年の事業展開に関する説明会を開催した。
Twitterは2008年からスタートしたデジタルガレージとの提携による運営を経て、2011年4月に初の海外法人としてTwitter Japanが設立された(代表は近藤正晃ジェームス氏)。その後同年10月より、「プロモトレンド」「プロモアカウント」「プロモツイート」という3つの広告商品を提供している。
今回の説明会ではこれら3つの商品について、営業戦略統括を担当する葉村真樹氏がこれまでの実績と傾向を踏まえて説明をおこなった。
ターゲット層へ確実に、リーチしてエンゲージメントする
Twitterは、潜在的あるいは既存の顧客をフォロワーとして囲い込めるためマーケティングツールとして多くの企業で活用されているのは周知の通り。葉村氏は「フォロワーの獲得も重要だが、ターゲットに届いてエンゲージメントにまで持って行くことを重要視するならば広告は非常に魅力的なツールになる」と説明する。
「多くのフォロワーを抱えている企業でも、利用者にリーチできている割合は多くて2割にすぎない。定期的に発信しても、その時間にフォロワーがログインとは限らず、発信した情報はタイムラインに流れてしまうからだ。プロモトレンドのような広告商材はログインをしている人たちに100%リーチする手段として効果的。もちろん、フォロワーと同じような考えをもっているユーザーにもリーチ可能」(葉村氏)
ここでいうプロモトレンドとは、ユーザーのログイン時にトレンドモジュールの最上位にトレンドキーワード/ハッシュタグを表示するもの。ユーザーがトレンドキーワードまたはハッシュタグをクリックすると、それらの検索結果ページと共に広告主のツイートが表示される。
たとえばNTTドコモは、2011年10月に実施した冬春商戦向けの新端末発表会にあわせてプロモトレンドを実施。「#ドコモ新製品発表」というハッシュタグを付けて拡散することで、新製品キャンペーンの訴求をおこなったところ、クリック率で0.7%、さらにエンゲージメント率はおよそ30%という高い率を記録したという。キャンペーン認知と同時にファン同士のディスカッションが促進できた好例だ。
またカナダ観光局は、「プロモアカウント」と「プロモツイート」を利用してフォロワー増を実現しつつ、カナダ観光の魅力も同時に伝えた。プロモアカウントは、ユーザーのログイン後に右カラムの「おすすめユーザー」エリアに広告主のアカウントが表示されるもので、フォロワー増に効果がある。またプロモツイートは、検索結果ページの最上位またはユーザーのタイムライン上に任意に指定したツイートを多くのユーザーに訴求できるというもので、バイラルによる反響拡大を狙うメニューだ。プロモアカウントとプロモツイート双方による相乗効果で、フォロワー数は2週間で3倍まで拡大、関心層の取り込みに成功したという。
フォローしてもらい、マインドシェアを獲得できるかが重要
「Twitterにおいて広告商品を考えるときの第一は“リーチを増やす”こと。ユーザーを囲い込み、マーケティングができるプラットフォームを構築し、獲得したフォロワーにリーチする。世の中には数多くの業界があるが、ユーザーがフォローするのは、1業界で多くて2社程度。フォロー(を獲得する行為)はユーザーのマインドシェアを獲得することであり、この2社のなかに入るかはいらないかは非常に重要」(葉村氏)。
また、米国ではこうしたTwitterでのプロモーション施策は積極的におこなわれており、一大イベントであるNFLスーパボウルのCMのうち、およそ2割が何らかの形でTwitterアカウントが表示されていたという。これらのように、他メディア(TVなど)でのマーケティング活動を拡散する装置としてもTwitterを活用する事例は増えているという。
葉村氏によれば、「Twitterの広告はバナー広告のように分かりやすいものではないので、商品の説明に苦労する」という説明商材ゆえの難しさはあるものの、広告主の数はTwitter全体ですでに2400(2012年12月末時点)を超え、順調に推移しているという。広告プラットフォームとしてのTwitterはまだまだ可能性を秘めていると言えそうだ。
出典:RBB Today
