今年のボクシング東日本新人王戦の組み合わせ抽選会が2月16日に行われたというのに、未だに協会のHPには去年の組み合わせが載っています。
一体JBCって何をしてる協会なのでしょうか?
私はボクシング関係者に知り合いもいないし、本当に困ったものです。
 そんな中で、様々なジムや個人のブログを拝見させていただいて、自分流の注目4選手を挙げてみたいと思います。

①多打魔鎖獅(TI山形)LF級
 戦績1勝(1KO)1分(多分)
  去年、熱狂的に応援していたマイモンコン選手と同ジムからのエントリーというだけの理由ですw
 しかし、この選手のファイトスタイルもなかなかの暴れ者という噂ですね。
 今年も地方ジムボクサーの飛躍が見てみたい。
 (このジムのリングネームの命名は出色だと思います。)

②海老澤 宏太(ヤマグチ土浦)F級
 戦績3勝(2KO)
  非常にボディバランスがよく上下の打ち分けもうまい選手。
 このクラスには茶髪のサウスポーでアマエリート堀選手がいますが、ディフェンスのいい彼に対しては海老澤 選 手 のようなボディー攻撃を交えた連打が功を奏すのではないか?と思います。

③新垣翔太(白井具志堅)SB級
 戦績2勝(1KO)1敗
  滅茶苦茶大好きなボクサーファイター型の選手です。
 去年の12月のコーチ義人(角海老)戦の惜敗からいつ再起するのかと、毎日所属ジムのHPを覗いていまし  た。しかし、全く彼に関する情報の更新もなく、新人王戦にエントリーしてるのかどうかもわかりませんでした。
昨日やっと、ヨネクラジムさんのHPでSB級にクラスを上げて3月30日に試合をすることを見つけました。
コーチ戦で見せた新垣選手の打ち合いの中での見事な右ストレートのカウンターは今でも目に焼き付いています。幸いコーチ選手もSB級でエントリーしてきたので、りべンジ超期待しています。

④林和希(八王子中屋)L級
 戦績2勝(2KO)
  こういう喧嘩上等みたいな試合をする選手を皆さん待っていたと思われます。
 L級はアマエリートや他格闘技からの参入の選手がいて大変激戦区になっているそうですね。
 その中でアマ歴どころかスポーツ暦もなし(自身のブログに記載あり)という林選手が得意のハードヒットで勝ちあがってもらいたいです。
彼のボクサーとして理想的な身体は、スポーツなしにどのように鍛えられて来たのでしょうか?

 今現在の応援選手は以上ですが、これからも彼ら以上に応援したい選手が現れることを今から心待ちにしています。

 





 風香さんのテンカウントが終わり、今度は私のお目当てのRENA選手の出番となりました。
RENAさんの相手はオーストラリア人のムエタイ戦士クリスティーナさんです。
とても若くまだ17歳になったばかりだそうで、日豪美少女高校生対決として注目を集めていました。

第1R専制攻撃を仕掛けてきたのはクリスティーナさんでした。
長身から繰り出される豪快な前蹴り、右ストレートで場内から驚声があがりました。
しかし、キャリアに勝るRENAさん、落ち着いて対処し、シュートポイント(投げ)を奪いました。

2RにはRENAさん、隙を見て絞め技に入りました。
私には肩固めに入ったようにみえたのですが、残念ながらその後はニュートラルコーナー付近に立っているテレビカメラマンさんの死角に入ってしまい、ほとんど見えませんでした。(マニアにはたまらないシーンだったでしょうねw)

最終の3Rは両者死力を振り絞った打撃戦になりました。RENAさん得意のオーバーハンドライトもよかったですが、クリスティーナさんのハートも強く、首相撲からの膝蹴り、右ストレートもなかなかでした。

判定はシュートポイント2(投げ)、キャッチポイント1(絞め)があったので、RENAさんの圧勝でしたが、打撃では遜色なかったと思います。
クリスティーナさんの試合も再度見てみたいです。
(ボクシングにおける噛ませタイ人選手の試合より数百倍勇気のある戦いでした。)









 13日のシュートボクシングの前半戦の最後の2試合は女子の華やかな戦いが行われました、
私は全く知らなかったのですが、風香選手ってすごい人気みたいですね。
入場ではダンサーを引き連れて須藤元気選手の入場シーンのようでした。
入場は10分くらいらしかったですが、ボクシングイベントには見られない趣向で私は非常に楽しめました。
風香選手はこの日で格闘技は引退らしいです。(ただし、レスラーとしては後日また引退イベントやるらしいです。)


 さて試合ですが、なぜか風香選手はふわっとしたベストをそのまま着ています。
こういうのが許されるのは引退イベントだからでしょうか?

 展開としては相手選手の長いリーチの前に打撃面では完封され、組み付いても投げ技は不発ということで完敗してしまいました。
途中、こんなに殴られて大丈夫なのかなと?心配しましたが、根性で乗り切りました。
試合後には引退のテンカウントが行われました。
また、別のイベントでもやってもらえるでしょうから、本当に充実した格闘生活が送れたのではないでしょうか。