前回の
「セミナー集客を 満席にする方法・・・ その1」 の続きです。
→ 前回の記事「セミナー集客を 満席にする方法 ・・・ その1」はこちら
今回、 最初の告知で あまりにも 反応が取れないことがわかって
急遽行ったことは
「セミナーの中身に見直し」です。
当初、 講師の方が とても マルチに 才能のある方だったので、
告知にあたっても ついつい欲が出て
「あんな ことも聞ける こんなことも 聞ける セミナーですよ」 という うたい方をしていました。
結果
「あんなことに 興味がある人も こんなことに興味がある人も おいでよ~。」
という 告知 になってしまっていたんですね。
「より多くの人を集めたい ・・・」 と思うと
よく やってしまいがち なんですよね。
特に 「なんとか フェスティバル」 という名前がついた イベントは そうなっちゃうことが
多いです。
けれど ここは あえて ぐっと 「ターゲットを絞る!」 ![]()
ことが必要です。
ちょっと 勇気がいるかも知れませんね。
「だって あんなことも こんなことも 聞けたほうが お得だと思ってもらえるんじゃない?」
という 気持ちにも 揺れます。
そこで
①もう一度 来ていただく講師の方の 一番の得意分野に 内容を詰めなおし、
②そこを 本当に求める人に ターゲットを絞り
③その方たちは どういう不安や 悩みがあるかを 考え直し
④今回のセミナーで どういうことが解決できるのか を明らかにし
⑤他で開催される 同種のセミナーと いったい 何が違うのか を しっかりとうたいました。
これらは 告知に使う HP にすべて 盛り込みました。
セミナーのターゲットが変わると
キャッチコピー や 呼びかけ
セミナー内容の説明から 講師のプロフィールの説明など
すべてが 変わってきます。
そう、『ターゲットを 絞る』 と
その人たちの ニーズが しっかり 見えてきます。
そして そのニーズに どう 応えられるのか が わかれば
「あ、そうそう 私が 求めていたことに ぴったり」だ と気づいていただけて
お申し込みに つながるのですね。
セミナー当日 参加 頂いた方から
「このチラシの ここの部分が とても聞きたい! と思って 今日は 参加させていただきました。」
「セミナーの案内を頂いた時 自分にぴったり ぜひ 聞かなくちゃ と思って 申し込みました。」
そういう 感想を頂くことが できて その効果を実感しました。
「まさに 自分に ぴったりの 内容だわ」
そう 思ってもらえる告知が
集客に成功するイベントには 欠かせません。
実際 そういう感想を頂くことは、
単に 「集客がうまくいった!」 ということ以上に
「必要な方に 満足いただける良い内容を お届けできた」 ということでもあり
企画者冥利に尽きるというものです。
さて、 ちょっと 先走って 参加者の声 を 先にご紹介しましたが、
イベントの内容と 告知内容を 見直してから 実際の 告知手段を
どのように 行ったかは
長くなりますので また次回に・・・
→ 「セミナー集客を 満席にする方法・・・ その3」は こちら