Twitterは2008年からスタートしたデジタルガレージとの提携による運営を経て、2011年4月に初の海外法人としてTwitter Japanが設立された(代表は近藤正晃ジェームス氏)。その後同年10月より、「プロモトレンド」「プロモアカウント」「プロモツイート」という3つの広告商品を提供している。
今回の説明会ではこれら3つの商品について、営業戦略統括を担当する葉村真樹氏がこれまでの実績と傾向を踏まえて説明をおこなった。
ターゲット層へ確実に、リーチしてエンゲージメントする
Twitterは、潜在的あるいは既存の顧客をフォロワーとして囲い込めるためマーケティングツールとして多くの企業で活用されているのは周知の通り。葉村氏は「フォロワーの獲得も重要だが、ターゲットに届いてエンゲージメントにまで持って行くことを重要視するならば広告は非常に魅力的なツールになる」と説明する。
「多くのフォロワーを抱えている企業でも、利用者にリーチできている割合は多くて2割にすぎない。定期的に発信しても、その時間にフォロワーがログインとは限らず、発信した情報はタイムラインに流れてしまうからだ。プロモトレンドのような広告商材はログインをしている人たちに100%リーチする手段として効果的。もちろん、フォロワーと同じような考えをもっているユーザーにもリーチ可能」(葉村氏)
ここでいうプロモトレンドとは、ユーザーのログイン時にトレンドモジュールの最上位にトレンドキーワード/ハッシュタグを表示するもの。ユーザーがトレンドキーワードまたはハッシュタグをクリックすると、それらの検索結果ページと共に広告主のツイートが表示される。
たとえばNTTドコモは、2011年10月に実施した冬春商戦向けの新端末発表会にあわせてプロモトレンドを実施。「#ドコモ新製品発表」というハッシュタグを付けて拡散することで、新製品キャンペーンの訴求をおこなったところ、クリック率で0.7%、さらにエンゲージメント率はおよそ30%という高い率を記録したという。キャンペーン認知と同時にファン同士のディスカッションが促進できた好例だ。
またカナダ観光局は、「プロモアカウント」と「プロモツイート」を利用してフォロワー増を実現しつつ、カナダ観光の魅力も同時に伝えた。プロモアカウントは、ユーザーのログイン後に右カラムの「おすすめユーザー」エリアに広告主のアカウントが表示されるもので、フォロワー増に効果がある。またプロモツイートは、検索結果ページの最上位またはユーザーのタイムライン上に任意に指定したツイートを多くのユーザーに訴求できるというもので、バイラルによる反響拡大を狙うメニューだ。プロモアカウントとプロモツイート双方による相乗効果で、フォロワー数は2週間で3倍まで拡大、関心層の取り込みに成功したという。
フォローしてもらい、マインドシェアを獲得できるかが重要
「Twitterにおいて広告商品を考えるときの第一は“リーチを増やす”こと。ユーザーを囲い込み、マーケティングができるプラットフォームを構築し、獲得したフォロワーにリーチする。世の中には数多くの業界があるが、ユーザーがフォローするのは、1業界で多くて2社程度。フォロー(を獲得する行為)はユーザーのマインドシェアを獲得することであり、この2社のなかに入るかはいらないかは非常に重要」(葉村氏)。
また、米国ではこうしたTwitterでのプロモーション施策は積極的におこなわれており、一大イベントであるNFLスーパボウルのCMのうち、およそ2割が何らかの形でTwitterアカウントが表示されていたという。これらのように、他メディア(TVなど)でのマーケティング活動を拡散する装置としてもTwitterを活用する事例は増えているという。
葉村氏によれば、「Twitterの広告はバナー広告のように分かりやすいものではないので、商品の説明に苦労する」という説明商材ゆえの難しさはあるものの、広告主の数はTwitter全体ですでに2400(2012年12月末時点)を超え、順調に推移しているという。広告プラットフォームとしてのTwitterはまだまだ可能性を秘めていると言えそうだ。
出典:RBB Today
「世界を変える働き方」テーマに起業家の討論も
ウィンドウズ デジタル ライフスタイル コンソーシアム(WDLC)は2012年3月22日、就職・進路が決定した学生やこれから就職活動を始める学生、新社会人に向けたセミナーイベント「Digital Youth College」を京都造形大学・東北芸術工科大学外苑キャンパス(東京・港)で開催した。
