イメージ 1

2002年、Testify と名付けられたアルバムにある

フィル・コリンズの歌です。

とても、静かな歌です。

ささやくような歌声が語りかけるのは、


私のこの心臓の鼓動は、貴方だけのために。




貴方が私にもたらしたのは、心の平穏。

そして、忘れていたと思っていた、私のほほえみ。

ずっとずっと、貴方は私の支えで、私の力の源。

だって貴方は私の、大好きって気持ち以外、求めないから。

だからね。

私のこの心臓の鼓動は、貴方のために。

ただ、貴方のためだけに。




私が待ち焦がれている言葉を、貴方の口から、聴きたいな。

私のこの心臓の鼓動、貴方のために打ち続けているってこと、

あなたに、分かって欲しいんだ。



心臓の鼓動のように聞こえるパーカッションの中、静かな歌声で

語りかけるように伝えるのは、そんな、感じです。




どきどきする!

そんな感じの歌はいくつか思い出すのだけど、

私の心臓のこの鼓動は、貴方のために。

そう語りかける歌って、私の中では今のところ、この歌くらいしか

思いつきません。



自分が生きていくために動いている心臓が、

誰か他の人がいるから動いている、

そう思えるくらいの気持ちって、

あこがれませんか?




でも次女。

お前の心臓はきっと

お前が楽しむためだけに、動いているんだろうな。

それが私の喜び、そんなこと、思ったことないだろ。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

次女の15回目の誕生日が過ぎ、

今年の桜、次女と一緒に見ることができました。

長女よりも、年上になってお前は

私と一緒に、桜の下、散歩してくれるんだね。

イメージ 1

貴方がいるから意味がある

貴方がいなければ何があっても満たされない。



この前記事に上げたヒュー・ジャックマン主演の

The Greatest Showman  の一曲です。


だって、貴方がいなければ


幾千のスポットライトの光だって

夜の空から奪ってきたような星の光だって

決して私のこと、満たしてくれないもの。

金の塔では、あまりにも小さすぎない?

世界だってこの私の手の中に入れることだって、できる。

でもね。

それでは、私、満たされない。



周囲からは絶世の歌姫と賞賛され、コンサートをすれば

万雷の拍手を浴び、誰からもうらやまれる雲の上のような

そんな彼女さんでも、

たった1人の彼氏さんがそばにいてくれること

それだけが心を満たすたった一つの方法

そんな、歌です。



三女。

お前だけとは、残念だけど思ってはいないよ。

私には長女も、そして今もそばにいる次女もいるし。

でもね。



お前がいないと決して満たされない気持ちがある。

それは、本当のことだよ。

イメージ 1

この気持ちを未練や執着と思うのか

それとも、尽きない想いと思うのか

その人の置かれている状況によって違ってくるんでしょうね。


2015年にエリオット・ヤミンがリリースしたバラードです。




だって、遅すぎることなんて、ないよ。

まだ何も、貴方しようとしてないじゃない。

私たちの前で時間が過ぎ去っていくところ、私達こうして見てるじゃない。

貴方が傷ついているときはいつだって

貴方が涙に暮れてるときはいつだって

私ね、貴方のそばに、いたいんだ。

こんな風に、おわらせちゃ、いけないんだよ。


知ってるよ、私達の初めてのキス、まだ覚えてるでしょ。



こんな感じの歌です。



離れていく彼女さんに、貴方は時が過ぎていくのにまかせて何もしようとしない

そんなもんじゃないでしょ私達の関係。

時が過ぎるのにまかせて何もしないんじゃなくて、

時間を私達のものに、しなくちゃ。


これは歌詞のどこにも書いてないけどね、そんな風に私は、受け取りました。



でもね。

時間を自分のものにするって、限界があるんだ。

ことにそれが、相手がいることだとなおさら。

時間を自分のものにできるんだったら、私、

長女と三女が私のそばにいる時間、自分のものにしてるよきっと。




いろいろと身辺がゴタゴタしていて、長女や三女への気持ちをこうして

記事に上げることが叶わないことが多くなりました。

決してお前達のこと、時間の止まったそこに置き去りにしているわけではないからね。

イメージ 1

昨日、一つの施設でオープニングスタッフとして着任した方が

定年を迎えての送別会があって、真夜中まで飲んでて。



今日は起きたらそれはまあいい天気で、昨日体に入れたアルコールを

全部抜く勢いでジムで汗流そう歌と思っていたのだけど

この天気で、次女と散歩に行かないのはもったいない、

そう思って。


ジムには行かずに次女と、散歩に出かけました。


いつも行く公園へ行くその車の中で流れていたのが、この歌。

2009年にオウル・シティーがリリースした歌です。

もういなくなってしまった彼女さんを恋しがる失恋の歌なんだけど、

今日みたいな陽気の夜にちょうどいいリズム感と優しいボーカルの歌です。



この歌詞の中でも


私の声、もう戻らない過去にまで届くのなら、

貴方の耳元で、こうささやくのに。

ねえ、貴方にここに、いてほしいのに。




これは偶然なんだけど、このブログのタイトル

How I wish...

これって、こう続くんですね。

How I wish , How I wish you were here...


ある小説から取った一節がこのブログのタイトルの由来なんだけど

そのせいか、I wish ってフレーズを使われると

妙に心を、動かされます。