パナソニックは2012年3月22日、デジタルムービーカメラ「HX-WA20/WA2/DC2」を4月25日より発売する、と発表した。価格はオープン。店頭予想価格は、最上位機種の WA20 が4万3,000円前後、防水タイプの WA2 が3万8,000円前後、日常撮影向けの DC2 が3万2,000円前後と見られている。
同製品は、人間工学に基づいたエルゴノミクス デザインによるタテ型カメラ。2011年にパナソニックの子会社となった三洋電機のデジタルカメラ ブランド「Xacti」の後継となるものだ。同ブランドには根強いファンが存在し、三洋電機の子会社化時には、ファンからは同型カメラ存続を危惧する声があがっていた。だが昨年5月の後継機種「HX-WA10/DC15/DC1」の発表に続く今回の発表により、安心しているファンは多いという。
最上位機種の WA20 には、1/2.33型の裏面照射型1,640万画素 MOS センサーが搭載された。Xacti 時代から苦手とされていた暗いシーンも明るく撮影可能となっている。
また、WA20 には広角28mm レンズも搭載。こちらもやはり Xacti 時代からの室内での撮影時に不便といった不満の声に応えたものだ。その他、WA20 では1秒間に最大480コマの撮影が可能なスローモーションモード、パノラマ写真撮影モードなども搭載されている。JIS 防水保護等級 IP58 相当の防水性能を有し、水深3m で1時間までの水中撮影に対応。
WA2 と DC2 には、1/2.33型の1,440万画素 MOS センサーが搭載されている。40mm レンズを搭載。防水モデルの WA2 は、JIS 防水保護等級 IPX8 相当の防水性能を有している。
全機種で、光学5倍と、画質劣化を抑えたデジタルズーム「iA ズーム」15倍のズーム撮影をサポートしている。上下左右と前後の手ブレ補正に加え、歩きながらの動画撮影で発生しがちな回転軸の手ブレを補正する「アクティブ手ブレ補正」も備えている。
本体サイズは、WA20 と WA2 が高さ 125.6 x 幅93.9 x 奥行き 44.1mmで、重さは WA20 が256g で、WA2 が259g。DC2 は、高さ120.8 x 幅86.2 x 奥行き 38.1mmで、重さは180g。
出典:インターネットコム
桐山零ら登場キャラクター達と対局できる!
株式会社コナミデジタルエンタテインメントは、アーケード用全国オンライン将棋ゲーム「日本将棋連盟公認 天下一将棋会2」において、白泉社「ヤングアニマル」にて連載中の「3月のライオン」(羽海野チカ作)とのコラボゲームイベント「3月のライオンへ挑戦!」を4月6日より開催する。
イベント期間中、「3月のライオン」に登場する桐山零 五段や二階堂晴信 五段、島田開 八段といったキャラクターたちと対局できる。さらに、ほかにも「まさかのキャラクター」が登場することもあるという。
対局ではサポート機能として、「おすすめの一手」が表示され、初心者でも安心して対局を楽しむことができる。
また、期間中キャラクターたちと対局し、勝利することによりスタンプを集めれば、「3月のライオン スペシャル対局演出」を獲得できる。
出典:GAME Watch
株式会社コナミデジタルエンタテインメントは、アーケード用全国オンライン将棋ゲーム「日本将棋連盟公認 天下一将棋会2」において、白泉社「ヤングアニマル」にて連載中の「3月のライオン」(羽海野チカ作)とのコラボゲームイベント「3月のライオンへ挑戦!」を4月6日より開催する。
イベント期間中、「3月のライオン」に登場する桐山零 五段や二階堂晴信 五段、島田開 八段といったキャラクターたちと対局できる。さらに、ほかにも「まさかのキャラクター」が登場することもあるという。
対局ではサポート機能として、「おすすめの一手」が表示され、初心者でも安心して対局を楽しむことができる。
また、期間中キャラクターたちと対局し、勝利することによりスタンプを集めれば、「3月のライオン スペシャル対局演出」を獲得できる。
出典:GAME Watch
4Kデジタル修復で高画質。ラセター氏の特典も追加
EMIミュージック・ジャパンは、ザ・ビートルズのアニメ映画「イエロー・サブマリン」をデジタル修復し、5月30日にBlu-rayとDVDで発売する。ビートルズ初のBD作品となる。価格は未定。
同作品は'68年(日本では'69年)に公開されたもので、DVDは既に発売されているが、今回収録される映像は、初の4Kデジタル修復されたもの。オリジナル・アート・ワークの微妙な手描きの風合いを残すため、デジタル・クリーンアップの際に自動ソフトウェアは使わず、1コマごとにすべて手作業で修復されたという。