イベントでは、若手経営者を招いたパネルディスカッションや特別講座、パソコン活用術のワークショップ、川嶋あいさんによるスペシャルライブなどが行われた。
WDLCは日本のパソコンメーカー、ソフトウエア会社、コンテンツ・サービスプロバイダーなど116社が参加する団体で、情報デジタル機器や情報・コンテンツサービスなどを連携させた新しい利用形態の提案活動を行っている。2011年12月には、経済産業省の後援を受け、パソコンを中心としたICT活用を推進し若年層のコミュニケーションスキルや創造力の向上を図る「Digital Youthプロジェクト」を開始した。今回のイベントも、その活動の一環。
イベントでは関係者による参加者たちへの情報活用のアドバイスや、若手経営者によるパネルディスカッションが行われた。
勝俣喜一朗WDLC事務局長は「これからの世代には、国をまたがって仕事をしていくグローバルアクション、従来の欧米型資本主義の枠組みを変えていくようなディープソート(深い考察)、お互いを思いやって協働し事を成し遂げていくチームワークが必要。それを目指す中でICTの道具をどう活用するか、そのシナリオは皆さんで作ってほしい」と若者世代にメッセージを送った。
経済産業省政策局産業人材政策室・梶川文博室長補佐は「(アップルの)スティーブ・ジョブズは一人で製品を生み出したわけではない。技術、ビジネス、デザインそれぞれの専門家が入ったチームで生み出していった。いろいろなことを複合的に考えていける人材が求められている。世界を変えてやろうというマインドを若いうちに鍛えることも重要だ。そうしたマインドが出来さえすれば、デジタルツールについても自ずと学びたいと考えるようになるはずだ」と語った。
「世界を変える働き方」をテーマにしたパネルディスカッションには、猪子寿之チームラボ社長、家入一真パーティカンパニー社長、古川健介ロケットスタート社長、清水久敬ディ・エフ・エフ社長、高橋理子ヒロコレッジ社長の5人が参加。河尻亨一氏が司会を務めた。
古川氏は「世界が変わるとは、実際に人の行動が変わること。思っているだけでは変化はない。例えば、料理のレシピに選択肢があれば、どちらを使うかで人の行動が変わるだろう。人の行動が変わるような情報を効率よく大量に流通させることが世界を変えることにつながる」と提起。猪子氏は「iPhone、Google、Twitterなどの登場を見ても分かるように、世界は常に変わっている。そうしたものを利用しながら個人としては既に生活を変えているのに、社会や組織では禁止するなど前世紀のルールのままだ。現実に合っていない」と指摘するなど、活発な意見交換が行われた。
このほか、各起業家による個別の講演などが行われた。また、会場の一角には最新のパソコンに触れられるショールームが設けられ、参加した学生らが説明を受ける姿が見られた。
出典:日経パソコン
ウィンドウズ デジタル ライフスタイル コンソーシアム(WDLC)は2012年3月22日、就職・進路が決定した学生やこれから就職活動を始める学生、新社会人に向けたセミナーイベント「Digital Youth College」を京都造形大学・東北芸術工科大学外苑キャンパス(東京・港)で開催した。
イベントでは、若手経営者を招いたパネルディスカッションや特別講座、パソコン活用術のワークショップ、川嶋あいさんによるスペシャルライブなどが行われた。
WDLCは日本のパソコンメーカー、ソフトウエア会社、コンテンツ・サービスプロバイダーなど116社が参加する団体で、情報デジタル機器や情報・コンテンツサービスなどを連携させた新しい利用形態の提案活動を行っている。2011年12月には、経済産業省の後援を受け、パソコンを中心としたICT活用を推進し若年層のコミュニケーションスキルや創造力の向上を図る「Digital Youthプロジェクト」を開始した。今回のイベントも、その活動の一環。
イベントでは関係者による参加者たちへの情報活用のアドバイスや、若手経営者によるパネルディスカッションが行われた。
