
The Chainsmorkers のリリースカットです。
今まで夢にも見なかったものが周りにあふれてて
これこそ私が望んでいた世界で
なくても生きて行けたこんなものが欲しいのは
そんなもので世界が回っている、そう思うから。
自分を見失うことだけは、耐えられない。
あの人すごいね、大物だね、そんな誰かに、なろうとしてるんだ。
天気みたいに、人の心の雲行きは激しくて
いいときには人は寄り集まるけど、
悪いときにはいつの間にかどこかへ行って
そして自分はひとりぼっち。
そんな予感があるから、きっと、こう言うんだろうね。
ほんとはね、誰も好きじゃないんだ。
だからさ、私が誰かに似てるなんて、そんなこと言わないで。
そんな中でも私が確信を持って言えるのは
私が貴方を、好きだってこと。
名声を得て、周りに人が集まって
そして豪華な時間を過ごしていても
私の大好きな貴方がいることだけが、確かなこと。
そんなフレーズがちょいちょいと挟まれながら
いつか孤独になっていく、だから誰も好きになれない
そんな、歌です。
ひねくれてるよね。
でも、そのひねくれ方、共感できる。
決して彼らのように有名でもちやほやされているわけでもないけど
大好きな人がいるのに、孤独。
そんな気持ち、もったこと、ないかな。





