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かつて一緒に暮していた彼氏さんが

新しい彼女さんを見つけて結婚して、

夢を現実のものにまでしたって聞いて

招待もされていないのにいってしまったんだね

彼氏さんの結婚式。

きっと自分の気持ちにけりをつけるために

そうしたんだろうけど。


気にしないで。貴方みたいな人、見つけるから。

貴方の幸せだけを、祈ってるから。

でも、お願いだから、私のこと、忘れないで。

貴方が言ったこと、まだ、覚えてる。

「愛って時にはずっと続くものだけど、

 その代わり、時には痛みを伴うもの」




2011年にアデルがリリースして、その年のグラミーを獲得したんだそうです。

~そうです、っていうのはこれは後から知った情報だから。

この歌を、リアルタイムでは、聞いていませんでした。


ピアノの伴奏と、アデルの歌声だけ。

それだけで彼女さん、どんな気持ちで

貴方みたいな人、見つけるから

でも忘れないで

そんなことをもう彼女さんんものではない彼氏さんに言ったか

その彼女さんの気持ちの中に引き込むような、そんな歌です。



以前 When We Were Young を記事に上げてから、いくつか彼女のアルバムを

聴いた曲のうちの、一つです。


彼氏さんへの強がりと、そして未練がない交ぜになったようなこんな感情、

きっと女性だけのものじゃないよね、男性だってきっと、こんな気持ちになる。



時間が流れて、環境が変わって、関係も変わってもきっと、

変わりたくない気持ちがあるときって、こういう気持ちになるんだろうね。

この歌を聴いたとき、そんなことを、考えていました。


でもまーホワイトデーに聴く歌ではないかな。

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不意に昔よく聴いていた歌が思い出され、無性に聞きたくなること、ありませんか。

何がきっかけが分からないし、そんな前兆なんてみじんも感じなかったのだけど

頭の中でリフレインして、無性に聴きたくなった歌が、クリス・デ・バーのこの歌。

1986年にリリースされた歌で、アイルランド出身の彼が世界的に有名になった歌です。


誰もがそばにいたいと思うくらい美しい彼女さん。

そんな彼女さんと一緒に、ダンスを踊る。

そんな彼女さんみて、つくづく思うんだ。

どうして今までこんなに美しい人が私のそばにいること、気がつかなかったんだろう。

今夜貴方がどんなに美しいか、きっと私、忘れない。


そんな感じの歌です。

そして、私の頭にある映像にはね。

彼女さんが着ているドレスの赤もね、きっと鮮やかな赤なんかじゃなくて

もっと深みのある赤。

濡れているような深みのある赤。

とあるブランドでは、ボルドーと呼んでいる、その赤。




歌が色を思い起こさせる歌って、いくつかあるけど

この深い赤を思い起こさせる歌といえば、この歌です。



どうしてかな。

そういえば長女の首輪は、赤でした。

決して深い赤ではなく、泥にまみれてすすけた赤だけど。

まだ、玄関先に、かけたままにしてあります。

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それはもう大変な大げんかをやらかしてしまって

お互い引くに引けないところまで来てしまったのか

それとも

もうお互いダメなのかなって思いながらも一緒にいるしかなくて

ささいなことで大げんかやらかしてもうだめだよね、そう思っているのか

とにかくもう、おしまいの時は見えているのね

だから、

今私たちが分かっていることだけ

それだけを、感じている。

それだけしか、考えたくない、そんな、歌です。


2016年にザ・チェインスモーカーズがフィービー・ライアンをフィーチャーして

リリースした歌です。






もう私たち、離ればなれになっているのに

まだこうして抱き合ってる

おしまいはとっくに向こうに過ぎ去っているのに

まだこうして永遠を求めている

だって

これしか私たち、分からないから

この気持ちしか私たち、分からないから




この歌の気分とは全く違う気分で

This is all we know,
This feeling's all we know.

そんな台詞が言えればいいのに、そう思います。





ところで次女。


これしか私、わからないし

そんな目つきで私を見つめるときはたいてい

何かやらかしたときだよね。

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この月曜の夜から風邪を引いてしまい、

行けるはずだったジムにも映画にも行くことが叶わなくて

きっと明日も自宅でおとなしくしていないといけないので

気分転換にワークアウトでよく聴く歌を。


2013年にリリースされたフォール・アウト・ボーイのアルバム

Save Rock And Roll

まぁこのアルバム、ジムでよくお世話になっています。

アドレナリン出るような歌ばっかりなので。

その中でもちょっと大人しめだけど

サビのメロディーが印象的なこの、Alone Together




どこに行くか私、分からないけどさ

こじらせた私の気持ち、入るお部屋、あるかな

行きたいってところもないんだけどね、

でも、きっと家にも帰らない。

目が覚めたときにまだあの世にいってなかったら

あなたのところ、来ていいかな。

きっとこの道、何もかもダメになってしまう道なんだろうけど

そのおしまいに、私たち、立っているんだ。





見る人が見ればとんでもな意訳満載と思いますが、こんな感じ。

だから二人きりでいようよ、一緒に叫ぼう、腹の底から。


…なんかいろいろとこじらせているけど、二人きりになっていたいのね

そんな感じの歌です。



次女。

お前はこじらせたあげくに結局、一緒にいれないかな、なんてややこしいこと

言わないよね。

一緒にいたいか、離れたいか、どちらしかないもの。

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1980年にリリースされたダリル・ホール&ジョン・オーツのアルバム

Voices

確かその当時はシングルカットされずに、ファンからは隠れた名曲

扱いされていました。その5年後、ポール・ヤングがカバーして

これが大ヒット。そんな歌です。


もし私たち、2人でどんな問題でも解決できないようなら、

今流してる涙、いったい何なのだろうね。


そんな歌い出しで始まるこの歌は、もう心が離れて行ってしまった

彼女さんへの、もうどこへでも好きに行ってしまえばいいや、

ってふてくされた気持ちと

本当に行ってしまうの?そんなにいそがなきゃだめ?

そんなひきとめたい気持ちを

もう避けられないおしまいの中で歌っている、そんな歌です。



いつだって貴方、私の気持ちの大事なところ、持って行ってしまうじゃないさ



そんなフレーズがライブでは繰り返しバックコーラスの中で歌われる中、

ダリルのアドリブとジョンの掛け合いで埋めていく、

スタジオレコーディングよりは断然ライブのほうが情感あふれてていいと

思える歌の一つです。



次女が私から私の気持ちの大事なところ持って行ってしまうのは、

たった1回って分かっているから、よかった。