
みなさんいかがお過ごしでしょうか

熱中症にはくれぐれもお気を付けくださいね

さてさて、8月9日のラジオDJ実践講座では、前々回に続いて、凌木智里先生が講師を担当

今回は凌木先生が現在実際にDJをしている番組の台本を、
特別にこの講座用にアレンジして教材にしました

受講生のみなさんは、もちろんラジオ好きな方々の集まりですが、
やっぱり聴くのとやるのとでは大違いなようです

意外と準備に手間取ったり、
原稿をちゃんと並べないとペーパーノイズが入ってしまったり、
アドレスひとつ言うのにも言い慣れてないと噛んでしまったり・・・
オープニングトークや、ニュースネタ紹介、メール紹介など
それぞれ少しずつやってみましたが、どれも難しそうでした

凌木先生からのアドバイスとしては、
「滑舌やイントネーション、腹式呼吸と同じくらい大事な言葉遣い。
リスナーが不快にならない言葉遣いをすることがとても重要。
砕けすぎも良くないですし、硬すぎてもあまり良くない。
少し年上の人と話すような丁寧な口調で、尚且つ小学生にも分かるような表現で話すと良い。」
「メール紹介の時は、頂いたメールを読むとき、それに対して自分の意見を言うとき、
それぞれ声の使い分けが出来ると良い。」
などなど、
簡単なようで難しいのですが、どれも現場では重要なことです

他にもいろいろとプロならではのアドバイス、コツを伝授してくれました

「今更、滑舌や言葉遣いなんて治らない!」なんて思わずに、
日々ちょっと意識するだけで変わってくるものですので、
聴きやすい話し方、好かれる言葉遣い、聞き取りやすい間、など
みなさんも意識してみてはいかがですか

