
前にもこのアルバムの歌、取り上げたけど、今日はこれ。
あなたにふりかかる悲しいことをとめることはできないし、
そりゃできることならしたいって思ってるけど。
でもね。
いつだって、両手を広げているから。
そんな感じの歌です。
何だってかなえられるものなら、かなえたいと思う。
いつだって話を聞いて欲しければ、喜んで聞き役になれればと思う。
どこだってそばにいて欲しいと思えば、喜んでかけつけられればと思う。
できることが、少なすぎる。
できることしかできない自分を、歯がゆくは感じるけど、それが今の私。
で、せめてできることと言えば
いつだって両手を広げているから。
次女。
時間を巻き戻すことができれば、そう思うことがあるよ。
お前を大好きな長女と、お前の遊び相手だった三女が今もここにいれば
そう、思うことがあるよ。
今もお前は私のそばにいてくれているけど、きっとこの時間、あまり残されていない。
広げた私の両手に駆け寄ってくれるお前を感じること、あと何回あるのかな。
この歌を聴きながら、そんなことを考えてしまいました。




