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数を数えるみたいに、私のこと頼っていいから。

私、すぐにかけつけるから。

だって、貴方に助け、求めたいって私が秒読みしてるときは

貴方、すぐにかけつけてくれること、知ってるから。

それがほら、友達ってもんでしょ?




Doo-Wops & Hooligans と名付けられた、プルーノ・マースのアルバムに

収められた歌です。

とてもシンプルなギターの伴奏に、プルーノ・マースの優しい歌声が

友達ってそんなものなんだからほら、いつだって頼ってよ

そう、優しく語りかけるような歌です。




泣きたければさ、肩、いつだって貸すから。

置き去りにしようなんて思ったこともないし、

さよならなんて言葉、口にしようと思ったこともないから。


そんな風に語りかける歌は、2010年にリリースされました。


長女と次女が揃って写っているこの写真は、

それから4年ほどさかのぼる、まあ元気をもてあましていたころの写真。

いつも行っていたドッグランではなく、車で2時間近く走ったところにあった

初めて行ったドッグランで撮影したものです。

ここに写っているのは長女と次女だけですが、

もちろん三女もいましたし、それになにより

ドッグランで出会って仲良くなったわんこたちも一緒に

この遠出を楽しんでいました。




だって友達ってほら、そんなもんでしょ。


このフレーズ聴いてふいに


三姉妹が中心に生活が動いていたあの頃

三姉妹とその仲間に囲まれていたあのこ頃を

思い出しました。

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2009年にリリースされた歌です。

ハンナ・モンタナというミュージカル映画の挿入歌だったそうですが、

残念ながらその映画を私、見た記憶ないし、この記事を上げている時点で

レビューすら見ていません。


たまたま今日、初めて聴いた歌なのですが

マイリー・サイラスのこの歌声とこのメッセージがとても

心に響いたので。



ひとつ乗り越えてもいつだってまた、次の山が私を待ってる。

どうにかできればっていつだって思うけど、高みに登るためにいつの間にか戦ってる。

負けてしまうことだってそれはあったりするけど

でもほら、どれだけ早くたどりつけるかなんて問題じゃないし

どれだけのことが私を待っているか、そんな問題でもないもの。

だからね、


登り続けるの。





困難な状況の中に身を置かざるを得ない方がいらっしゃいます。

自分の意志で状況を変えることができない方がいらっしゃいます。

その方の今感じている辛さや困難を私は、想像することしかできません。



だけど。



寄り添うために何かの言葉をかけるとしたら

がんばれ、でも、大丈夫 でもなくて。

困難がそこにあること

戦い続ける貴方を、いつも見ていること

そう、語りかけることしかない、


そんな気がしています。

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大げさだし、今となっては心配しすぎなのは十分わかっているのだけど。


北海道で大きな地震が起きたというニュースを聞いたときは、震えました。


気にかけている方、親しくさせていただいている方がかの地にいらっしゃるから。


その朝、連絡を取って、そしてお返事をいただけたのだけど、

そしてそのお返事は、どれもこれも、私を安心させるような内容だったのだけど、

その後続々とメディアに流れてくるとんでもない情報ばかりを見るにつけ

気が気でなかった。

心配させまいと、気丈なメールを送っていらっしゃるんじゃないか。

そんなことばかりを考えていました。

ブラックアウトという言葉が報道で流れたとき、メールを送ることすら

私は躊躇しました。

そのスマホの電源、もっと大切なことに使わなきゃ、そう思いました。


困っているその時に何もできない無力感を味わいました。

言葉でしか気持ちを伝えることができない歯がゆさを味わいました。



あの地震のただなかにいて、あの揺れを感じられなかった人にしかきっとわからない気持ちを

私、想像することしかできない。


数年前に私の住む町にも大きな地震がありました。

震源地に向かう高速道路は飴のようにたわみ、立つことができないような縦揺れと、それからそのあと

余震の予兆を足元で感じることができるようになるまで地面の揺れにさらされた、あの感覚をたよりに

今かの地にいらっしゃる私の大切な方たちが、どれほど恐怖にさいなまれているだろう、

そう、想像することしかできませんでした。



ええ、だから落ち着いた今となってはきっと、このアウル・シティーの題名のように考えるのは

大げさなんです。

昨日も今日も、少なくともメールでは、いつものように連絡が取れているし

言葉をかけることができているから。





でもね。


傷ついてほしくないし、不安にさいなまれてほしくないし

昨日と違う今日でも、決して希望は失ってほしくない。

そう、思っています。

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もうね、グループでこうやって絡むの、飽き飽きしちゃって。



そんな歌いだしで始まるこの歌は、ダリル・ホール&ジョン・オーツの

1982年にリリースされた、H2O というアルバムの、2曲目のシングルカットです。


ダリル・ホールの艶のある声が、シンプルなリズムボックスとオルガンの上で

滑らかに滑るようなメロディに乗っかる感じが、当時も今も、とても好きです。



貴方が私のこと、触ってくれるだけでも、それはもう魔法みたいで。

だってさほら、ちょっとでも私に近づいてくれることが、

どんなに大きな意味があるか、わからないかな?

ここでね、貴方が、このグループでからむの、もうやめた、

そう言ってくれることが、私が今こうして貴方のそばにいる理由なのに。



二人っきりって私には思える表現が、 One on one って、

一人と一人、1対1 みたいなふうに言うこの語感が面白い

それが、この歌を初めて聴いた私の最初の印象でした。





でもね次女。

お前が私や長女や、三女と遊びたがっている時に見せる、

お尻を高く上げて尻尾を左右に振って、低く構える姿を思い出すとね。


二人きり って表現より

1対1で思い切り遊ぼうよ

そんな感じに、思えるよ。



今はもう、そういう姿を私に見せてくれることも、めっきり少なくなったけどね。


この歌聴いて、ふいにお前が遊びに誘う姿、思い出しました。

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An Innocent Man

そう名付けられた1983年のビリー・ジョエルのアルバムに

収められた歌です。

ビリー・ジョエルがリアルタイムでビルボードを賑わした

その時期にこのアルバムを知り、夢中になって聴いてました。


彼の代表曲の、ピアノ・マンやオネスティ、素顔のままで なんかは、

このアルバムを聴いた後に知ったくらいです。


お気に入りの歌、いくつもあるのだけど、今日はこのしっとりした歌。



大好きになってもさ、時々ものすごく怖くなるんだ

何か言わなきゃ、そう思って私、場違いなこと言ってやしないかって。


そんな風に始まるこの歌は、

まー大好きな彼女さんと一緒にいて、お話しできるの、とてもうれしいくせに

気持ちが明後日の方向いって思ってもいないことをいったり

彼女さんが近づいてきたらパニック起こして別の部屋逃げたくなったり

そのくらい彼女さんのこと大好きだから、ここはいったん落ち着いて


この優しい時間、このままにしておこうよ


そう、自分に言い聞かせるような歌です。


そして、自分に言い聞かせると同時に、彼女さんだってそうでしょ、

って言ってるのが画像のテキスト。


  
私だけじゃないでしょ、もう気持ちが高ぶって壊れそうになってるのは。

だってほら、私が真剣になると、いきなり押し黙って、顔真っ赤にするじゃないさ。



なんかこのフレーズが、彼氏さんの精一杯の照れ隠しにしか見えなくて、ほほえましい(o^^o)




このままにしてもう壊れることもなくなることもないのなら

次女。

お前との時間、このままにしておきたいね。