また、英語字幕、日本語字幕などを収録予定。ドキュメンタリーや予告編、インタビューなど、従来からの特典映像と、絵コンテ集、写真などに加え、新たに同作品の熱烈なファンだというウォルト・ディズニー/ピクサー・アニメーション・スタジオのチーフ・クリエイティヴ・オフィサーのジョン・ラセター氏による、書き下ろしの新作エッセイが盛り込まれた16ページのブックレットも付属する。
映画「イエロー・サブマリン」は、ABCテレビで放映されたビートルズのアニメ・シリーズを40本近く手がけたことがあるブロダックスが、当時ビートルズのマネージャーだったブライアン・エプスタインに、全編アニメというユニークなアイディアを提案したことから生まれた作品。
「エリナー・リグビー」、「ホエン・アイム・シックスティー・フォー」、「ルーシー・イン・ザ・スカイ・ウィズ・ダイアモンズ」、「オール・ユー・ニード・イズ・ラヴ(愛こそすべて)」、「イッツ・オール・トゥー・マッチ」などのナンバーが全編にちりばめられ、愛と平和と希望あふれるファンタジーになっている。映像的には、当時の新しいトレンドだったポップ・アートのスタイルが色濃く反映され、実写映像とアニメーションを組み合わせるなど、斬新な技術も使われている。
なお、新しいBD/DVDの発売に合わせ、'99年に発売されたアルバム「イエロー・サブマリン~ソングトラック~」も新たにデジパック仕様で発売予定。
出典:AV Watch
EMIミュージック・ジャパンは、ザ・ビートルズのアニメ映画「イエロー・サブマリン」をデジタル修復し、5月30日にBlu-rayとDVDで発売する。ビートルズ初のBD作品となる。価格は未定。
同作品は'68年(日本では'69年)に公開されたもので、DVDは既に発売されているが、今回収録される映像は、初の4Kデジタル修復されたもの。オリジナル・アート・ワークの微妙な手描きの風合いを残すため、デジタル・クリーンアップの際に自動ソフトウェアは使わず、1コマごとにすべて手作業で修復されたという。
また、英語字幕、日本語字幕などを収録予定。ドキュメンタリーや予告編、インタビューなど、従来からの特典映像と、絵コンテ集、写真などに加え、新たに同作品の熱烈なファンだというウォルト・ディズニー/ピクサー・アニメーション・スタジオのチーフ・クリエイティヴ・オフィサーのジョン・ラセター氏による、書き下ろしの新作エッセイが盛り込まれた16ページのブックレットも付属する。
映画「イエロー・サブマリン」は、ABCテレビで放映されたビートルズのアニメ・シリーズを40本近く手がけたことがあるブロダックスが、当時ビートルズのマネージャーだったブライアン・エプスタインに、全編アニメというユニークなアイディアを提案したことから生まれた作品。
「エリナー・リグビー」、「ホエン・アイム・シックスティー・フォー」、「ルーシー・イン・ザ・スカイ・ウィズ・ダイアモンズ」、「オール・ユー・ニード・イズ・ラヴ(愛こそすべて)」、「イッツ・オール・トゥー・マッチ」などのナンバーが全編にちりばめられ、愛と平和と希望あふれるファンタジーになっている。映像的には、当時の新しいトレンドだったポップ・アートのスタイルが色濃く反映され、実写映像とアニメーションを組み合わせるなど、斬新な技術も使われている。
なお、新しいBD/DVDの発売に合わせ、'99年に発売されたアルバム「イエロー・サブマリン~ソングトラック~」も新たにデジパック仕様で発売予定。
出典:AV Watch
ソニーは、地上・BS・110度CSデジタルハイビジョン液晶テレビ「BRAVIA」の新モデルとして、「HX65R」シリーズを発表。46V型モデル「KDL-46HX65R」、40V型モデル「KDL-40HX65R」、32V型モデル「KDL-32HX65R」の3機種をラインアップし、4月20日より発売する。
いずれも、500GBのHDDとブルーレイディスクドライブを搭載したオールインワンタイプの液晶テレビ。別売りの3Dメガネを用意することで、3D立体視にも対応する。録画機能は、2番組を同時にフルハイビジョン画質で約11倍長く録画できる「11倍フルハイビジョン録画」や、USB HDD録画などを搭載。2番組同時録画中にBD-ROM再生が可能など、録画・再生時における高いマルチタスク性能も実現している。
