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まー脳天気で楽しい歌。

メーガン・トレーナーってちょっとだけぽっちゃりした

女の子が2015年にリリースした歌です。


たしか、そのぽっちゃりしてるけどキュート、みたいな立ち位置で

日本のマスコミにも一頃露出が多かった記憶があります。


未来の旦那様へ

貴方にね、知って欲しいことがいくつかあるの。

もし貴方が、私の一番になりたいな、って思ってるなら。

あのね、もし私の大好きって気持ち、ずっと欲しいなら

いつもね、私のこと、きれいって、そう言ってほしいの。




まー料理もろくに作れなくてベッドはいつも左側って決めていて

ドアを開けておいて欲しいのに、変なことかんがえちゃだめ、

ちょっとどうかしていても大丈夫って言ってほしいの、

ってそんな子が何言ってるのさ



そんな歌だけど、聴いているとほっこりしてくる歌です。




ところで次女。


そんな顔して私いい女でしょ、みたいな表情しても

私が後で食べようと思って、うっかり食卓においたチョコレートボンボンの

チョコレートだけきれいによけて中のお酒飲んだだろ。

私お前のご主人だけど、旦那様じゃないからね。

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ラブソングって、そんなもんでしょ

そう言いながら、それ自身がラブソングって、

そんな歌です。

1986年にビリー・オーシャンがリリースしたこの歌。




いつだって立ち止まっては貴方のこと、考えている。

とりわけね、ラブソングの歌詞が、私の気持ちに、突き刺さる時なんて。

だってほら、貴方が涙するラブソングってきっとあって、

ラブソングって、そんなもんでしょ。


大好き。そう言いながらまた、誰か初めて聴いたその人の心、射止めるんだから。


そんな感じの、歌です。


歌が思い出を形作る。

それが前の彼氏さんのことを思い出させるような歌でも

-ほら、ラブソングってそんなもんだから

そう言いながら、今そばにいる彼女さんのこと、大好きで仕方ないこと、伝えたい

そんなシチュエーションが浮かんでくるような、切ない歌詞です。




こちらを向こうともしないで遠くを見ている次女。

視線の先に、何があるのさ。

今そばにいるお前が大好き。

そう、言いたいのに。

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連日の日中氷点下から解放され

高齢の次女でもようやく雪道を楽しめるかと思い

ジムでへとへとになった後、公園へ。

ところどころがしがしのアイスバーンにはなっていたものの

残雪を踏みしめられたのが、幸いでした。



でも次女。

7キロもないお前には、誰にも踏みしめられていない雪の上は

それはなんてことないだろうけどさ

私、まだ埋まるんだよ人の通ったことない雪道。

まあ、いいけどさお前喜んでたみたいだし。




2016年にリリースされた、ネイサン・サイクスの甘い、甘いラブソングです。

恋に落ちて彼女さんのこと大好きで仕方なくて

彼女さんの何から何まで、大好き。

そんな感じの歌です。


まだ私が何かほしがってるなんて、そんなこと、考えなくていいから。

これから生きていくのに必要なもの、もう手に入れたんだよ。

もう他の誰かなんか、いらない。

私の手の中にね、貴方の気持ち、おいておいてほしいんだ。

それがこわれるようなこと、ないって約束するから。

今この瞬間、きっと忘れない。

いつまで経っても、新鮮なままだよきっと。

だって貴方のこと、大好きだから。

何度でも繰り返し、そう、言うよ。


ピアノとコーラス、そしてボーカルのシンプルな構成で形作られたこの歌、

きっとリアルタイムでこんな気持ちの人には、見事にささりそうな、

そんな歌です。



次女だけじゃなくてもさ。

わんこにこういう気持ちになる瞬間、あるのかな。

いつだってわんこは、ご主人様が大好きで仕方ないけど、

わんこたちがご主人を大好きになったその時って

こんな、気持ちなんだろうか。

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もう何年ぶりくらいになるのでしょう。

日中氷点下が続く、私が住む町のこの寒さ。

溶けるはずの雪が溶けないで横風に巻き上げられて

あっという間にホワイトアウト。

移動中にそんな状況に出くわしては怖い思いをしています。


1980年代の最後にリチャード・マークスがリリースしたバラード。

一緒にいたいのに、何かの事情で離ればなれなのでしょう。

電話でお話はできても、彼女さんの声だけでは、

彼氏さんの胸の痛み、おさまりそうにない。



ずっと当たり前のことだと思っていた。

2人一緒にいられるこの時間、ずっと続くものだって。

笑い声も聞いたし、

涙の味も味わった

それなのに、今貴方と一緒にいられないなんて。


貴方がね、どこへ行っても

何をしてても

私、ここで待ってるから。

どんな犠牲を払っても

どんなに心がぼろぼろになっても

私、ここで待ってるから。


そんな歌です。


よし!って声がかかるのをひたすら待つ三姉妹。

そうだよね。お前達の待て!は、その気になれば届くところに

めざすものが、あるんだもの。



もう待てのコマンドを聞くこともない長女と三女は

待っているものが、あるのかな。

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そろそろ仲間と一緒に遊ぶのも飽き飽きしてきたし

貴方だけとね

1対1でおつきあいするのって、どうかな。



私がいなくても寂しくない、そんなこと、言わせない。

だって貴方のこと知りすぎってくらい、知ってるもの。

今夜、そっちに行くから。私がそう言ったら、

貴方は何て言ってくれるのかな。

私がそうしたいかって?

や、貴方にもね、そう、言ってほしいんだ。


1983年にリリースされたダリル・ホール&ジョン・オーツの歌です。

H2Oというアルバムに収められた歌の中でも特にムーディー。

夜に聞きたくなるようなダリルのファルセットがとても心地良く感じます。




そんな風にね次女。

お前ひょっとして、長女と三女に嫉妬していたんだろうか。

だってさお前、いつだって

私が一番

そんな顔して私の顔、なめてくるじゃないさ。

そしてよく三女に唸られていたけど。

長女と三女いない今、お前が一番 ではなくて

お前しかいないのにね。