勝俣喜一朗WDLC事務局長は「これからの世代には、国をまたがって仕事をしていくグローバルアクション、従来の欧米型資本主義の枠組みを変えていくようなディープソート(深い考察)、お互いを思いやって協働し事を成し遂げていくチームワークが必要。それを目指す中でICTの道具をどう活用するか、そのシナリオは皆さんで作ってほしい」と若者世代にメッセージを送った。
経済産業省政策局産業人材政策室・梶川文博室長補佐は「(アップルの)スティーブ・ジョブズは一人で製品を生み出したわけではない。技術、ビジネス、デザインそれぞれの専門家が入ったチームで生み出していった。いろいろなことを複合的に考えていける人材が求められている。世界を変えてやろうというマインドを若いうちに鍛えることも重要だ。そうしたマインドが出来さえすれば、デジタルツールについても自ずと学びたいと考えるようになるはずだ」と語った。
「世界を変える働き方」をテーマにしたパネルディスカッションには、猪子寿之チームラボ社長、家入一真パーティカンパニー社長、古川健介ロケットスタート社長、清水久敬ディ・エフ・エフ社長、高橋理子ヒロコレッジ社長の5人が参加。河尻亨一氏が司会を務めた。
古川氏は「世界が変わるとは、実際に人の行動が変わること。思っているだけでは変化はない。例えば、料理のレシピに選択肢があれば、どちらを使うかで人の行動が変わるだろう。人の行動が変わるような情報を効率よく大量に流通させることが世界を変えることにつながる」と提起。猪子氏は「iPhone、Google、Twitterなどの登場を見ても分かるように、世界は常に変わっている。そうしたものを利用しながら個人としては既に生活を変えているのに、社会や組織では禁止するなど前世紀のルールのままだ。現実に合っていない」と指摘するなど、活発な意見交換が行われた。
このほか、各起業家による個別の講演などが行われた。また、会場の一角には最新のパソコンに触れられるショールームが設けられ、参加した学生らが説明を受ける姿が見られた。
出典:日経パソコン
ウィンドウズデジタルライフスタイルコンソーシアム(WDLC)は、3月22日、1日限りの特別講義「DigitalYouthCollege」を開講し、11時から入学式を開催した。
「DigitalYouthCollege」は、PCを中心に若年層の創造力やコミュニケーションスキルの向上を図る「DigitalYouthプロジェクト」の一環として開講する学生や新社会人向けの無料のセミナーイベント。
入学式では、WDLCの事務局長である日本マイクロソフトOEM統括本部の勝俣喜一郎業務執行役員マーケティング本部長が「次世代を担う皆さんには、海外で活動するグローバル・アクション、原点に戻っていまある価値観を変えるディープ・ソート、力を合わせて発展させるチーム・ワークの三つが必要だ。この三つを身につけられるよう、WDLCに参加する116社が皆さんを応援している」と受講者に向けてエールを送った。
第一部では、チームラボの猪子寿之代表取締役社長、パーティカンパニーの家入一真代表取締役社長、ディ・エフ・エフの清水久敬代表取締役社長、ロケットスタートの古川健介代表取締役社長、ヒロコレッジの高橋理子代表取締役社長、銀河ライターで元「広告批評」編集長の河尻亨一氏の6人によるパネルディスカッションが行われ、「世界を変える働き方」について議論した。
第二部では、個別講義「カッコいいオトナになるために」と題して、1コマ60分のオリジナル講義を実施。個別講義とワークショップをそれぞれ1回以上受講し、課題を提出した受講者には受講証明が発行された。
出典:サーチナニュース
「DigitalYouthCollege」は、PCを中心に若年層の創造力やコミュニケーションスキルの向上を図る「DigitalYouthプロジェクト」の一環として開講する学生や新社会人向けの無料のセミナーイベント。
入学式では、WDLCの事務局長である日本マイクロソフトOEM統括本部の勝俣喜一郎業務執行役員マーケティング本部長が「次世代を担う皆さんには、海外で活動するグローバル・アクション、原点に戻っていまある価値観を変えるディープ・ソート、力を合わせて発展させるチーム・ワークの三つが必要だ。この三つを身につけられるよう、WDLCに参加する116社が皆さんを応援している」と受講者に向けてエールを送った。
