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ほんとここ2,3日前にPVが公開された歌。

The Chainsmorkers のリリースカットです。



今まで夢にも見なかったものが周りにあふれてて

これこそ私が望んでいた世界で

なくても生きて行けたこんなものが欲しいのは

そんなもので世界が回っている、そう思うから。

自分を見失うことだけは、耐えられない。


あの人すごいね、大物だね、そんな誰かに、なろうとしてるんだ。



天気みたいに、人の心の雲行きは激しくて

いいときには人は寄り集まるけど、

悪いときにはいつの間にかどこかへ行って

そして自分はひとりぼっち。

そんな予感があるから、きっと、こう言うんだろうね。





ほんとはね、誰も好きじゃないんだ。

だからさ、私が誰かに似てるなんて、そんなこと言わないで。




そんな中でも私が確信を持って言えるのは

私が貴方を、好きだってこと。


名声を得て、周りに人が集まって

そして豪華な時間を過ごしていても

私の大好きな貴方がいることだけが、確かなこと。

そんなフレーズがちょいちょいと挟まれながら

いつか孤独になっていく、だから誰も好きになれない


そんな、歌です。





ひねくれてるよね。

でも、そのひねくれ方、共感できる。

決して彼らのように有名でもちやほやされているわけでもないけど


大好きな人がいるのに、孤独。


そんな気持ち、もったこと、ないかな。

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ベッドに横になるとね毎晩、

私の頭の中、鮮やかな彩りでいっぱいになるんだ。

数えきれないくらいの夢が、私を眠らせないんだ。

どんな世界になるだろうね、私が見たその夢の世界って。

数えきれないくらいの夢、それってかなえるためにあるんだもの。

数えきれないくらいの夢、それって世界を造るために、あるんだもの。



うーん、こんな感じでいいのかな。

きっともっと、ぴったりの言葉あるんだろうけど、

今日の私は、これが精いっぱいかな。


何回か記事に挙げたヒュー・ジャックマン主演の The Greatest Showman

その挿入歌の一つです。



身分違いの恋をした二人が、幼いころに夢を語り合い、

そしていくつもの反対や壁を越えて、結ばれて、子供をもうけて。

不遇な境遇の中、愛する子供たちが、夢はたくさんあるんだよ、

そんな気持ちをこめて、かつて二人が歌っていた歌を歌う

そんなシーンでした。




そうだよね次女。

今は舌を出しながら、尻尾をパタパタさせながら夢見ているその中に

長女も三女も、そして、私もいると、いいのだけど。

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昨日、公園が一挙に色を取り戻した、みたいなことを

文字にした割には、あまり彩りのない画像だったので、

今日はこの画像。

それから、色を取り戻したって思えた画像を、加工なしで。



昨日に引き続き25℃を平気で超える陽気のいい日で、

春と言うよりは初夏?

そんな言葉が頭をよぎるほどに、いい天気でした。




2012年にアウル・シティーがリリースしたアルバムに

収められた歌です。

流れ星の季節でもなければ、夜の画像でもないんだけど、

今こうして記事を上げているこの時間が、エアコンもヒーターも

いらない、窓を開け放しても気持ちいい、そう感じる時間なので。



疲れた目を閉じて、休めてあげなきゃ。

1から10まで数えてね、そしてゆっくり、目を開けるんだ。

重苦しくて鬱になりそうな考え、きっと貴方にのしかかってくると思うよ。

でもそれ、今じゃないから。


こんな歌い出しで始まるこの歌は



太陽が沈んでこそ、光は輝きを増すもんじゃない。

そしたらほら、今度は貴方が輝き出すから

流れ星なんかより、ずっと明るく

貴方がどこにいたって、それってわかるくらいに、輝いてるんだ。



こんなフレーズが繰り返し、語られます。


明日からまた変わらずお仕事で、

またいろんな判断を求められて、いろんなことを決めなきゃいけなくて

そして自分からどんどん表情が抜け落ちていくのを移動中の車の中で感じるほど

忙殺される1週間を迎える前日の休日の夜に、ぴったりと思いませんか?


そう思えるくらいには、私、まだ人間でいられる。

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この1週間で公園が一挙に色を取り戻しました。

30℃にせまる日中、次女と公園に散歩したときの

次女の横顔です。


最近、アウル・シティーのこの歌声が心地いいので

記事にしていますが、どうやらこの歌、とてもヒットした

ミュージカルの挿入歌をカバーしたみたいです。

ろくに調べもせずに記事を上げているので、間違っていたら

ごめんなさい。



人とつきあって傷つくのが怖くて、やけどするくらいなら

最初から近づかなければいい、そうやって生きてきたんだから。

でも、

ひょっとしたらね。

私のこと、誰か分かってくれるのかな。

そう、期待してもいいのかな。

もちろんそう期待するまでに、私がしなきゃいけないこと、たくさんあるんだろうけど。




外からね、いつも眺めていたんだ。

いつもこうだった自分よりも、もっといい私が、あるのかな。

だってこうして、窓のガラス、たたき続けているんだもの。

窓越しにね、こうして、手を振り続けて。





人の輪に溶け込む、とか、集団になじむ、とか。

そういうことがそもそも苦手で、人が隣にいることが苦手なくせに、

寂しい。


私、そのミュージカルを見てもいないし、レビューも見ていないけど

きっとそんな感じのミュージカルの中で、歌われる挿入歌なんだろうな。



アウル・シティーの優しい歌声が、今の季節の夜に似合いそうだからって

そんな理由でこの歌で加工したけど。

もっと、思うこと、記事にできるような歌。

そんな、気がしました。



ところで次女。

この散歩の後は、ぐったりでした。

そりゃそうだよね、30℃に迫る勢いで気温上がっている中、

まぁはしゃぐものだから。


ゆっくり、おやすみ。

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今日なんて日中の気温22度。

移動中の車の中のオートにしていたエアコンが

いつの間にか冷たい風を送り出すくらいの陽気。

そんな陽気を余韻に残したこんな春の夜には

優しい歌声が聴きたくなります。


2015年にリリースされたアウル・シテイのアルバムに

収められた歌です。


希望なんかどこに探したって無くって

残された力なんかもうどこにもない時はね

ただ一人そこにいる、貴方のところに行くから。

もう起き上がることもできなくて、生きていくのも、いいや

そう思ったときはね。

ただ一人そこにいる、貴方のところに行くから。

だって貴方は、暗闇の中に一筋差し込む光だから。

だから心を込めてこの歌、歌うんだ。




この歌で繰り返されるのは


Hallelujah


このフレーズに続く、

貴方は私のすべて

そういうフレーズなんだけどね。



キリスト教系の幼稚園に通った以外は

キリスト教を根っこにもったことはないので

きっとこの ハレルヤ!

このフレーズを文字にしたところで

あまり説得力もないので、

一番最初の歌詞を、加工しました。




や、でもどの宗教観を持っていたとしてもね

この世にはない神様とこの世にたった一人と思い定めた

大切な誰かを同じようにように並べてもね

きっと違和感、ないと、今記事を書きながら思いました。




あなたが神様と呼ばれても悪魔と呼ばれても、いいんだ。

大切な私のあなたで、誰にも、何にも代えられない、あなただから。



きっとそんな気持ちなんだろうな、


そう、思いました。



気持ちを傾けられる誰かがいることそのことが

奇跡みたいな幸せな時間

そう、思ったことはありませんか?