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2014年のリリースというから、私この歌

4年の間知らなかったことになります。

ザ・スクリプト のアルバム  No Sound Without Silence

に収められた歌です。



もう独りぼっちになってしまって

まるで綱渡りのように細い綱の上に乗っているけど

落ちたところでもう大好きだった彼女さん、いないんだから

落ちないように

これ渡り切ったら吹っ切れるんだ

そう思いながら、心細くなるような細い綱渡りしてる

そんな感じの歌です。


辛いことを忘れたり、乗り越えたりしたいから

自分をもっと過酷な状況に追い込みたいって心境、

なんか、わかりません?



目を閉じてね

風が背中、押してくれる限り

きっとあなたのこと吹っ切ることできる、その希望が私を支えている

だってほら

私、こんな心細い綱の上。綱渡りしてるんだもの



辛くて忘れたいようなことがあるとき

どっぷりその辛さに浸かってあとはもうあがるしかないって思う人もいれば

自分をもっと過酷な状況に追い込んで

その状況、乗り切ることで忘れてしまえるって信じる人もいると思います

どんなやり方でもそれはいいから

早くその辛いこと、乗り越えられるといいね、

そう、思います。

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最近、機会が合えば見ている配信サイトがあって

そこで配信しているシンガーソングライターさん

工藤妃呂那さんとおっしゃる方です。


この方の歌声がまぁしっとりとしててとても好きで。


 聴き惚れた


って言葉を歌う本人に使ったの、この方が初めてでした。



この方がオリジナルをそのサイトで何曲か披露してくださるんだけど

私が一番お気に入りの歌が、この歌。


https://www.youtube.com/watch?v=Rv0fPMWRcdA


本当に残念なことに、1番しかこの動画ではアップされていないので

フルコーラスで歌ってくださることのあるそのサイト、機会が合えばいつも

のぞきに行ってます。


ご本人に許諾も得てませんので、歌詞を私なりに英訳して

画像にのせました。

もっといい訳、あると思うんだけど、これでどうかご容赦を



なんかね。

大好きだった人の手を、いったん優しく握って、そしてそっと離れていくような

そんな切なさのある歌です。




もしご興味がわいたら、彼女の歌、聞いてくださるとうれしい。

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80年代で、あ、これ聞いたことあるって歌を探して

たまたま行き当たった歌。

1988年にスマッシュヒットして、一頃よく流れていた

ボーイ・ミーツ・ガールの歌です。

これ以外に私、このデュオの歌を知らないのですが、

改めて歌詞見直すとこれって、高嶺の花の恋の歌なのかな。



話は全然違うけど写真の次女。

今日みたいな暑い季節の土日にはほぼほぼ欠かさず出かけていた

ドッグランでね。

水冷式です私といわんばかりに、プールに飛び込んではかけずり回り

ひとしきり走ると、芝生の上で匍匐前進をするのがいつもの光景でした。


ウサギみたいにぴょんぴょん跳びながら走り回ることは今はもうないけど

この暑さでなんか、芝生で匍匐前進する次女の姿を、急に思い出しました。

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最近さんざん

食欲大魔王と次女のこと、あげつらっていたので

ちょっとだけ罪滅ぼし。

テキストの加工何もなしで、木漏れ日の光だけで

見える次女の姿を。





題名は、たまたま流れてきたエリオット・ヤミンの歌です。

この歌を記事にするのは、またいつかの機会に。

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がっかりするような日もあるけど

後ろは振り向かないようにしてる

やらかしてしまうことも何回かあるけど

いつも正しいって思える方、向くようにしてる


どこまでも前向きな歌です。

アウル・シティーが2018年にリリースしたアルバム

Cinematic

に収められた歌です。

題名の Winners Never Quit には続きがあって

Winners never quit. Quitters never win.

と、なるのだそうです。


最後に勝つ人ってあきらめること絶対しないし、

もうやめたってあきらめる人は、勝つことって絶対ない。

こんな感じの意味になるのかな。


ずいぶん決意の固い題名の割には、どこかのほほんとした

のんびりとしたメロディーです。


きっとこれくらいの力の抜き方って、一番理想的なんだろうけど

一番難しいんだろうな。


昨日と今日で暑さがひと段落して、日中でも公園の散歩行けるって思ったので

昼の日差しの中、次女と散歩しました。

久しぶりに雲が浮かぶ青空をバックに、次女を見たような気がする。


ところで次女。

お前はもうすっかり忘れ去っているだろうけど、今日この歌を記事にしようと

思ったのはね、こういうフレーズがこの歌で出てくるから。


持ってるもの全部使うよ。

そうたくさん、持ってるわけではないけど。

だけどね、ほんの少しで私、きっと十分なんだ。



次女。お前にはきっと当てはまらない。

ほんの少しで足りるなら私、お前に食欲大魔王なんてあだ名、つけないから。