「機内アナウンスに挑戦! 発声は、お腹をポンプのように使え!」 | アナウンサー、司会、DJ、放送作家になりたい方必見!

少人数プレミアムレッスン「10月期 アナウンスレッスン~ビジネストーク向上のために~」、本日、3回目の講師は、朗読の名手・寺澤京子先生。

まずは、いつもの様に発声練習から。

腹式で声を出すと、声を出した時にお腹が引っ込みます。


あ え い う え お あ お・・・


「お腹が引っ込めっぱなしだと、少しずつ苦しくなって、声が出難くなります。出したら、空気を入れて、お腹をポンプのように使って」


空気を入れずに、お腹だけ無理やりペコペコさせてしまい、どうも感覚がつかめないのですが・・・。


「胃のあたりに手を置いて発声すると分かりやすいかも」


この方法で発声できるようになると、起きたばかりでも、しっかり声が出るようになります。皆さん、しっかり習得してくださいね。



さて、次は、原稿読みです。

ひとつ目は、『あめ』という詩。

トタン屋根を突き破るような激しい雨の様子をリズムや声圧などで表現します。難しい・・・。しょぼん でも、適切なアドバイスを受け、受講生の方々は上手に表現されていました。



もうひとつは、機内アナウンスの原稿です。

CA、機長になりきってトライしてみましょう!


本日は、○○航空007便、羽田・東京国際空港行きをご利用くださいましてありがとうございます。離陸後・・・全席禁煙にご協力ください。・・・ご用の際は、お近くの客室乗務員までお申し付けください。


「読むんじゃなくて、にこやかに、ご協力くださいって気持ちを込めて」


なりきって、お客様ありがとうございますって気持ちを込めて、声にしていきます。


「いいじゃなーい!頼れる客室乗務員って感じ。用がなくても呼びたくなっちゃう(笑)」


最後は、唇と舌の動きを良くする「魔法のことば」を教えて頂きました。


「まみむめも と らりるれろ を一文字づつ交互に言います」


まらみりむるめれもろ まらみりむるめれもろ まらみりむるめれもろ・・・


し、舌が回らない。ガーン

皆さんも挑戦してみてくださいね!



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