第一部では、チームラボの猪子寿之代表取締役社長、パーティカンパニーの家入一真代表取締役社長、ディ・エフ・エフの清水久敬代表取締役社長、ロケットスタートの古川健介代表取締役社長、ヒロコレッジの高橋理子代表取締役社長、銀河ライターで元「広告批評」編集長の河尻亨一氏の6人によるパネルディスカッションが行われ、「世界を変える働き方」について議論した。
第二部では、個別講義「カッコいいオトナになるために」と題して、1コマ60分のオリジナル講義を実施。個別講義とワークショップをそれぞれ1回以上受講し、課題を提出した受講者には受講証明が発行された。
出典:サーチナニュース
新潟県阿賀野市などによる阿賀野川治水協会は第20回阿賀野川写真コンテストの作品を募集している。
対象は阿賀野川の川や河川敷を対象に川と人、イベント、催事、自然などを撮影した作品で、応募はアマチュア、作品は未発表作品に限定される。
フィルムとデジタルの部門に分かれていた表彰制度を一本化し、データによる応募は不可となった。このため、デジタル撮影した作品も四つ切(ワイド判含む)の銀塩プリントにして申し込む。阿賀野川治水協会会長賞(最優秀賞)など従来の入賞20点に20回記念特別賞5点を加え、25点が表彰される。
締め切りは5月31日。入賞作品は阿賀野川の沿川市町で巡回パネル展示されるほか、新聞などで使用されることがある。問い合わせは事務局(電)0250・62・2510内線335。
出典:MSN産経ニュース
対象は阿賀野川の川や河川敷を対象に川と人、イベント、催事、自然などを撮影した作品で、応募はアマチュア、作品は未発表作品に限定される。
フィルムとデジタルの部門に分かれていた表彰制度を一本化し、データによる応募は不可となった。このため、デジタル撮影した作品も四つ切(ワイド判含む)の銀塩プリントにして申し込む。阿賀野川治水協会会長賞(最優秀賞)など従来の入賞20点に20回記念特別賞5点を加え、25点が表彰される。
締め切りは5月31日。入賞作品は阿賀野川の沿川市町で巡回パネル展示されるほか、新聞などで使用されることがある。問い合わせは事務局(電)0250・62・2510内線335。
出典:MSN産経ニュース
スキーやサイクリングを楽しみながら撮影可能
サミット・グローバル・ジャパンは2012年3月22日、撮影者の体などに装着して動画や静止画を撮影できるデジタルビデオカメラ「ION AIR PRO(アイオン・エア・プロ)」を発表した。スキーやサイクリングなどのスポーツを楽しみながら、付けている人の視点で動画を撮影できる。発売は4月末。価格はオープンで、本体のみの実勢価格は約2万円。iPhoneやiPadと連携する別売のキットやアクセサリなども用意する。
キットには複数ある。ヘルメットや自転車のハンドル部分へION AIR PROを装着するための「ヘルメット&バイクキット」(実勢価格は約6000円)や、iPhoneやiPadから撮影画像を操作できるWi-Fi接続用のアクセサリ「WiFi PODZ」が付く「エアコネクトキット」(5月中旬発売、価格は未定)などだ。キットやアクセサリを同梱した製品も用意する。ヘルメット&バイクキットが付属する「ION AIR PRO PLUS」は、実勢価格が約2万5000円。ヘルメット&バイクキットとWiFi PODZが付属する「ION AIR PRO WiFi」は、実勢価格が約3万円だ。
撮影した動画や静止画は、別売のmicroSDカードを装着して保存する。アクセサリのWiFi PODZと、iOS用の無料アプリ「ION APP」を使うと、iPhoneやiPadとの連携が可能になる。iPhoneやiPadで、カメラを操作したり、撮影した動画を視聴したり、その動画をFacebookやYoutubeなどにアップロードしたりできる。このほか、無料で最大8GBまで動画を保存できる「ION CLOUD」というオンラインストレージサービスも提供する。
ION AIR PRO本体のサイズは幅37×奥行き107×高さ37mm、重さは約130gと小型・軽量。IPX8相当の防水性能(防水10m)に対応しており、ウィンタースポーツやマリンスポーツなどでも使用できる。
