2012~13 琉 再受験の記録 -6ページ目

2012~13 琉 再受験の記録

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受けた模試


①8月実施 代ゼミ 全国総合模試

②11月実施 代ゼミ 全国総合模試




結果 ()内は偏差値 


英語 


① 134/200 (69.2)


② 120/200 (61.5)


数学3c


① 122/200 (60.3)


② 89/200 (55.3)


化学


① 83/100 (66.8)


② 52/100 (61.7)


生物


① 82/100 (73.7)


② 75/100 (69.0)


総合 理系3科目(英、数、理)


① (67.7)


② (61.9)




でした。



もっと受けるはずが期限忘れたりでこんだけでした。




判定は二次だけでみて ①が琉球c 福井b ②が琉球d 福井d    でした。






まとめ




ここまでの記事では自分がやったことについて書いていきましたが、ここからは全ての人に当てはまるような事をじぶんなりにまとめていきたいとおもいます。





二次は大学によって難易度や問題形式に大きな差があります。



例えば琉球の理科は何かの単語に対してそれを説明させる問題が多かったり、また他の大学では時間が短く、素早く計算していく問題が多い  などです。




これを知るためにも8月位までにある程度の基礎をいれ、出来れば数年解くことを強く推します。




それによって問題集やってるときなどにも、実践で使えるように意識できるようになったり、解説を読むときのにもこの単語自分で説明できるかな?とか意識できるようになるからです。




また、ほとんどの人が受験までに解く問題は問題集と模試の中の問題 これだけです。




ここで、大事なのは合否は解いた問題の数ではなく、最後のテストでよりたくさん解けた人が合格するということです。





例えば、試しに赤本を一年やったとして、合格点に届かなかったとします。



次に解けなかった問題を自分の問題集と照らし合わせて見てみます。



すると、おそらく全ての地方医学部に共通して言えることで、ある程度評判のある問題集や参考書ならそれらが1,2冊自由に見れる状態で解けば合格点よりもかなり上の点数が取れる事がわかるとおもいます。



理科、英語のような知識はもちろん数学もこと琉球に関してはアオチャ例題で使った道具を使えばほぼ全てとけます。



これはどういう事かというと、その問題集達を完璧にして、きちんと二次で点数のとれる状態になっていれば合格は確実に近付くって事です。



他の大学では数学などでみたことないような問題が出てることもあるかもしれませんが、おそらくそういう問題は皆解けません。



もちろん、試験には時間というものがあり、また自分のような歩く計算ミス(自称)のような人もいると思うのでそれはそれで自分で考えて対策をたてる必要があります。



つまり、二次に関して合格点以上とるには、1,2冊の問題集や参考書や単語帳をしっかり二次でとれるように、 もう一度言います 二次でとれるように!  やることです。




これが自分の場合は数学が難しかった。




英語はとにかく覚える単語の量を増やす、理科は問題だけじゃなくて解説もしかり読んであやしいところを線引いて何度も読んでって感じでどんどんあがりました。



数学の章でも言いましたが、数学は「問題を解くときに使う道具を意識する」というのが自分にとってのあるべき問題集の解き方でした。


でも、これはあくまで僕の考えなので一人ひと感覚が違うと思うので自分で問題解きながら見つけていくしかないとおもいます。





そのためにも!!  とにかく早めにチャートの人なら解法暗記ある程度終わらせて、赤本解いて、自分のやり方どうかなって気にしたり、模試を一つの区切りとみてそれまでにこれやるぞって決めて、模試受けて、その中で例えば自分がチャートでは解けてたのにできないタイプの問題があれば、ちょっとやり方わるいかな、とか例題の下の練習問題も解く必要あるなとかきづくと思います。





とにかく自分で考えながら、模試や赤本で本番想定してやりながら、毎日コツコツやっていく。



これが一番伸びると個人的には思います。