今年初めてのシュートボクシングの興行に行きました。
ボクシングの興行では特定の選手の試合が終わると応援団が帰ってしまい、一部の席がガラガラになってしまうことがよくありますが、今日は初戦から最後までずっと満席で驚きました。
この日は真のお客さんを呼べるスターが揃っていたのでしょうか?
私は、ケージフォースライト級チャンプの弘中選手、そしてレイナ選手目当ててで生きました。

 メインは去年最後のイベントと同じ梅野選手でした。
相手はオーストラリアの何かのチャンプらしいのですが、やや小柄でスピードもなく全く話になりませんでした。
梅野選手も相変わらずのパワーなのですが、大振りで付け込まれる隙はかなりあるように見えました。
このままで、おそらく今年中に対戦することになるであろうアンディ・サワー選手超えはできるのでしょうか?


 昨日のボクシングのメインでなんとタイの選手がKO勝ちをおさめたみたいです。
負けてしまったのは、今までほとんどの試合がなぜかタイ人相手の仁木一嘉選手。
仁木選手は前の試合でタイ人の選手にKO勝ちしているのですが、その選手が不幸なことにお亡くなりなってしまったので、今回のタイ人の選手は気合を入れて報復ということでもあるのでしょうか?
福岡で行われた試合なので、当然中継もないのですが、今からでもぜひ見てみたい試合です。
 今度マイモンコン選手と試合が組まれるであろうタイ選手も根性入れて戦いに挑んで欲しいです。

 最近、見つけたコラムですが池田高雄さんという元ボクサーの読み物は別格に面白いです。
アジア系のカマセ事情とか実際戦った人ながらの奥深い内容です。
それにアラフォー世代なら絶対泣いてしまうようなお話も。
 多分、すごく面白いからほとんどの人は読んだことあるんだろうね。



 本日開幕のボクシングのチャンピオンカーニバル。
見てきて疲れました。隣の人デブ過ぎるでしょw
自分の席の半分くらいまで侵入してるよ。
おまけに、寝言言ったり急に起きだして極端に前に乗り出したり、邪魔でしょうがなっかたよ。
 試合自体は熱戦もあったりしたけど、判定あれってことも結構あったよ。
 2試合目の安沢選手対岡畑良治選手(セレス)
岡畑選手は始めて見るけど、何か無駄を省いた時松選手(去年の東日本F級新人王)みたいなボクシングで、意表をつく左を何度も当てて、ほぼ試合をコントロール。パンチ力ないのも時松似。
ダウンは1度奪われたものの、そのラウンドもほとんどペース握ってた。
ところが判定は二人まで割れていた。最後のマーチンはドロー。
おいおい、頼むよマーチンって思ったわけ。

 そして、メインイベント。岡田選手のゾンビぶりは認めます。
だけど、試合のペースは三浦選手でしょ?
判定は二人まで読み上げられて割れました。何でだろう?
そして最後はまたしてもマーチン。
まさかのドローか?とも思いましたが、常識的な判定で三浦選手の勝ちになり、よかったと思いました。

 最近、4回戦からメインまで2-1の判定が多すぎるように思います。
判定基準とか、ジャッジの間でもっと確認しあったほうがいいような気が。