最大画角が170度の広角レンズを搭載している。撮影できる動画は1920×1080ドットで30フレーム/秒、1280×720ドットで60フレーム/秒または30フレーム秒など。圧縮形式はH.264で、ファイル形式はMPEG-4。HD画質の動画撮影と同時にQVGA(320×240ドット)サイズの動画も同時に記録する。このため、クラウドサービスなどへアップロードする際に解像度を変換する手間が省ける。このほか、500万画素の静止画も撮影できる。
出典:日経パソコン
サミット・グローバル・ジャパンは2012年3月22日、撮影者の体などに装着して動画や静止画を撮影できるデジタルビデオカメラ「ION AIR PRO(アイオン・エア・プロ)」を発表した。スキーやサイクリングなどのスポーツを楽しみながら、付けている人の視点で動画を撮影できる。発売は4月末。価格はオープンで、本体のみの実勢価格は約2万円。iPhoneやiPadと連携する別売のキットやアクセサリなども用意する。
キットには複数ある。ヘルメットや自転車のハンドル部分へION AIR PROを装着するための「ヘルメット&バイクキット」(実勢価格は約6000円)や、iPhoneやiPadから撮影画像を操作できるWi-Fi接続用のアクセサリ「WiFi PODZ」が付く「エアコネクトキット」(5月中旬発売、価格は未定)などだ。キットやアクセサリを同梱した製品も用意する。ヘルメット&バイクキットが付属する「ION AIR PRO PLUS」は、実勢価格が約2万5000円。ヘルメット&バイクキットとWiFi PODZが付属する「ION AIR PRO WiFi」は、実勢価格が約3万円だ。
撮影した動画や静止画は、別売のmicroSDカードを装着して保存する。アクセサリのWiFi PODZと、iOS用の無料アプリ「ION APP」を使うと、iPhoneやiPadとの連携が可能になる。iPhoneやiPadで、カメラを操作したり、撮影した動画を視聴したり、その動画をFacebookやYoutubeなどにアップロードしたりできる。このほか、無料で最大8GBまで動画を保存できる「ION CLOUD」というオンラインストレージサービスも提供する。
ION AIR PRO本体のサイズは幅37×奥行き107×高さ37mm、重さは約130gと小型・軽量。IPX8相当の防水性能(防水10m)に対応しており、ウィンタースポーツやマリンスポーツなどでも使用できる。
最大画角が170度の広角レンズを搭載している。撮影できる動画は1920×1080ドットで30フレーム/秒、1280×720ドットで60フレーム/秒または30フレーム秒など。圧縮形式はH.264で、ファイル形式はMPEG-4。HD画質の動画撮影と同時にQVGA(320×240ドット)サイズの動画も同時に記録する。このため、クラウドサービスなどへアップロードする際に解像度を変換する手間が省ける。このほか、500万画素の静止画も撮影できる。
出典:日経パソコン
エイ・アイ・ディーは、地上デジタルチューナを搭載した7型ポータブルナビ「AN-7822F」を3月19日より発売した。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は36,800円前後。
7型/解像度800×480ドットの液晶ディスプレイを搭載したポータブルナビ。12セグ/ワンセグの受信に対応しており、2チューナ×2アンテナ方式を採用。ブースター内蔵の着脱式アンテナにより、安定した受信性能を発揮し、12セグ/ワンセグの自動切り替えにも対応する。
16GBまで対応できるSDメモリーカードスロットも装備。カード内の音楽(MP3/WMA)、画像(JPEG/BMP/GIF、GIFアニメは除く)、動画(AVI/WMV)再生も可能。FMトランスミッタも内蔵しており、ナビの音声などをカーステレオから再生できる。
内蔵メモリは8GB。ゼンリン製の最新地図データを収録。3D交差点拡大図、方向看板表示、一方通行表示(10m/25m/50m表示時)、オービス情報表示、GPSの非測位を一時的に補うトンネル・アシスト、オートリルートなどの機能を備える。
外部映像入力端子(AV-IN/CAM-IN)を備え、DVDプレーヤーやバックカメラなども接続可能。電源はDC12/24V。シガーライターアダプタとACアダプタ、簡易リモコン、設置用スタンド、クレードルなどが付属する。外形寸法は194×22×118mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約410g。
