<私が感じた事>
・まだ技術は発展途上と思われるけど、
そのめぐまれた体格とスピードで今場所は他を圧倒していた。
・「唯一無二」になる可能性は大いにありそう。
・能登地震の石川県出身ということで県民の後押しも感じられる。
ニュース記事をメモしておきます。
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「大関大の里、全勝優勝ならず 横綱豊昇龍に土、14勝1敗 横綱昇進は事実上決定」
(産経新聞)
大相撲夏場所千秋楽は25日、東京都墨田区の両国国技館で行われ、
既に2場所連続4度目の優勝を決めて横綱昇進が確実な東大関大の里(24)
=本名中村泰輝、石川県出身、二所ノ関部屋=は東横綱豊昇龍に敗れた。
2021年九州場所の照ノ富士以来となる全勝は逃した。
大の里は力強く前に出る好内容で白星を重ねた。
初土俵から所要13場所での横綱昇進は輪島の21場所を更新し、
年6場所制となった1958年以降初土俵の力士で最速となる。
これを受け、大の里の横綱昇進が事実上決まった。
日本相撲協会の八角理事長(元横綱北勝海)が横綱審議委員会への諮問を決め、
を諮るために審判部が要請した臨時理事会の招集も認めた。
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以上。
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