
フィル・コリンズの歌です。
とても、静かな歌です。
ささやくような歌声が語りかけるのは、
私のこの心臓の鼓動は、貴方だけのために。
貴方が私にもたらしたのは、心の平穏。
そして、忘れていたと思っていた、私のほほえみ。
ずっとずっと、貴方は私の支えで、私の力の源。
だって貴方は私の、大好きって気持ち以外、求めないから。
だからね。
私のこの心臓の鼓動は、貴方のために。
ただ、貴方のためだけに。
私が待ち焦がれている言葉を、貴方の口から、聴きたいな。
私のこの心臓の鼓動、貴方のために打ち続けているってこと、
あなたに、分かって欲しいんだ。
心臓の鼓動のように聞こえるパーカッションの中、静かな歌声で
語りかけるように伝えるのは、そんな、感じです。
どきどきする!
そんな感じの歌はいくつか思い出すのだけど、
私の心臓のこの鼓動は、貴方のために。
そう語りかける歌って、私の中では今のところ、この歌くらいしか
思いつきません。
自分が生きていくために動いている心臓が、
誰か他の人がいるから動いている、
そう思えるくらいの気持ちって、
あこがれませんか?
でも次女。
お前の心臓はきっと
お前が楽しむためだけに、動いているんだろうな。
それが私の喜び、そんなこと、思ったことないだろ。





