
当時日本でもヒットしたそうですが、その頃のことは
よくわかりません。
サヨナラとは言わせない って日本語での副題がついたんだそうです。
この人どうして、こういう男女の機微歌うと、心に刺さるような
言葉使いできるんだろう。。。
気持ちが離れていってる、それは分かるのにそれとは違う行動、
あなたしてるじゃない。
あなたのしてることがね、あなたの言葉よりも雄弁に物語ってる、そう思っているんだよ。
や、わかってるよもう一緒にいたくないし、独りでいたいって。
だからね、言ってること、信じられないんだよ。
だってあなたのしてること、まだ一緒にいたいって言ってるみたいなんだもん。
そんな感じの歌です。
あなたは私が、あなたのこともうどうでもいいって、思ってたでしょ。
私はあなたがね、もうここにはいないって思っていたんだよ。
ねえ、ここからさ、もう一度、前に踏み出せないかな、それができたら、いいんだけど。
合間に挟まるこんな一縷の望みをつぶやくような歌詞を挟みながらも
すれ違って離れてしまった彼女さんのこと、
私、何て言葉かければよかったんだろうね
そう言って、すれ違ってしまった彼女さんの背中を見つめるしかできない、
そんな風にこの歌は終わります。
こういうときね
なまじ言葉をもったことが、泣きたくなるくらいいやになる。



