日本に帰ってきてから体調ぐずぐずなんですが、今日は東日本新人王戦に参戦中で注目のL級の林和希選手が出場するので後楽園ホールに行きました。
今日のイベントは斉田ジムの主宰で新人王戦は1試合だけでした。
林選手の相手の竹浦翔大選手(シュウジム)は2勝2敗ながらも2KO勝ちしていて、なおかつ長身なだけになかなかあなどれない感じでした。
試合が始まってみると林選手は相手のスケールにかなり戸惑っているように見受けられました。
試合は3Rまで竹浦選手のヒットがやや多いみたいに見えましたが、決定的にペースを握っているかと言われれば、そんな感じはなく微妙なラウンドが続いたように思いました。
ただ、林選手の出来があまりにも酷く、距離感は最悪で、大振りの力んだ左フックの空振りなどはジャッジに悪い印象を与えたと思います。
それよりも気になったのは林選手のインターバル中でのなにやら浮かない顔でした。
ドローの判定が下された後に攻勢点で次のステージに進む選手が選ばれることになりましたが、4Rの最終ラウンドはあきらかに取ったため、印象として林選手が次に行くのがすぐにわかりました。
この日もし、仲田選手を破ったテル選手や、1階級上ですが三迫の角田選手のようなスケールも大きくテクニックもある相手に当たっていたら、かなりの確率で敗れていたように思われました。
試合後、しばらくして林選手が赤コーナー側で元気そうに知り合いに電話かけてるのが見えて安心したので、セミの途中で家路につきました。
試合中の悲壮な表情はなんだったのでしょうか?
まあ、新人王初戦ですべての膿を出し切ったと思って、気持ちを切り替えて次からまたスコーンと行ってほしいものです。
今日のイベントは斉田ジムの主宰で新人王戦は1試合だけでした。
林選手の相手の竹浦翔大選手(シュウジム)は2勝2敗ながらも2KO勝ちしていて、なおかつ長身なだけになかなかあなどれない感じでした。
試合が始まってみると林選手は相手のスケールにかなり戸惑っているように見受けられました。
試合は3Rまで竹浦選手のヒットがやや多いみたいに見えましたが、決定的にペースを握っているかと言われれば、そんな感じはなく微妙なラウンドが続いたように思いました。
ただ、林選手の出来があまりにも酷く、距離感は最悪で、大振りの力んだ左フックの空振りなどはジャッジに悪い印象を与えたと思います。
それよりも気になったのは林選手のインターバル中でのなにやら浮かない顔でした。
ドローの判定が下された後に攻勢点で次のステージに進む選手が選ばれることになりましたが、4Rの最終ラウンドはあきらかに取ったため、印象として林選手が次に行くのがすぐにわかりました。
この日もし、仲田選手を破ったテル選手や、1階級上ですが三迫の角田選手のようなスケールも大きくテクニックもある相手に当たっていたら、かなりの確率で敗れていたように思われました。
試合後、しばらくして林選手が赤コーナー側で元気そうに知り合いに電話かけてるのが見えて安心したので、セミの途中で家路につきました。
試合中の悲壮な表情はなんだったのでしょうか?
まあ、新人王初戦ですべての膿を出し切ったと思って、気持ちを切り替えて次からまたスコーンと行ってほしいものです。



