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両親なのか、彼女さんなのか、わかりません。

でも、期待していた人をずっとずっと

がっかりさせていたことだけは、歌詞からよく分かります。

そして、大切にするべきそんな人に、捨て台詞のように吐いた言葉で

その人を涙に暮れさせた、そういうことが分かります。

期待され、愛されていた人たちにとって、がっかりさせるようなこと、

選んできたのでしょうね。



覚えてるかな、貴方に会うの、これが最後だって、私が言ったこと。

涙で貴方の気持ち、ぼろぼろにしたこと、忘れてないよ。


だからね。

貴方のために私のこれからの人生、かけようと思っているんだ。

私のこれからの人生を、貴方のために。


2015年にリリースされたイマジン・ドラゴンスのアルバム 

スモーク・アンド・ミラーズ に収録されている歌です。




つぶやくようにね

私の今までしてきたこと、お願いだから許して

そのフレーズの後で

貴方のために私のこれからの人生、かけようと思っているんだ

そう何回も繰り返すこの歌には

やらかしてしまったことの後悔とそれから、

そんなどうしようもない私をそれでも見捨てなかったその貴方への強い気持ちを

感じることができます。





言わなくてもいいことを言ってしまったり

揚げ足を取って相手を試そうとしてみたり

相手がどう思うかよりも自分がどうしたいか

そんなことを第一に考えるばっかりに

相手を傷つけてしまう、そんな経験、ありませんか?


自分をそのまま、預けてしまえば、いいのにね。





まさかの17℃越えの春の陽気で、久しぶりに次女を

いつもの公園に連れて行きました。

次女。

お前は私の家に来たその時から、私に人生、預けてるものな。

謝ることも、後悔することも、そして

やりなおしたいなんて気持ち、持たなくていいものな。

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エド・シーランで知っている歌といったら

Shape of You くらいで、その時はちょっとエッチな歌を

歌う人なのね、位にしか思っていませんでした。

この歌はそんな印象とはかけ離れてて、

自分が育った町へ帰るの、待ちきれない、

車を飛ばしながら小さい頃から仲間と馬鹿やっていた頃を

思い出している、そんな歌です。





服売るんだ、そういって町を出た人もいるし

海岸で働いている人もいる

子供、2人もいるのに1人で暮している人もいるし

薬、やりすぎて弟を亡くした人や、

もう2人目の奥さんと暮している人。

かろうじて息しているような人もいるけど、

こんな人たちに、私、育てられてきたんだ。

だからね、待ちきれないんだ。ふるさとに、帰るの。



自分の育った町を離れて、生計を立てるために働いて

そこで仲間をまた作って、そうして時間を過ごしている人には

きっと、自分が生まれ育った町を思い出させるのに十分な

エピソードがちりばめられているんじゃないかな。


こっちを向いている三女。

そういえばお前、生まれたところ、茨城だったっけ。

生まれて3ヶ月で私の住む町にやってきて、

そして3ヶ月間、お前はペットショップで

私と会うのを待っていたことになるんだけど、

お前の一番初めの記憶で、ここがふるさとって思える場所、

どこになるのかな。

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逃げも隠れもできるだろうけどね

一緒に来てくれるまで、私、動かないから。

問題は抱えてるよ、だけどね、私、貴方の味方だから。

貴方にね、そばにいてほしいんだ。この気持ちは、信じて欲しいな。




1990年にリリースされたアルバム ...But Seriously のフィル・コリンズの歌です。

なんか彼氏さん、やらかしたんだろうね、彼女さんがもういや!ってこと。

そんな彼女さん、引き留めるのに、まぁ必死。

脳天気なホーンセクションのわりには


 何度謝ればいいのさ


そんな泣き言も言ってしまうような、そんな歌です。


やらかしたほうが必死になって許しを請うのが、傍目から見てほほえましくなるような、

そんな関係って、いいと思ったこと、ありませんか?



失言もしたし、あのときこう言えばよかったって後悔すること

これまでもあったしこれからもあるだろうけど

 や、もちろんこれからはそんなことないようにね、もちろん注意はするんだけど



あちゃー って手で顔を覆いたくなるようなことあってもさ

ごめんなさいだけどほら、私、貴方の味方だし。一緒に来てくれるまでここ動かないし。

こう、言えてしまう彼氏さん、そしてなんだかんだで、そんな彼氏さんを許してくれる彼女さん

そんな関係が、これからも続くと、うれしい。



なんかそんな恋人同士のけんかを想像しては、にやにやしてしまうような、

そんな感じの歌です。

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7歳から始まって

じきに60歳になるっていう

20歳代の歌。

61歳で父親を亡くして

父親が残してくれた言葉と生き様と、

母親が諭してくれた言葉を20代半ばが歌う歌。


ルーカス・グラハム っていう、一見すると

ソロなのかなって名前なんだけど実はバンド名。

2015年にリリースされた歌です。


この歌、突き刺さるのだけど、記事にしてあげるの

何度もしよう、そう思っては、やめていました。


私はもうすぐ50歳になるけど、この歌詞のように

子供もいなければ、61歳の父を亡くしてもいないので。

幸いにも父は、まだ存命です。決して息災、というわけではないけど。



この歌で母親や、あるいは父親が諭してくれているのは

友達、作らなきゃ。そうしないとあなた、一生孤独だから。

妻となる人、見つけなきゃ。そうしないとあなた、一生孤独だから。

そんな、当たり前と言えば当たり前のことをね。

年を重ねたときにあらためて振り返って、その言葉の重さを、

改めて感じるのは、とても、切ない。



もうじき60歳になるけど

その時世界って冷たい、私、そう思うのかな。

それともそんな冷たさを忘れるくらいのあったかい子供達に

私、囲まれているのかな。




私には私よりも早く年を取る子供がいました。

幸い私のそばにはまだ、次女がいます。

次女。

まだ私は60にはなっていないけど


お前がいて、とてもあたたかい。

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One Direction というグループが歌っていた歌って

あまり知らないのですが、そのグループのメンバー

だったそうです。

ナイル・ホーランが2016年にリリースして、2017年の

アルバムにも収録されている歌です。

ギターの刻むリズムが印象的な前奏から語られるのは

もうここにはいなくなった彼女さんへの気持ち。

どうやら彼女さん小さい頃からずっと一緒で、

代わり映えのしない古いこの町から

新しい彼氏さんとある晩突然出て行ったらしいのね。




貴方に全部、伝えたかった。

最初はどうしたって言えなかったような言葉を。

全部、覚えてる。

この何かと言えば催し物が開かれるこの広場で

遊んでいた小さい頃からずっと。

今も私が、貴方と一緒にいられたら、いいのに。



なんかね、古いこの町と一緒に取り残された彼氏さん。

そんな感じの、歌です。


訳しながら私、どうしてこの歌で画像加工したんだっけ、

そんなことを考えてしまうくらい、時間を無理矢理止めてしまった

ような歌です。


そうそう、この

Wish I was there with you now

このフレーズに反応して、画像加工しようって決めたんだっけ。



長女と三女。

もう時間を巻き戻すことはできないからこうして

~できたらいいのに~

という表現でしか表すことができないけど。

今も私、お前達がそばにいてくれればいいのに。

そう、思っている。