ネットワーク機能は、YouTubeやVideo Unlimited(ビデオアンリミテッド)、3D Experienceなどのネットワークサービスに新たに対応した。また、「ソニールームリンク」にも対応。対応する「BRAVIA」や「VAIO」、「PlayStation 3」などをホームネットワーク(LAN)につなぐことで、HDDに記録されている録画番組や写真をほかの部屋から見ることができる。「Sony Tablet」との連携も新たにサポートしており、「Sony Tablet」で録画番組視聴や放送番組のライブ視聴などが行える(本機能の使用には、「Sony Tablet」のシステムソフトウェアアップデート[2012年4月下旬予定]、「HX65R」シリーズのソフトウェアアップデート[6月頃予定]が必要)。
画質面では、独自の超解像技術を搭載した高画質回路「X-Reality」と「CREAS 4」を搭載。テレビ放送(HD、SD)をはじめ、インターネット動画のような低ビットレート映像やブルーレイディスクの高品位なコンテンツまで、さまざまな映像ソースでノイズを抑え、高画質で映像を映し出すことができる。また、映像を解析し画素単位で最適な処理を施す「HDリアリティエンハンサー」や、14bit相当の高階調で出力する「Super Bit Mapping for Video」などの機能を搭載することで、“くっきり”“なめらか”な映像表現を実現している。
市場想定価格は、46V型モデル「KDL-46HX65R」が230,000円前後、40V型モデル「KDL-40HX65R」が160,000円前後、32V型モデル「KDL-32HX65R」が140,000円前後。
出典:価格.com
いずれも、500GBのHDDとブルーレイディスクドライブを搭載したオールインワンタイプの液晶テレビ。別売りの3Dメガネを用意することで、3D立体視にも対応する。録画機能は、2番組を同時にフルハイビジョン画質で約11倍長く録画できる「11倍フルハイビジョン録画」や、USB HDD録画などを搭載。2番組同時録画中にBD-ROM再生が可能など、録画・再生時における高いマルチタスク性能も実現している。
ネットワーク機能は、YouTubeやVideo Unlimited(ビデオアンリミテッド)、3D Experienceなどのネットワークサービスに新たに対応した。また、「ソニールームリンク」にも対応。対応する「BRAVIA」や「VAIO」、「PlayStation 3」などをホームネットワーク(LAN)につなぐことで、HDDに記録されている録画番組や写真をほかの部屋から見ることができる。「Sony Tablet」との連携も新たにサポートしており、「Sony Tablet」で録画番組視聴や放送番組のライブ視聴などが行える(本機能の使用には、「Sony Tablet」のシステムソフトウェアアップデート[2012年4月下旬予定]、「HX65R」シリーズのソフトウェアアップデート[6月頃予定]が必要)。
画質面では、独自の超解像技術を搭載した高画質回路「X-Reality」と「CREAS 4」を搭載。テレビ放送(HD、SD)をはじめ、インターネット動画のような低ビットレート映像やブルーレイディスクの高品位なコンテンツまで、さまざまな映像ソースでノイズを抑え、高画質で映像を映し出すことができる。また、映像を解析し画素単位で最適な処理を施す「HDリアリティエンハンサー」や、14bit相当の高階調で出力する「Super Bit Mapping for Video」などの機能を搭載することで、“くっきり”“なめらか”な映像表現を実現している。
市場想定価格は、46V型モデル「KDL-46HX65R」が230,000円前後、40V型モデル「KDL-40HX65R」が160,000円前後、32V型モデル「KDL-32HX65R」が140,000円前後。
出典:価格.com
ワンハンドスタイルで操作できるタテ型
パナソニックは、タテ型デザインで小型・軽量なデジタルムービーカメラ「HX-WA20」「HX-WA2」「HX-DC2」を4月25日に発売する。価格は、いずれもオープン。
さまざまなシーンでの撮影に対応するエルゴノミクスデザインのワンハンドデザインを採用。角度を変えられる可動式液晶によって、被写体の動きに合わせて最適なアングルで撮影できる。手ブレ補正機能には、上下左右と前後の手ブレ補正に加えて、歩きながらの撮影時に発生する回転軸の手ブレを補正する「アクティブ手ブレ補正(4軸)」を搭載する。
