プロン坊のお遊び

来るかどうか、最後まで悩んだ健太郎さんの試合。
健太郎さんのA級昇格をかけた試合。生観戦すべきと思って、やっぱり、チェンマイまで来てしまいました(笑)
 昨年9月、タイで健太郎さんの新人王準決勝戦の勝利を祈願していたのを思い出すと、何かタイでの観戦は不思議な思いがあります。

 昨日、深夜バンコク着、今朝チェンマイに移動してきました。
チェンマイは東京にいるよりは全然涼しく、エアコンなしの部屋でもOKです。
 ただ、屋外リングてやっぱり暑いんでしょうね。
昨日会場のメジョー大学構内で、リングの設営が行われてたそうです。

 健太郎さんは本日、本名?でリングにあがるようですが、マイモンコン魂を忘れずに、戦ってほしいものです。
そして、豊富なキャリアを持つ相手のキティ選手は健太郎さんにボクシングの厳しさを教えてほしいと思っています。

 先ほど、食事をしに、ブラブラしていましたが、電柱にはやたらムエタイのビラが張られていました。
ボクシングの注目度はどうなのでしょうか?

 昨日、後楽園ホールで第一試合が始まる前、やや薄暗いリングで一人のボクサーがもくもくとシャドーボクシングを続けていました。
この日の新人王戦の興行は、ミドル級4試合。LF級以下の試合5試合。そして、私のお目当ての林選手出場のライト級の1試合でした。
 なので、リング上でシャドーをしている中肉中背の選手は林選手の対戦相手の川村選手だということがすぐにわかりました。
川村選手は負け越しているもののすでにプロ7戦のキャリアがあり、なかなかきびきびしたスムースな動きを見せていました。

 林選手の試合は6試合目でした。
林選手の前回の新人王予選は引き分けの勝者扱いということで、かなりの苦戦を強いられたものでした。
さて。この日の林選手の立ち上がりは、前回の試合同様、なかなか手数も出ず、距離感もまた悪く、自分の思うような試合運びができないようでした。
それでも、時折見せるボディブローは強烈で、相手に脅威を与えるのには十分なパンチでした。
試合は第3Rに川村選手が目の上を切ってしまい、林選手のTKO勝ちとなりました。
林選手はこの日の出来に不満そうな様子でしたが、何よりKO勝ちという記録がついたことが収穫だったと思います。
次戦は、土屋選手、大久保選手の勝者との対戦ですが、どちらがあがってきても駆け引きなしの気持ちよい打ち合いがみられそうで、今からワクワクしています。

 それと、林選手には新人王制覇以外に、もうひとつの目標を勝利者インタビューで挙げていました。(笑)
その、マイクパフォも、この日の試合運び同様、やや不器用で純情ぽくって可愛いものでしたw
(あれっ、この前の目標の女神さんと違うジャン)
 まあ、この辺は、実際会場まで足を運ばれてる方じゃないと何のことだかさっぱりわかりませんよね(笑)
 これからも一粒で、2度おいしい林選手から目が離せません。

 マイモンコンさんとオトメ☆コーポレーション。なんだか名前が似ていますね(笑)
さて、先週の日曜日のメコンフェスティバルは、仕事の都合上どうしても行けませんでした。
七夕の日に日本タイ国同時デビューということでかなり、興味をそそられたオトメさん。未だ未見です。

オトメ☆コーポレーション  さんのブログを見てみると、どうも全然タイでの活動とか見当たらないし、歌もタイ語ではないようですし、本当にタイでCDが出てるのでしょうか?
とても謎なグループです(笑)
次回のタイ行きでCDを探してみようかな。と思っています。

 さて、同じ月の後半、健太郎マイモンコンさんのタイでのデビュー戦があります。
やはり、この名前を背負っているからには、タイでの試合は必然だったのではないでしょうか。
ただ、今度の相手は過去の強豪ではあるものの、すでにアラフォー戦士ということで、試合自体はもしかすると、それほど面白いものになるかどうかはわかりません。
しかし、タイ国での野外試合のけだるそうな雰囲気の中で、マイモンコンさんがどんなコールを受け、どんなパフォーマンスを見せてくれるのか非常に興味深いものがあります。
ただ、この辺り、まだ仕事の調整がついておらず、タイ行きはかなり厳しいものがあり、まだエアチケットも買っていません。

 
プロン坊のお遊び
というわけで、気分だけでもタイを味わうために、タイ料理屋へ。
日比谷のレモングラスという店で、タイ風坦坦麺というものを頼みました。
老舗なのに、タイ風っ?どういうことなの?と思いましたが、出てきたものは普通のタンタン麺にパクチーが載っているものと香米がセットで出てきました。
坦坦麺は単品としてもそこそこうまいもので良かったです。しかし、セルフサービスとしてのマンゴージュースがわかりにくい場所にあり、全く案内もない不親切さでした。
と、そんな所がタイ風を感じさせるお店でした。