「自己紹介は、サビから歌うイメージで」 | アナウンサー、司会、DJ、放送作家になりたい方必見!

すっかり秋ですね・・・‘1010月期のトークアカデミーもスタートしましたよ。

本日のラジオDJ実践講座の講師は、J-WAVEのナビゲーターとして活躍中の藤田琢己さん。カリキュラム内容は、自己紹介と2つの文章を読む、です。



「自己紹介は、3回同じものをやる!」



この商売たるもの、自分がどうありたいかを常に言葉で表現しなければなりません。

本日は、時間がないので2回やることになりました。

自己紹介・・・何回も顔を合わせているメンバーに自分のことを話すとなると、何となーく抽象的な「分かっているとは思いますが・・・」といった紹介になりがち。

そこに、琢己先生のムチが入ります。ガーン



「毎日やっている番組でも、毎回番組紹介はします。だって、はじめて聴く人もいるかもしれないですよね。自己紹介もはじめて聴く人に分かるように。さらに、耳で聴いていても状況が思い浮かぶように、具体的に、ビジュアライズして話しましょう」



他にも、たくさん情報を載せていまい、何を言いたいのか分からなくなってしまうパターンも・・・。



「自己紹介の場合は(特にオーディション用の自己紹介の場合は)求められているものを自分が用意した要素の中から絞って話すってのもアリかもしれませんね。それから、自分だから話せること、説得力のあるエピソード、そういう話の方が印象に残ると思います」



いろいろアドバイスをもらい、自己紹介2巡目。1回目に注意された部分を修正して・・・皆さん、恐る恐る自分を語ります。


「うん! いい! うまい! 俺好み!」


とお褒めの言葉を頂き、ほっ。



「惹きつける自己紹介って、いろいろあると思うけれど、紹介したいポイントを先に持ってくるっていうテクニックもありますね・・・歌でいうと、サビから歌え!って感じですかね」


なるほど~。目と声を上げる受講生の皆さん。是非、サビからはじまる自己紹介も試してください!


※「2つの文章を読む」についてのリポート(?)は、また今度。