撮像素子は、裏面照射型高感度CMOSセンサ。入射光を大幅に拡大しながら光量低下を防ぎ、暗いシーンでも明るく撮影できる。光学5倍ズームレンズと、超解像技術で光学ズーム領域を超えてもHD画質で撮影できる「iAズーム」を搭載。最大15倍ズームを実現した。
「フォトショット」ボタンを押し続けると1秒間に約10枚の静止画を撮影できる連写機能を搭載。さらに、ボタンを押している間は撮影を続け、ボタンを離したときに撮影した時点の写真からさかのぼって複数枚の写真を保存する「リバース連写」機能を搭載している。
付属ソフト「HD Writer VE 2.0」は、映像にエフェクト効果やオリジナルBGMを加える簡易編集機能を備える。ウィザード形式で、ブルーレイディスク(BD)やDVDへのダビングが簡単にできる。
対応メディアは、SDXC/SDHC/SDカードで、Eye-Fiカードにも対応する。内蔵メモリは約64MB。
「HX-WA20」はIP58相当、「HX-WA2」はIPX8相当の防水に対応。雨や水しぶきはもちろん、水深3mで1時間の水中撮影ができる「水中モード」で、よりきれいな色合いに自動調整して撮影できる。また、操作音などの雑音や気泡の破裂音を低減することもできる。
「HX-WA20」は、総画素数約1640万画素のCMOSセンサと、35mmフィルム換算で28~280mm相当(60fps/30fpsでの動画撮影時)の光学5倍ズームレンズを搭載。1秒間に最大180コマの撮影に対応する「スローモーションモード」機能を備える。ハイダイナミックレンジ(HDR)機能で、逆光のシーンで白く飛んでしまったり黒く沈んだりする部分でも、きれいに撮影できる。さらに、絵画のような色調での撮影やパノラマ撮影にも対応する。
サイズは幅93.9×高さ125.6×奥行き44.1mmで、重さは235g。カラーは、マリンホワイト、サンターングレーの2色。実勢価格は4万3000円前後の見込み。
「HX-WA2」は、総画素数約1440万画素のCMOSセンサと、35mmフィルム換算で40~240mm相当(Wideモードでの動画撮影時)の光学5倍ズームレンズを搭載。サイズは幅93.9×高さ125.6×奥行き44.1mmで、重さは238g。カラーは、サンシャインオレンジ、ディープブルーの2色。実勢価格は3万8000円前後の見込み。
「HX-DC2」は、総画素数約1440万画素のCMOSセンサと、35mmフィルム換算で40~240mm相当(Wideモードでの動画撮影時)の光学5倍ズームレンズを搭載する。サイズは幅86.2×高さ120.8×奥行き38.1mmで、重さは162g。カラーは、クールホワイト、ムーンライトグレーの2色。実勢価格は3万2000円前後の見込み。
出典:朝日新聞
パナソニックは、タテ型デザインで小型・軽量なデジタルムービーカメラ「HX-WA20」「HX-WA2」「HX-DC2」を4月25日に発売する。価格は、いずれもオープン。
さまざまなシーンでの撮影に対応するエルゴノミクスデザインのワンハンドデザインを採用。角度を変えられる可動式液晶によって、被写体の動きに合わせて最適なアングルで撮影できる。手ブレ補正機能には、上下左右と前後の手ブレ補正に加えて、歩きながらの撮影時に発生する回転軸の手ブレを補正する「アクティブ手ブレ補正(4軸)」を搭載する。
撮像素子は、裏面照射型高感度CMOSセンサ。入射光を大幅に拡大しながら光量低下を防ぎ、暗いシーンでも明るく撮影できる。光学5倍ズームレンズと、超解像技術で光学ズーム領域を超えてもHD画質で撮影できる「iAズーム」を搭載。最大15倍ズームを実現した。
「フォトショット」ボタンを押し続けると1秒間に約10枚の静止画を撮影できる連写機能を搭載。さらに、ボタンを押している間は撮影を続け、ボタンを離したときに撮影した時点の写真からさかのぼって複数枚の写真を保存する「リバース連写」機能を搭載している。
付属ソフト「HD Writer VE 2.0」は、映像にエフェクト効果やオリジナルBGMを加える簡易編集機能を備える。ウィザード形式で、ブルーレイディスク(BD)やDVDへのダビングが簡単にできる。
対応メディアは、SDXC/SDHC/SDカードで、Eye-Fiカードにも対応する。内蔵メモリは約64MB。
「HX-WA20」はIP58相当、「HX-WA2」はIPX8相当の防水に対応。雨や水しぶきはもちろん、水深3mで1時間の水中撮影ができる「水中モード」で、よりきれいな色合いに自動調整して撮影できる。また、操作音などの雑音や気泡の破裂音を低減することもできる。