出典:AV Watch
7型/解像度800×480ドットの液晶ディスプレイを搭載したポータブルナビ。12セグ/ワンセグの受信に対応しており、2チューナ×2アンテナ方式を採用。ブースター内蔵の着脱式アンテナにより、安定した受信性能を発揮し、12セグ/ワンセグの自動切り替えにも対応する。
16GBまで対応できるSDメモリーカードスロットも装備。カード内の音楽(MP3/WMA)、画像(JPEG/BMP/GIF、GIFアニメは除く)、動画(AVI/WMV)再生も可能。FMトランスミッタも内蔵しており、ナビの音声などをカーステレオから再生できる。
内蔵メモリは8GB。ゼンリン製の最新地図データを収録。3D交差点拡大図、方向看板表示、一方通行表示(10m/25m/50m表示時)、オービス情報表示、GPSの非測位を一時的に補うトンネル・アシスト、オートリルートなどの機能を備える。
外部映像入力端子(AV-IN/CAM-IN)を備え、DVDプレーヤーやバックカメラなども接続可能。電源はDC12/24V。シガーライターアダプタとACアダプタ、簡易リモコン、設置用スタンド、クレードルなどが付属する。外形寸法は194×22×118mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約410g。
出典:AV Watch
韓国のサムスン電子は22日、中国で計画しているNAND型フラッシュメモリーの新工場で、回路線幅10ナノ(ナノは10億分の1)メートル台の技術を使い量産すると発表した。10ナノ台は韓国の工場で今年上半期に適用する最先端技術。デジタル機器の組み立て拠点として存在感が大きくなる中国を部品の生産地としても重視する姿勢が強まっている。
新工場は陝西省西安市に設置する方針で、今後同市と実務交渉に入る。年内に着工し、2013年末の量産開始を目指す。
サムスンは昨年12月、韓国政府に中国でのNAND型フラッシュメモリーの工場建設を申請。今年1月に承認されていた。これまで「20ナノ台以下の技術を使う」としていたが、米アップルの「iPhone(アイフォーン)」などデジタル機器の組み立て拠点としての中国の重要性が強まり、より先端の技術で効率よく生産する必要があると判断した。
回路線幅が狭まると1枚のシリコンウエハーからとれる半導体の個数が増えて生産性が向上する。ライバルの東芝は昨年7月、三重県四日市市の工場で回路線幅19ナノ品の量産を始め、微細化競争で先んじた。サムスンは韓国で10ナノ台の量産を今年上半期に開始する一方、大規模拠点となる中国工場に適用。生産性を引き上げて、世界シェア首位の座を盤石にする。
サムスンがフラッシュメモリーを海外で生産するのは米テキサス州に次ぎ2カ所目。西安で生産したメモリーは蘇州の工場で後工程を施し、中国各地の顧客に供給する見込み。西安に後工程設備を新設する可能性もある。
出典:日本経済新聞
新工場は陝西省西安市に設置する方針で、今後同市と実務交渉に入る。年内に着工し、2013年末の量産開始を目指す。
サムスンは昨年12月、韓国政府に中国でのNAND型フラッシュメモリーの工場建設を申請。今年1月に承認されていた。これまで「20ナノ台以下の技術を使う」としていたが、米アップルの「iPhone(アイフォーン)」などデジタル機器の組み立て拠点としての中国の重要性が強まり、より先端の技術で効率よく生産する必要があると判断した。
回路線幅が狭まると1枚のシリコンウエハーからとれる半導体の個数が増えて生産性が向上する。ライバルの東芝は昨年7月、三重県四日市市の工場で回路線幅19ナノ品の量産を始め、微細化競争で先んじた。サムスンは韓国で10ナノ台の量産を今年上半期に開始する一方、大規模拠点となる中国工場に適用。生産性を引き上げて、世界シェア首位の座を盤石にする。
サムスンがフラッシュメモリーを海外で生産するのは米テキサス州に次ぎ2カ所目。西安で生産したメモリーは蘇州の工場で後工程を施し、中国各地の顧客に供給する見込み。西安に後工程設備を新設する可能性もある。
出典:日本経済新聞