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最近ジムでワークアウトするときに

よくお世話になっているフォール・アウト・ボーイのアルバム。

ラブソングなんですって前面に押し出す歌ってあまり印象ないのだけど、

その中でもこの歌は珍しく

もうべた惚れなんです貴方に。

そんな歌なので、アップしようって思いました。


貴方は私の太陽で私は貴方の周りを回る惑星なんです。

そんなベタといえばベタな台詞が出てきたと思ったら

この町の全てがね、貴方を必要としているよ、それは分かってるけどね

それって私が必要としているくらいじゃないから。


そんな感じの歌です。


中でもね。

貴方ってほら、もう絶滅危惧種みたいなもんじゃない。

だからさ、まだ乾いてないコンクリートに名前刻もうよ、私たちの。


こんな風に思える彼女さんって、どんななのかな。

大好きな彼女さんから、絶滅危惧種って言葉連想させるくらいの発想

私にはないけど、

今捕まえておかないともう手に入れることはできない、そんな感じなのかな。




次女。

お前はもちろん絶滅危惧種ではないけど、

もうそろそろ覚悟を決めないとならない時期なんだって、そう思ってるよ。

桜、一緒にみたいね。

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私に貸し、あるよね?



今年の2月にリリースされたザ・チェインスモーカーズの歌です。

ここで言うYouってきっと、彼女さんのことじゃなくて

彼らを取り囲むいろんな人たちのことだと思う。

彼らを取り囲んであることないこと、メディアにのっけて触れまわる人たちのこと。




私のこと、知らないくせに。

私がさみしいって思うことない、そんな風に思ってない?

私の頭の中、真っ暗になったらね

私の脈、診てみて。で、私がもうこの世の人じゃなかったら、

私に貸しがある、そういうことだからね。




取り囲まれて自分では思ってもいないイメージを作られて

それが世の中で独り歩きするのを目の当たりにするその感覚、

きっと想像するはるか斜め上を行くと思う。

それが有名税、そう言うのはとても簡単。

きっとね、そんな言葉じゃ割り切れない気持ちがあるから

こういう歌、リリースしたんだろうな。



次女。

よかったなお前、誰にでも人懐こい八方美人だけど

八方美人で疲れた、私のこと知らないくせに




そんな風に思うこと、ないもの。

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寒さから解放された今日みたいな

暖かい春の夜には、こんな感じの歌。

不意に思い出して検索したら、あったあった。

ノラ・ジョーンズが2002年にリリースして

その年のグラミーを獲った歌です。




彼氏さん、遠くへ行ってしまったんだね。

最後に会いに行けばいいのに、そうせずに一人で悲しみの中に

沈んでいる、そんな感じの歌です。



あの日が終わってしまうその時に

私もそのまま飛び立ってしまえばよかったのに。

涙を手にこぼして、

砂にひざまずくその代わりに。



素直じゃないのは、誰のため?

そんなことを、思わせる歌です。


次女。

お前が素直じゃないって、まぁ考えられないけどね。

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たまにはこんな能天気な歌も。

2012年にリリースされた、アウル・シティーの歌。


この歌、歌詞だけ見ると真夜中なんだけどね。

まー曲調が明るいこと。

夜中のパーティーっていうより、今日みたいな

青空が出ている野外でBBQしながら聴きたくなるような

そんな歌です。



どこにいても関係ないよ。

いつだって最高の時間なんだから。

いつだってかまわないって。

どんな時でも最高の時間なんだから。



最高気温17度の私の住む町では

週末になると次女とよく行くようになった公園は

子供連れのお子さんやら彼氏彼女さんが陽の暖かさを感じながら

散歩したり、野球ごっこしながら楽しんでました。


次女の後ろにある木は、八重桜です。

きっとゴールデンウイーク近くには満開になるでしょう。

濃い桃色で景色が華やぐころ、またここで次女の姿を収めたい、

そう思いました。

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いつだって変わっていく準備はできていた。

通りを歩いて、見知らぬ人に声をかけて

人生のページ、めくっていくんだ。




2017年にイマジン・ドラゴンズがリリースしたアルバムの中の一曲です。

今までの自分の生き方や感じ方、ずっと逃げてきていた、そう感じていて

もう逃げるの、やめなきゃ。

そんな感じの、歌です。


久しぶりに空が青い日に次女と散歩ができて

次女も気持ちよかったのか、いつもは横顔や後ろ姿しか見せてくれないのだけど

今日は正面を見てくれたので、この1枚を。



や、別にお前が横顔や後ろ姿しか見せてくれないのを

私から逃げているって、思っているわけではないんだけどね。