すごい久しぶりのボクシング観戦のような気がします。(更新もご無沙汰ですw)
やはり新人王予選は滅茶苦茶面白いです。
しかし、昨日新人王予選で健闘していたものの痛烈なKO負けを喫してしまい担架で運ばれてしまったドリームジムの木村隼人選手(試合後、「ご家族の方は医務室にお越しください」といったアナウンスが場内に流れました。}はその後の容体が非常に心配されます。
さて、私が昨日注目していた4試合ですが、
■バンタム級 若松竜太(勝又) 4R 上岡 泰(元気)
これまで2連続1RKOの上岡選手は強気の攻めで最初にチャンスを掴みますが、経験で上回る若松選手がよく耐えて、左フック一発でダウンを奪います。立ち上がった上岡選手はまたも強気で反撃しますが、再度左フックを浴び1R残り1秒でKO負けをしてしまいました。
しかし、上岡選手のスピリットはすさまじく将来必ず上にあがってきそうな予感を残した敗戦でした。
■スーパーバンタム級
錨 吉人(SRS) 4R 荻野裕太(輪島功一スポーツ)
非常に関係者の評価が高い錨選手でしたが、この日の対戦相手の荻野選手の体格を生かしたシャープなボクシングに大苦戦。序盤はほとんど中に入れずポイントは荻野選手に。2R後半くらいからスピードを生かし錨選手は反撃をはじめましたが、4Rにはタイミングによる?アンラッキーなダウンを奪われてしまい、0-3の判定負けを喫してしまいました。攻撃力はなかなか高いだけに彼もまた再浮上して欲しい選手です。
■フェザー級
人見正浩(横浜さくら) 4R 佐藤克哉(ドリーム)
「去年新人王初戦で負けてしまったが、再度試合がみたかった4人衆(本名ユウキ、木村基、もう一人は未発表)」(長くてすいません)のうちの一人の佐藤選手(去年は松尾翼選手(帝拳)にダウン応酬の末、微差判定負け)でしたが、今年はその松尾選手が1階級上に上げたのと合わせた?のかストーカーのようにフェザー級にエントリー。
佐藤選手はテクニックがどうこうというより、とにかく魂がこもった試合を見せます。
この日もけっこう打ち込まれていましたが、最後は気合の右フックでKO勝ちをおさめました。
■フェザー級
溜田剛士(ヨネクラ) 4R 吉本アラタ(コーエイ工業小田原)
注目していたのは吉本選手の方でした。(鈴木鹿平選手に3RTKO負けを喫しましたが序盤の積極インファイトは見ごたえがあり、波に乗ればという印象があったため)
右と左の違いはあれど両者とも似たような体格(やや小柄なファイター)をしていて距離も同じだけに、短いながらも大変面白い試合でした。
溜田選手でググッて見ると中学時代に空手でけっこう慣らしたみたいな事がわかりました。とても17歳とは思えないリング上での落ち着きと筋肉隆々の上半身も納得でした。これで連続1RKO勝利です。
リアル幕の内一歩の出現でしょうか?
それと去年の新人王では全く奮わなかったヨネクラジム(余談ですがこの間仮面ライダーオーズの撮影で使われていまいたね)でしたが、今年は名門復活となるのでしょうか。
さて、次の試合では前出の佐藤選手との対戦ですが(さらにこれに勝つとおそらく松尾翼選手との対戦)、若さと気合の対決は今からワクワクさせるカードになりました。
そして、逆のブロックには千波丈二選手がエントリーしており、ここ数年やや地味な存在であった新人王フェザー級でしたが、今年は大いに盛り上がりそうな気がしています。
やはり新人王予選は滅茶苦茶面白いです。
しかし、昨日新人王予選で健闘していたものの痛烈なKO負けを喫してしまい担架で運ばれてしまったドリームジムの木村隼人選手(試合後、「ご家族の方は医務室にお越しください」といったアナウンスが場内に流れました。}はその後の容体が非常に心配されます。
さて、私が昨日注目していた4試合ですが、
■バンタム級 若松竜太(勝又) 4R 上岡 泰(元気)
これまで2連続1RKOの上岡選手は強気の攻めで最初にチャンスを掴みますが、経験で上回る若松選手がよく耐えて、左フック一発でダウンを奪います。立ち上がった上岡選手はまたも強気で反撃しますが、再度左フックを浴び1R残り1秒でKO負けをしてしまいました。
しかし、上岡選手のスピリットはすさまじく将来必ず上にあがってきそうな予感を残した敗戦でした。
■スーパーバンタム級
錨 吉人(SRS) 4R 荻野裕太(輪島功一スポーツ)
非常に関係者の評価が高い錨選手でしたが、この日の対戦相手の荻野選手の体格を生かしたシャープなボクシングに大苦戦。序盤はほとんど中に入れずポイントは荻野選手に。2R後半くらいからスピードを生かし錨選手は反撃をはじめましたが、4Rにはタイミングによる?アンラッキーなダウンを奪われてしまい、0-3の判定負けを喫してしまいました。攻撃力はなかなか高いだけに彼もまた再浮上して欲しい選手です。
■フェザー級
人見正浩(横浜さくら) 4R 佐藤克哉(ドリーム)
「去年新人王初戦で負けてしまったが、再度試合がみたかった4人衆(本名ユウキ、木村基、もう一人は未発表)」(長くてすいません)のうちの一人の佐藤選手(去年は松尾翼選手(帝拳)にダウン応酬の末、微差判定負け)でしたが、今年はその松尾選手が1階級上に上げたのと合わせた?のかストーカーのようにフェザー級にエントリー。
佐藤選手はテクニックがどうこうというより、とにかく魂がこもった試合を見せます。
この日もけっこう打ち込まれていましたが、最後は気合の右フックでKO勝ちをおさめました。
■フェザー級
溜田剛士(ヨネクラ) 4R 吉本アラタ(コーエイ工業小田原)
注目していたのは吉本選手の方でした。(鈴木鹿平選手に3RTKO負けを喫しましたが序盤の積極インファイトは見ごたえがあり、波に乗ればという印象があったため)
右と左の違いはあれど両者とも似たような体格(やや小柄なファイター)をしていて距離も同じだけに、短いながらも大変面白い試合でした。
溜田選手でググッて見ると中学時代に空手でけっこう慣らしたみたいな事がわかりました。とても17歳とは思えないリング上での落ち着きと筋肉隆々の上半身も納得でした。これで連続1RKO勝利です。
リアル幕の内一歩の出現でしょうか?
それと去年の新人王では全く奮わなかったヨネクラジム(余談ですがこの間仮面ライダーオーズの撮影で使われていまいたね)でしたが、今年は名門復活となるのでしょうか。
さて、次の試合では前出の佐藤選手との対戦ですが(さらにこれに勝つとおそらく松尾翼選手との対戦)、若さと気合の対決は今からワクワクさせるカードになりました。
そして、逆のブロックには千波丈二選手がエントリーしており、ここ数年やや地味な存在であった新人王フェザー級でしたが、今年は大いに盛り上がりそうな気がしています。