タイから帰ってきてボーッとした頭をすっきりさせるために新人王予選を見に行きました。(実は火曜日のダンガンも行きましたがw)
昨日のお目当ては強打者のお二人でした。
先に登場したSB級で3連続KO勝ちの伊波真君(協栄)は強打に頼りすぎる戦いになってしまい、宿利雄太君(セレス)に冷静に見切られてしまいました。判定は0-3で宿利君の勝利。
期待されていた錨(SRS)君とともに初戦で消えてしまい今年の1年組は何か元気がありません。
しかし、この数試合後に登場した17歳の溜田選手はやってくれました。
■佐藤克哉( ドリーム)vs溜田剛士 (ヨネクラ) Fe級
伊波君とは違い溜田君は全く態勢が崩れることなく、左右の強打を振るうことが出来ます。
相手からダウンを奪った後の空振りを見ても足腰の強靭さが感じられます。
相手の佐藤選手は去年激闘を演じた松尾翼選手(帝拳)との再戦には届きませんでしたが、この日も途中から膝を揺らしながらも、臆することなく最後まで打ち合いに望んだ姿勢は大変見事な戦いぶりでした。
さて、溜田選手はこれで3連続初回KO勝ちになりましたが、次の相手はおそらくカウンターパンチャーの松尾翼選手になると思われます。
未だに漫画では実現していない「一歩対宮田君」の試合が見られるのでしょうか?
昨日のお目当ては強打者のお二人でした。
先に登場したSB級で3連続KO勝ちの伊波真君(協栄)は強打に頼りすぎる戦いになってしまい、宿利雄太君(セレス)に冷静に見切られてしまいました。判定は0-3で宿利君の勝利。
期待されていた錨(SRS)君とともに初戦で消えてしまい今年の1年組は何か元気がありません。
しかし、この数試合後に登場した17歳の溜田選手はやってくれました。
■佐藤克哉( ドリーム)vs溜田剛士 (ヨネクラ) Fe級
伊波君とは違い溜田君は全く態勢が崩れることなく、左右の強打を振るうことが出来ます。
相手からダウンを奪った後の空振りを見ても足腰の強靭さが感じられます。
相手の佐藤選手は去年激闘を演じた松尾翼選手(帝拳)との再戦には届きませんでしたが、この日も途中から膝を揺らしながらも、臆することなく最後まで打ち合いに望んだ姿勢は大変見事な戦いぶりでした。
さて、溜田選手はこれで3連続初回KO勝ちになりましたが、次の相手はおそらくカウンターパンチャーの松尾翼選手になると思われます。
未だに漫画では実現していない「一歩対宮田君」の試合が見られるのでしょうか?

