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三姉妹をずっと写真に収めていたからか、

犬がいない景色の切り取り方がわかりません。



構図とか光量とか、そういう写真の勉強もちゃんとしてない、

そういう技術的なことは、いったんおいておいて。


犬ならその顔つきやしっぽの振り方や、耳の立て方なんかで

表情が読み取れるし、想像も湧くのだけど

景色にはそんな表情はなくて。

むしろその景色を見た私の気持ちを切り取るような感じ、

きっとそうなんだろうなぁとは思いながら、

気持ちを向ける相手が自分自身、という感覚がどうにも分からなくて。



ここ何回か、わんこではない景色を記事にしたけど

ひとつだけ、わかったことが。


鳥を撮るのは、iPhoneでは難しすぎた(笑´∀`)

ちゃんとしたカメラ、買ってみても良いかもしれないと思う今日この頃です。

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次女がいなくなってから足の向かなかった公園へ

久々に行きました。

桜の満開まではまだ時間があるようです。

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この人の歌を聴くのは、これが初めて、だと思います。

マシュメロ、ってまぁかわいらしい名前に惹かれて聴いてみたら

また歌声が可愛らしくて。


で、この歌声がマシュメロっていうんだへぇ、って思って

ちょっと調べてみたら、この歌声はマシュメロ本人じゃなくて

CHVRCHES(チャーチズ って発音するのかな)をフィーチャしたものなのだそうで。




失って初めて分かる彼氏さんの大切さ、そんな気持ちを

歌った、内容はちょっと悲しいのですが、耳障りのいいメロディーです。

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いつもジムでテンション上げるときにお世話になっている歌です。


Fall Out Boy が2017年にリリースしたアルバムに収められているのですが、

この歌聴くと、年代は全然違うのだけど、どういうわけか

フルメタルジャケットって映画の、ハートマン軍曹を思い出します。


まー聞くに堪えない罵詈雑言で訓練兵を追い詰めてしごき上げる教官で、

映画の中盤、赴任先の決まった訓練兵に打ち殺されてしまうっていう

なんというか自業自得の最後を迎える軍曹なんですが、


その軍曹が言っていた罵詈雑言からはとても想像できないのだけど、その気概だけはね

何かこの歌に通じるものがあるような気がする、だからかもしれません。



Put on your war paint!

さあ戦いの準備を!顔に靴墨ぬりやがれ!

ってところから始まるこの歌の中盤で出てくる歌詞が、テキストにした言葉です。



歌なんか始まる待っている間に、時間が流れてしまうの、わかるだろ?

だったら。

鼓動のままに踊ればいいじゃないか。



そしてサビの部分ではこういいます。




I'm gonna change you like a remix

Then I'll raise you like a phoenix


お前らをリミックスみたいにしてやるさ

そしてお前らを、不死鳥に仕立てて見せるから




この部分がね、きっと教官であるハートマン軍曹を思い出させる

鍵になっているんだろうなぁって、今こうして文字にして思います。



や。

だとしてもハートマン軍曹のお世話にはなりたいなんて

決して思わないけどね(笑)

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2018年にアラン・ウォーカーが世に出したアルバム

Different World のアルバムタイトル曲です。

kygoと同じくヨーロッパの音楽プロデューサーくらいの

知識しかなかったのですが、この歌で起用したシンガー

ソフィアカーソンの歌声が妙に耳に残って、今日はこの歌を。




先月のことですが、アメリカで活躍した絵本作家、エドワード・ゴーリーの

原画展を見る機会があって。

この方の作風がまぁペンで緻密に線を描き込んでいくもので、

しかもそのサイズが、出版される絵本と同じサイズで描き込んでいくってもので。

2時間、その空気の中にいたのですが、その緻密さだけで、もうおなかいっぱいになる感じでした。



大人の絵本作家、といわれるだけあって、

不条理だったり、バッドエンディングだったり

意味が分からなくて首をひねるような絵本ばかりなのですが、

その中でもエドワード・ゴーリーが描かずにはいられなかったという作品

「おぞましい二人」

という絵本を買って、帰ってきました。



画像にあげたのは、時々彼の絵本に出てくる有名なキャラクターなんだそうです。




-どうやら人を、意味の分からない、憂鬱にさせるのが私の役割みたいです。

エドワード・ゴーリー本人は、あるインタビューで自分の絵本作家としての役割をこう定義していますが


彼のその言葉や彼の残した絵を見るとね。

アラン・ウォーカーが言葉にした


こんなの、思い描いていた世界じゃない。

          まだ、時間あるもの。



こんなフレーズを人が頭の中から思い出させるような、本当はそんなことが

エドワード・ゴーリーの役割だったんじゃないか、


そんなことを思いました。