「HX-WA20」は、総画素数約1640万画素のCMOSセンサと、35mmフィルム換算で28~280mm相当(60fps/30fpsでの動画撮影時)の光学5倍ズームレンズを搭載。1秒間に最大180コマの撮影に対応する「スローモーションモード」機能を備える。ハイダイナミックレンジ(HDR)機能で、逆光のシーンで白く飛んでしまったり黒く沈んだりする部分でも、きれいに撮影できる。さらに、絵画のような色調での撮影やパノラマ撮影にも対応する。
サイズは幅93.9×高さ125.6×奥行き44.1mmで、重さは235g。カラーは、マリンホワイト、サンターングレーの2色。実勢価格は4万3000円前後の見込み。
「HX-WA2」は、総画素数約1440万画素のCMOSセンサと、35mmフィルム換算で40~240mm相当(Wideモードでの動画撮影時)の光学5倍ズームレンズを搭載。サイズは幅93.9×高さ125.6×奥行き44.1mmで、重さは238g。カラーは、サンシャインオレンジ、ディープブルーの2色。実勢価格は3万8000円前後の見込み。
「HX-DC2」は、総画素数約1440万画素のCMOSセンサと、35mmフィルム換算で40~240mm相当(Wideモードでの動画撮影時)の光学5倍ズームレンズを搭載する。サイズは幅86.2×高さ120.8×奥行き38.1mmで、重さは162g。カラーは、クールホワイト、ムーンライトグレーの2色。実勢価格は3万2000円前後の見込み。
出典:朝日新聞
ソニーが、レンズ交換式デジタル一眼カメラの新商品「α57」を発売すると発表。撮影中も高速・高精度な位相差検出方式オートフォーカス(AF)が常に働き、AFを効かせた秒間最高約12コマの高速連写が可能。バランスのとれた印象的な構図に仕上げる「オートポートレートフレーミング」機能も搭載した製品で、4月13日から発売される。
"Exmor"APS HD CMOSセンサーと画像処理エンジン「BIONZ」の採用により、高精細・低ノイズの撮影を実現した本製品。ソニー 独自の「Translucent Mirror Technology」搭載により、「フルタイムコンティニュアスAF」を実現。AFが常に追従しながら画面中央部を1.4倍相当にクローズアップした秒間最高約12コマの迫力ある撮影を行うテレコン高速連写と、従来のAFが作動しながら秒間最高約10コマの高速連写を実現している。
さらに、「フルタイムコンティニュアスAF」を実現。人物撮影時に独自の「顔検出機能」と「構図判定技術」を用いることで、初めての方も簡単にバランスのとれた構図になるよう自動で印象的に仕上げる世界初の「オートポートレートフレーミング」機能や、解像感を保ったままズームが可能な「全画素超解像」ズームなど、先進の撮影機能が搭載されている。
富士キメラによると、2010年のデジタル一眼レフカメラの市場は1037万台、2011年の見込みでは1474万台となっており、さらに2015年予想では2010年比163.9%の1700万台が見込まれるなど、成長を続けている。一方で、2008年に発売されて以降ミラーレス一眼カメラは、2010年に218万台、2011年見込みで410万台。2015年予想に至っては2010年比825.7%の1800万台と爆発的な伸長が予測されている。ミラーレス一眼カメラの爆発的な伸長に対し、徐々にデジタル一眼レフカメラの成長は鈍化している。ミラーレス一眼カメラに対する欧米での認知度が低いことや、中国などの巨大市場ではデジタル一眼レフカメラの方が人気を集めているなど、国・地域によって温度差があるという。欧米や中国の市場を死守することで成長を維持するのか、ミラーレス一眼カメラに流れた客を引き戻す施策が見られるのか。デジタル一眼レフカメラ市場もまだ新しい市場であるだけに、まだまだ成長し続けることを願いたい。
出典:IBTimes
"Exmor"APS HD CMOSセンサーと画像処理エンジン「BIONZ」の採用により、高精細・低ノイズの撮影を実現した本製品。ソニー 独自の「Translucent Mirror Technology」搭載により、「フルタイムコンティニュアスAF」を実現。AFが常に追従しながら画面中央部を1.4倍相当にクローズアップした秒間最高約12コマの迫力ある撮影を行うテレコン高速連写と、従来のAFが作動しながら秒間最高約10コマの高速連写を実現している。
さらに、「フルタイムコンティニュアスAF」を実現。人物撮影時に独自の「顔検出機能」と「構図判定技術」を用いることで、初めての方も簡単にバランスのとれた構図になるよう自動で印象的に仕上げる世界初の「オートポートレートフレーミング」機能や、解像感を保ったままズームが可能な「全画素超解像」ズームなど、先進の撮影機能が搭載されている。
