性懲りもなく2日目も後楽園に行きました。
しかし、17時半の開始ではさすがに初戦からの観戦は出来ませんでしたが。
初日にくらべると、ややだれた試合もあり、試合時間がのびのびになったせいか最後の試合前に帰ってしまう人続出してました。
やはり、大注目のライト級の土屋選手の試合を最後に持ってくればよかったのに。

さて、土屋修平(角海老)vs金澤翔吾(ヨネクラ)の試合

金澤選手、長身でなおかつヒットマッスルもすごかったので、期待してしまったのですが、最初から下がりながらパンチを打つので、あまり効果が挙げられません。
それほど土屋選手の圧力がすごかったのかもしれませんが、試合のほうは2Rに土屋選手のいいパンチが入ってあっさりストップです。
 さすがにキックキャリアのある土屋選手は、コンビネーションも滑らかで決め手もいいものを持っていますが、一発パンチではやはり林選手の方が上かなと思いました。
勝手ながら、林選手の東日本新人王優勝フラグ立てました(滅茶苦茶はやー)
 昨日、待ちに待った東日本新人王戦が開幕しました。
やはり、年度末の忙しい時期ということもあり、観客はまばらでしたが、これが1回戦なの?というようなすごい熱戦の数々で見ごたえがありました。
 私が楽しみにしていた選手はほとんど順当に勝ち進みましたが、中には意外な結果となった試合もありました。
一番驚いたのはメインのライト級の試合でした。
テル・カサマヨール・ホンジョウ(木村)VS仲田絇弥(大橋)
戦績はホンジョウ選手2勝2敗で、仲田選手1勝1KOでした。
仲田選手はアマチュアでの実績もかなりあり、新人王戦でも、優勝候補の一人と目されている選手でした。
私は大好きな八王子ジムの林和希選手と同じ階級でファイタータイプということもあり、どうしても仲田選手の方に目がいきがちになってしまいます。
パンチのスピード、威力、体格などを見ていると、これなら林選手の方が上だなあと分析していたら、ホンジョウ選手が冷静な試合運びを見せ始めます。
仲田選手もいいパンチを当てますが、ホンジョウ選手はひるまず反撃して、右フックがカウンター気味にはいり、左ストレートの追撃でダウンを奪いました。
仲田選手すぐに起き上がるものも足元が定まらず、ストップされてしまいました。
ホンジョウ選手は、次の試合でこれも優勝候補といわれている土屋選手(角海老)との対戦の可能性が高いわけですが、この日のように長身からシャープなパンチを決めれば面白い試合になるのではないかと思いました。

長男さん 負けてしまいましたね。
同じようなボクシングのタイプなので、より成熟度の高いポンサクさんの方が着々とポイントを積み重ねる形になってしまいました。
長男さんは未だにランダエタ第1戦でダウンしたことのトラウマから抜けていないように思います。
これを克服できないと、再度の浮上は難しいでしょうね。

 バンコク最終日、私は必ずトンブリー地区へ夜遊びに行き、帰りは必ずタクシン橋をタクシーでわたりスクンビット方面に帰ります。
その橋を渡ってる最中、対岸の左手には巨大なヒルトンホテル、そしてそのさらに左手には瀟洒にライトアップされた映画「サヨナライツカ」の舞台のオリエンタルホテルを眺めることになります。
 バンコクから帰ってきても、しばらくボーッとしていますが、旅行中なまった体をなんとかしようと、昨日朝からフィットネスジムに繰り出しました。
エアロ、ステップ台のレッスンを終えて、マシンエリアに移動すると、今週も映画中、西島君の上司役であった俳優のK藤M也さんに遭遇しました。
(もちろんK藤さんはエアロレッスンなんて受けません。)
そこのジムはマシン少ないので、皆さんで譲り合って使うのですが、途中でK藤さんとマシンが隣合わせになってしまいました。すぐ前に鏡が見えるので、白いコットン帽子が極まっている彼と私の違いに恥ずかしくなりました(笑)
それと、彼マシンで「おおっ」とか「ううっ」とか声を出しながらトレーニングするので、ビックリしてしまいました。
 ウーン しかし、また、「サヨナライツカ」観たくなってしまいました。

プロン坊のお遊び その後、近くの公園で知り合いと花見に行きました。
まだ、五分咲きくらいですね。