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Freedom Child というアルバムに収まっている

ザ・スクリプトの歌です。


神様に悪態をついたり、四方を囲まれて身動き取れなくて

途方に暮れても、私、手を広げてるから。

そんな感じの優しい歌です。


テキストにした歌詞は、こんな感じ。




鏡を見てさ、こう思ってるんでしょ。

-私の人生、もうおしまい。

でも大丈夫。私、両手を広げてるから。




絶望にうちひしがれた人を包み込もうとしているのではありません。

ただ、手を広げてるよ。待ってるよ。受け止めるよ。

そう、語りかけるこの歌の主人公の、なんとも言えない距離感が

いいな、って思います。

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ちょっと悪いけどさ、酔い醒ますの手伝ってくれないかな。

だんだん何も感じなくなってさ。

またね、何かを感じるようになりたいんだ。



そんなサビのフレーズが印象的な、AJRの歌です。

2017年のリリースだそうです。

ほんの10分ほど前までは知らない歌でしたが、グーグル先生に

この春めきつつある陽気で何か楽しげな歌をって所望したら

出てきた歌がこれでした。


珍しく服を着た三女。

2007年の3月の写真だから、まだ三女が4歳の頃の写真です。

ドッグランで仲良くして下さったママさんが趣味でわんこの服を

作っていて、それを譲り受けて嬉々として三女に着せたこと、

この写真見て思い出しました。


特にいやがる様子もなく、着せられたはいいけどどう反応していいやら

そんな三女でした。





ここのブログサービスも今年で終了だそうですね。

5月9日以降、どこに移転するか思案中です。


以前マイクロソフトでブログの記事を上げていて、

マイクロソフトのブログが閉鎖の憂き目にあい、自動的に移行された

ブログサービスが、テキストは残ったものの画像が全部ふっとんだという

苦い記憶があるだけに、画像もしっかり残るところ、探していきたいです。


もう三姉妹の時間が進むことはありませんが、

思い出を掘り起こすよすがを、どこかに残しておきたいと思っています。


この歌じゃないけど、

別のブログサービスに移行すれば、酔いから醒めて何か違う画像をあげていきたいって

気持ちになるかもしれないから。

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このアルバムからシカゴ、失恋ソングが多くなった気がします。

1988年に Chicago 19 に収められたこの曲、

聴く人によっては「なんて情けない!!」って感じる方もいらっしゃるかも知れません。



だけど私が歩いていて、

涙を流しているようなら

どうか目をそらして。私を見なかったことにして。


そしていつか通りでばったり出くわしてね。

私、何て言っていいか分からなくなっても

どうか目をそらして。

私を見つめないで。

そんな風に私のこと、見てほしくないんだ。



未練たらたらの彼女さんに、新しい彼氏さんができたって聞いて

彼女さんの幸せ祈りたいんだけど、

幸せ祈る私自身、どうにもしあわせじゃないって、

そんな歌です。



や、私が今こんな気持ちだから、この歌取り上げたわけじゃないです。

顔背ける長女の画像、眺めていたら

Look Away

って歌、そう言えばあったなーなんて、思い出したのでした。

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もう今ではクラッシックロックの部類に入るであろう名曲


素直になれなくて ~Hard to say I'm sorry~


が収められた Chicago 16 のアルバムにある歌です。


この歌ね、彼女さんのこと、ずっと she って言ってるのね。

だからこの歌、彼女さんが目の前にいるのではなくて

彼女さんがどれだけ私を好きなのか、どれだけ必要としているのか

そんなことを彼女さんにではない誰か、

それはたとえば親友なのかもしれないし、たまたま知り合った人なのかもしれないし

とにかく、彼女さんは今目の前にいないってシチュエーションが目に浮かぶ、

そんな歌です。



明日も私のこと、大好きでいて。

お願い、約束して。

今日みたいに私のこと、大好きでいて。

だから、急いで帰ってきてね。

昨日よりも私、あなたにここにいてほしいんだから。



何度も繰り返されるこのフレーズを聴いて

まーのろけてるんですね、ってほほえましい気持ちになるのか

おなかいっぱいですありがとう、って気持ちになるかは人それぞれだけど。




もう時間が関係なくなってしまった三姉妹には

昨日も、今日も、明日も、この世界にはない三姉妹には

私がどれだけお前達のこと大好きなのかは

知っておいてほしいな。

それこそもう、時間なんかは関係なく。

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年が明けてからようやく自分の書いてきた記事や、

皆さんからいただいたコメントを読み返すことができるようになりました。




1人では広すぎるこの住まいの違和感に慣れるまでは

まだ時間がかかりそうだけど、

無理矢理にでもなんでもなく、自分の歩みの速さで

今までの時間を掘り返しながら、前を向いていく時間を持ちたい、

ようやくそう思えるようになりました。


三姉妹と過ごす時間以外の自分の時間を考えることが長い間、

本当に長い間、考えることがありませんでしたが、

私の周りを流れる時間を忘れてしまうくらいの何かを持つことがきっと、

前を向いて歩いて行くことなんだと、ようやく思うことができるようになりました。




近くにあるくせに今までに行ったことがないところへ、ますは行ってみたいと思います。

そんなことを繰り返していればきっといつか、面白いものにぶつかるかもしれません。

手元にあるくせに今までろくに手に取らなかったものを、まずは触ってみたいと思います。

そんなことを繰り返してればきっといつか、思いもかけない発見があるかもしれません。


そんな、気持ちでいます。



長女が1歳の時の画像で取り上げたこの言葉は、

The Script が #3 Deluxe Version のアルバムに収めた歌です。


政治の話だって、夢の話だって、宇宙の話だって、耳にたこができるほど話すことできるけどね

君のことになると、言葉が出てこないんだ


そんな歌です。




肝心なことに限って、言葉が出てこない

そんなことを伝えるためにこの歌の歌詞の多さときたらそれはもう、

びっくりするくらい饒舌です。


自分の身の周りや自分の知っていることを飾る言葉ならいくらでも出てくる。

一番大切な、あなたのことになると、そんな饒舌さなんか、

全然意味がなくなるくらい、思いが強いんだよ。



そうだよ長女。

むしろ今の私に必要なのは、自分の身の周りや自分の知っていることを飾る言葉を探すこと。

そうでないと、ほんとに言葉を失ってしまいそう。