富士キメラによると、2010年のデジタル一眼レフカメラの市場は1037万台、2011年の見込みでは1474万台となっており、さらに2015年予想では2010年比163.9%の1700万台が見込まれるなど、成長を続けている。一方で、2008年に発売されて以降ミラーレス一眼カメラは、2010年に218万台、2011年見込みで410万台。2015年予想に至っては2010年比825.7%の1800万台と爆発的な伸長が予測されている。ミラーレス一眼カメラの爆発的な伸長に対し、徐々にデジタル一眼レフカメラの成長は鈍化している。ミラーレス一眼カメラに対する欧米での認知度が低いことや、中国などの巨大市場ではデジタル一眼レフカメラの方が人気を集めているなど、国・地域によって温度差があるという。欧米や中国の市場を死守することで成長を維持するのか、ミラーレス一眼カメラに流れた客を引き戻す施策が見られるのか。デジタル一眼レフカメラ市場もまだ新しい市場であるだけに、まだまだ成長し続けることを願いたい。
出典:IBTimes
トップ3は任天堂、コナミ、ソニー ―電子ゲーム機の操作器関連技術 特許総合力ランキング
パテント・リザルトは2012年3月19日、電子ゲーム機関連技術の特許総合力を調査し、その結果を公表した。
同調査により、特許総合力をあらわす「権利者スコア」のランキングでは1位は任天堂、2位はコナミデジタルエンタテイメント、3位はソニー・コンピュータエンタテイメントであることが分かった。
同調査は、1993年から2012年1月末までに日本の特許庁で公開された関連特許983件を対象に、技術の注目度を指標化した「パテントスコア」による評価を現在と2006年末の2つの時点で実施し、各時点での総合力(権利者スコア)を集計したもの。
総合力で1位と評価されたのは、2006年末時点で3位だった任天堂。同社は2012年1月の時点で2006年時点の2倍以上となる498.0点を獲得し、2006年1位のソニー・コンピュータエンタテインメントの当時のスコア336.3点をも大きく上回った。パテント・リザルトによれば、1位を獲得した任天堂の注目度の高い特許には、操作情報からゲーム空間の状態を変化させる「ゲームシステム及びそれに用いられるゲーム情報記憶媒体」などが挙げられるという。直近5年間でみると、任天堂の総合力(権利者スコア)及び出願件数は大きく増加しており、同社がこの分野に力を入れていることがうかがえる。
2位のコナミデジタルエンタテインメントは322.2点を獲得し、2006年末時点のランクを維持した。パテント・リザルトは注目度が高い特許について、野球ゲームにおいて接触入力式のモニタに表示されたキャラクターを迅速に移動させて操作感を向上させた「ゲームプログラム、ゲーム装置及びゲーム方法」を挙げている。
3位のソニー・コンピュータエンタテインメントは2006年末時点からスコアを100ポイント以上下げ、1位から3位へ転落した。だがそれでも総合力は200点を上回る219.2点を獲得している。パテント・リザルトによれば、ゴルフゲームのショット操作における「パラメータ設定方法、パラメータ設定プログラム、パラメータ設定プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体、エンタテインメント装置」などが注目度の高い特許として挙げられるとのこと。
「操作器に特徴のある電子ゲーム機関連技術 特許総合力ランキング」の主な結果は以下の通り。
6位以下は、キャメロット、新世代、スクウェア・エニックス、バンダイ、Microsoft などとなっている。
なお、同社は同ランキングのさらに詳しいデータを収納した Excel ファイルを CD で販売している。価格は52,500円。同社ホームページのお問い合わせフォームより購入できる。
出典:読売新聞
パテント・リザルトは2012年3月19日、電子ゲーム機関連技術の特許総合力を調査し、その結果を公表した。
同調査により、特許総合力をあらわす「権利者スコア」のランキングでは1位は任天堂、2位はコナミデジタルエンタテイメント、3位はソニー・コンピュータエンタテイメントであることが分かった。
同調査は、1993年から2012年1月末までに日本の特許庁で公開された関連特許983件を対象に、技術の注目度を指標化した「パテントスコア」による評価を現在と2006年末の2つの時点で実施し、各時点での総合力(権利者スコア)を集計したもの。
