
新しい彼女さんを見つけて結婚して、
夢を現実のものにまでしたって聞いて
招待もされていないのにいってしまったんだね
彼氏さんの結婚式。
きっと自分の気持ちにけりをつけるために
そうしたんだろうけど。
気にしないで。貴方みたいな人、見つけるから。
貴方の幸せだけを、祈ってるから。
でも、お願いだから、私のこと、忘れないで。
貴方が言ったこと、まだ、覚えてる。
「愛って時にはずっと続くものだけど、
その代わり、時には痛みを伴うもの」
2011年にアデルがリリースして、その年のグラミーを獲得したんだそうです。
~そうです、っていうのはこれは後から知った情報だから。
この歌を、リアルタイムでは、聞いていませんでした。
ピアノの伴奏と、アデルの歌声だけ。
それだけで彼女さん、どんな気持ちで
貴方みたいな人、見つけるから
でも忘れないで
そんなことをもう彼女さんんものではない彼氏さんに言ったか
その彼女さんの気持ちの中に引き込むような、そんな歌です。
以前 When We Were Young を記事に上げてから、いくつか彼女のアルバムを
聴いた曲のうちの、一つです。
彼氏さんへの強がりと、そして未練がない交ぜになったようなこんな感情、
きっと女性だけのものじゃないよね、男性だってきっと、こんな気持ちになる。
時間が流れて、環境が変わって、関係も変わってもきっと、
変わりたくない気持ちがあるときって、こういう気持ちになるんだろうね。
この歌を聴いたとき、そんなことを、考えていました。
でもまーホワイトデーに聴く歌ではないかな。



