
でもね、彼女さん、いつもそばにいる。
だけどね。
自分が信じているものに信頼おけなくなったら
私、どこに行けばいいのかわからなくなるじゃないさ
そんな歌い出しで始まるこの歌は、1989年にフィル・コリンズが
リリースした歌です。
いつか記事に上げたフィル主演のバスターズの挿入歌。
そしてこの歌は繰り返しこのフレーズで、埋められていきます。
二つの心が、一つの気持ちでいっぱい、そう信じてる。
この世界がおしまいの時を迎えるまで、そうして鼓動を刻んでいく。
私たち、二つの心だけど、だけど思い描いていることはひとつ。
そう、信じてる。
この世界がおしまいの時を迎えるまで。
そう、信じることが、大好きって気持ちを傾けた相手に対する
誠意であり、信頼であり、そして、
たった一つ、確かに自分自身でできること。
きっと、そういうことなんだろうね。
ところで長女と次女。
このときお前達、全然違う顔つきしてたけど、
心は一つだろ。間違いなく。
-おやつ。ちょうだい。