総合力で1位と評価されたのは、2006年末時点で3位だった任天堂。同社は2012年1月の時点で2006年時点の2倍以上となる498.0点を獲得し、2006年1位のソニー・コンピュータエンタテインメントの当時のスコア336.3点をも大きく上回った。パテント・リザルトによれば、1位を獲得した任天堂の注目度の高い特許には、操作情報からゲーム空間の状態を変化させる「ゲームシステム及びそれに用いられるゲーム情報記憶媒体」などが挙げられるという。直近5年間でみると、任天堂の総合力(権利者スコア)及び出願件数は大きく増加しており、同社がこの分野に力を入れていることがうかがえる。
2位のコナミデジタルエンタテインメントは322.2点を獲得し、2006年末時点のランクを維持した。パテント・リザルトは注目度が高い特許について、野球ゲームにおいて接触入力式のモニタに表示されたキャラクターを迅速に移動させて操作感を向上させた「ゲームプログラム、ゲーム装置及びゲーム方法」を挙げている。
3位のソニー・コンピュータエンタテインメントは2006年末時点からスコアを100ポイント以上下げ、1位から3位へ転落した。だがそれでも総合力は200点を上回る219.2点を獲得している。パテント・リザルトによれば、ゴルフゲームのショット操作における「パラメータ設定方法、パラメータ設定プログラム、パラメータ設定プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体、エンタテインメント装置」などが注目度の高い特許として挙げられるとのこと。
「操作器に特徴のある電子ゲーム機関連技術 特許総合力ランキング」の主な結果は以下の通り。
6位以下は、キャメロット、新世代、スクウェア・エニックス、バンダイ、Microsoft などとなっている。
なお、同社は同ランキングのさらに詳しいデータを収納した Excel ファイルを CD で販売している。価格は52,500円。同社ホームページのお問い合わせフォームより購入できる。
出典:読売新聞
3月27日から29日にかけて電子書籍ストア「BookLive!」アプリの体験イベントが秋葉原駅構内で開催される。アンケートに回答するともれなくプレゼントがもらえるぞ。
BookLiveは、電子書籍ストア「BookLive!」アプリを使った電子書籍の体験イベントを、3月27日から29日にかけて、秋葉原駅構内の特設会場において実施する。実施時間は12時~20時。
体験イベント「デジタル・ドクショ体験イベント~スマホ・タブレット・Ultrabookをもっと楽しく!電子書籍で新生活がさらに充実~」は、実機を使ってアプリの特製を紹介するイベントだ。スマートフォン・タブレット・Ultrabookという3種類の端末で利用できる特性を伝えるべく、自宅、カフェ、通勤や通学といった利用シーンごとに最適な端末および作品をスタッフが提案する。
参加者は体験後にアンケートを記入すると、ハズレなしの抽選でタブレットやUltrabook、BookLive!で利用できるデジタル図書券、BookLive!オリジナルグッズなどが当たる。
出典:ITmedia eBook USER
BookLiveは、電子書籍ストア「BookLive!」アプリを使った電子書籍の体験イベントを、3月27日から29日にかけて、秋葉原駅構内の特設会場において実施する。実施時間は12時~20時。
体験イベント「デジタル・ドクショ体験イベント~スマホ・タブレット・Ultrabookをもっと楽しく!電子書籍で新生活がさらに充実~」は、実機を使ってアプリの特製を紹介するイベントだ。スマートフォン・タブレット・Ultrabookという3種類の端末で利用できる特性を伝えるべく、自宅、カフェ、通勤や通学といった利用シーンごとに最適な端末および作品をスタッフが提案する。
参加者は体験後にアンケートを記入すると、ハズレなしの抽選でタブレットやUltrabook、BookLive!で利用できるデジタル図書券、BookLive!オリジナルグッズなどが当たる。
出典:ITmedia eBook USER
富士フイルムは、撮影した被写体の寸法や面積、立体形状を簡単に計測できる「FUJIFILM 3D計測システム」の機能・精度をアップした新バージョンを3月22日より発売した。
