理科についてです。
この教科は特に年間を通して浪人生は偏差値が高くでていき、また基本は暗記なのでやれば伸びることは間違いない気がします。きっと武器になると思います。
化学について
これは二回受けた代ゼミの記述で偏差値62、67でした。あんまり高くないですね。
でもこの時の模試では自分の実力出し切れなかったのを覚えてます。時間配分みすって解ける簡単な問題を見ずに終わっちゃいました。 まあこれも実力っちゃあ実力ですが。
センターは92でした。
やった事
化学重要問題集
高校で使ってたテキスト(問題数じゅうもんの二倍超え!)
照井式カイホウカードシリーズ
二番目の高校のテキストは多分他の人は手に入らないので自分の受ける大学のレベルにあってるのをやればいいと思います。
上記にあるようにとにかくたくさんの問題にあたることで、気がつけば公式の使い方や理屈が頭にはいり、また気がつけば似たような問題ばっかじゃねえかって感じるようになりました。
そして年間を通して照井のカイホウカードも何周もよみました。
この問題集についている解法カードの暗記はもちろん、ある程度知識ついてきたと思った9月位から、それぞれの章で自分の知識があやしいと思われるところに線引きながらよんで12月くらいからそこばっか読むってかんじでやってました。
大事なのは、照井式は完璧をめざすってことです。センターで100取るためにも。
きっと医学部受験で大事なのは完璧をめざすことかなと思います。
自分も完璧めざして照井式をやってましたが、全然完璧にはなりませんでした。
でも合格できたので、もっと完璧にできれば合格確立は上がったとおもいます。
生物について
この科目は唯一自分のやり方に自信持てる科目です。
得意科目でした。
代ゼミの記述では偏差値69と73でした。
やった事
田部式33、39講
理系標準問題集
生物12標準問題集
これも化学と同じで基本は暗記科目で問題やればやるほどあああこれねってなります。
しかも理論だてて理解できるので化学よりも暗記がしやすいです。
ただ丸暗記するんじゃなくて、なるほどね~って感じで見てました。
で問題集は置いといて、田部ボン!!この使い方です!
この本完璧にすればどこでも行けるんじゃないでしょうか。
東大京大みたいのは知りませんが。
やり方はこの本をじっくり読んで赤いとこをこたえれるようにするだけじゃなくて、章のはじめにある到達目標ってやつを自分の言葉で説明できるようにすることです。
説明するためには只の丸暗記じゃなくて、理解をともなった暗記をする事が必要な事にきづくはずです。
これもセンターで高得点を取るためには完璧にする必要があります。
自分は最終的にいろいろな細胞の大きさが明確に言えるようになりましたか(どや)
おかげでセンターは満点で採点してる時も全然ドキドキしませんでした(どやあ)
生物は何か分かんないところ聞いてもらえればこたえれると思います。
理科はこんなかんじです。
各教科はまとめ終わりました。
あとセンター、二次の総括と全体のまとめ
模試結果を記録したいと思ってます。
見てくれてる人は少ないですが、最後まできちんとかきます笑