
これにぴったりな感じの私の言葉、なかなか思いあたらなくて。
2年前の春あたりから夏にかけてだったかな。
ケーブルテレビでよく見ていたクロッシング・ラインのテーマ曲でした。
国境をまたがってEU圏内で続発する凶悪犯罪を捜査するために
ハーグの国際司法裁判所の直属チームが結成されて、
国境をまたがる連続犯罪に立ち向かっていくって、そんなドラマ。
これは本当に最近気づいたのだけど、イマジン・ドラゴンズの歌なのね。
2015年にリリースされた Smoke + Mirrors の一曲です。
この歌では、どっちなんだろう。
復讐のために相手を追い詰めたその人が、
復讐を果たすその前に、相手に見せる余裕なのか
それとも
犯罪者を追い詰めた捜査官が、犯罪者を確保する前の最後通牒なのか。
もう抵抗なんてできないだろ。
だからさ、もう楽になりなよ。
もう、耐える力なんて君には無いんだから。
だから、もう楽にしておきなよ。
強がらなくて、いいよ。
力抜いて、いいから。
だからもう抵抗なんてできないだろ。
もう、楽になりなよ。
…だめだ全然臨場感のない感じになるんだよなぁ私の文体だと。
こういう歌、好きなんですよ。
特にジムのワークアウトの時なんて
ちょうど良い具合にアドレナリン出してくれるような感じで。
こんな歌でもっと写真を加工して、記事に上げたいなぁと思うのだけど、
なんか全然雰囲気伝わりそうになくて。
せめて次女が
お友達のモモちゃんと元気にランで追かけっこしてたときの
さぁ捕まえるから必死になって逃げなさいさもないと…
そんな感じの写真で。



