※決勝でブラジル相手にどこまで戦えるか見たい。
  
   
第47回トゥーロン国際大会@フランス
準決勝
 「日本VSブラジル」

 
<結果>
日本 1 - 1 ブラジル
PK   4 - 5
  
  
<得点>
・19分、マテウス
・39分、小川
  
<戦況>
★前半
★後半
←今回はなし。
  
  
<感じた事>
・日本、ブラジル相手でも今大会の戦い方である、前からボールを奪う姿勢は貫いた。
 前半20分間は続けられた。
 
・日本、攻撃時、ワンタッチ多い。
 その間に前へのプレースピードが落ち、相手もボールを奪いに来る。
 ブラジル相手ではこのワンタッチで違いが出る。
 
・ブラジル、20分、先制。
 この世代でも、個人一人一人の技術が高い。
 
・小川の同点ゴールが試合を面白くしてくれた。
 ブラジル選手が余裕を持ちリラックスする前で良かった。
 
・後半、五分五分。
 
   
<一番感じた事>
・「日本 VS ブラジル」でブラジルの選手のほうが疲れている試合を初めて見た。
 日本が世界で戦える方向性を示してくれた試合になるかもしれない。
 
 
■選手
 
以上。
//フリット・翼