新人王戦2日目に一番観たかった試合は
佐々木洵樹(帝拳)×蓮見宗昭(西城)
の一戦でした。
佐々木選手は名門の帝拳ジム所属であり、新人の中でもかなり評価が高い選手です。
体格的には、ややがっちり型で身長はこのクラスでは標準的な感じです。
この試合、相手選手の方がリーチに恵まれていましたが、サウスポースタイルから先にビシビシと右ジャブを当てて行くのは佐々木選手の方でした。
それに続く左ストレートもモーションが小さく、タイミングもなかなかのものでした。
3Rには、バッティングぽかったですが、ややピンチを迎えます。
それでも、冷静に試合を組み立て、4Rまで無理をせず、フルマークの判定勝ちをゲットしました。セコンドからは無理して倒さなくてもいいという指示が出ていたみたいです。
佐々木選手は新垣選手と同じ18歳ですが、ややあどけなさが残っていて、ボクシングも少し甘めのところがある新垣選手と違って、面構えも試合振りもふてぶてしい感じで残念ながら可愛さにはやや欠けます。
佐々木選手、次の試合は新開ジムの岩崎選手との戦いになりますが、両方とも負けるところが想像できないくらいの好選手同士です。この試合が決勝戦といっても、おかしくないくらいの組み合わせだと思います。
佐々木洵樹(帝拳)×蓮見宗昭(西城)
の一戦でした。
佐々木選手は名門の帝拳ジム所属であり、新人の中でもかなり評価が高い選手です。
体格的には、ややがっちり型で身長はこのクラスでは標準的な感じです。
この試合、相手選手の方がリーチに恵まれていましたが、サウスポースタイルから先にビシビシと右ジャブを当てて行くのは佐々木選手の方でした。
それに続く左ストレートもモーションが小さく、タイミングもなかなかのものでした。
3Rには、バッティングぽかったですが、ややピンチを迎えます。
それでも、冷静に試合を組み立て、4Rまで無理をせず、フルマークの判定勝ちをゲットしました。セコンドからは無理して倒さなくてもいいという指示が出ていたみたいです。
佐々木選手は新垣選手と同じ18歳ですが、ややあどけなさが残っていて、ボクシングも少し甘めのところがある新垣選手と違って、面構えも試合振りもふてぶてしい感じで残念ながら可愛さにはやや欠けます。
佐々木選手、次の試合は新開ジムの岩崎選手との戦いになりますが、両方とも負けるところが想像できないくらいの好選手同士です。この試合が決勝戦といっても、おかしくないくらいの組み合わせだと思います。