「FUJIFILM 3D計測システム」は、立体形の被写体を専用デジタルカメラの左右のレンズで同時撮影し、双方の画像から三角測距の原理を用いて計測する。同システムは、3D計測専用デジタルカメラ「FinePix REAL 3D W3M」、専用キャリブレーションデータ (撮影画像の歪みや周辺減光、及び両レンズの誤差などを正確に測定しデータ化する機能)、ソフトウエア開発キット(SDK)で構成されている。
用途としては、本システムを用いて建築や工業製品などニーズに合った計測アプリケーションの開発などが想定される。
バージョンアップにおいては、測定レンジを従来の約60cm~3mから約30cm~10mへと拡大した。また、カメラのデータのキャリブレーション精度と処理精度を向上し、滑らかな立体形状データの算出を可能とした。
出典:マイナビニュース
「FUJIFILM 3D計測システム」は、立体形の被写体を専用デジタルカメラの左右のレンズで同時撮影し、双方の画像から三角測距の原理を用いて計測する。同システムは、3D計測専用デジタルカメラ「FinePix REAL 3D W3M」、専用キャリブレーションデータ (撮影画像の歪みや周辺減光、及び両レンズの誤差などを正確に測定しデータ化する機能)、ソフトウエア開発キット(SDK)で構成されている。
用途としては、本システムを用いて建築や工業製品などニーズに合った計測アプリケーションの開発などが想定される。
バージョンアップにおいては、測定レンジを従来の約60cm~3mから約30cm~10mへと拡大した。また、カメラのデータのキャリブレーション精度と処理精度を向上し、滑らかな立体形状データの算出を可能とした。
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アドビ システムズは22日、Efficient Frontierから取得した技術を「Digital Marketing Suite」の一部として統合したと発表した。
今回発表された技術取得により、これまで別々の予算、異なるデータセット、および独立したワークフローで行われていた、ソーシャル広告、検索連動型広告、ディスプレイ広告のマルチチャネルキャンペーンの手法から脱却し、真のマルチチャネル最適化が可能になるとのこと。
具体的には、コンバージョン率や売上高など、主要なビジネス指標に影響を及ぼしているチャネルやキャンペーンの特定といった、マルチチャネルキャンペーンの一元的な把握が可能になるほか、LinkedIn広告向けにキャンペーンの管理と最適化が可能となり、検索連動型広告、ディスプレイ広告、Facebook広告のキャンペーンサポートが補完される。また、「ラストクリック」アトリビューションに頼ることなく、どのチャネル、またはどのチャネルの組み合わせが成果を生み出すかを正確に把握できたり、最適化作業の自動化によって有効な広告スペースをより多く購入できるとしている。
Efficient Frontierから取得した技術は、同社デジタルマーケティング製品の新規および既存のユーザに提供される。追加機能やDigital Marketing Suiteの他の製品との連携機能も提供し、より充実したソリューションになる予定とのこと。
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今回発表された技術取得により、これまで別々の予算、異なるデータセット、および独立したワークフローで行われていた、ソーシャル広告、検索連動型広告、ディスプレイ広告のマルチチャネルキャンペーンの手法から脱却し、真のマルチチャネル最適化が可能になるとのこと。
具体的には、コンバージョン率や売上高など、主要なビジネス指標に影響を及ぼしているチャネルやキャンペーンの特定といった、マルチチャネルキャンペーンの一元的な把握が可能になるほか、LinkedIn広告向けにキャンペーンの管理と最適化が可能となり、検索連動型広告、ディスプレイ広告、Facebook広告のキャンペーンサポートが補完される。また、「ラストクリック」アトリビューションに頼ることなく、どのチャネル、またはどのチャネルの組み合わせが成果を生み出すかを正確に把握できたり、最適化作業の自動化によって有効な広告スペースをより多く購入できるとしている。
Efficient Frontierから取得した技術は、同社デジタルマーケティング製品の新規および既存のユーザに提供される。追加機能やDigital Marketing Suiteの他の製品との連携機能も提供し、より充実したソリューションになる予定とのこと。
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