昨日のシュートボクシングはアンディーサワー選手の登場とあって、鈴木選手対梅野選手の試合はセミセミとなりましたが、観客の熱狂度が一番高かったのは間違いなくこの試合でした。
第一R序盤硬さのためか、全然スピードがなく梅野選手のパンチに利かされる場面があり、これは早期決着かなとも思われました。
また梅野選手は戦前の言葉通り、パンチ以外にローキックなどあらゆる技を駆使してきました。
しかし、パンチを浴びて少しほぐれてきたのか徐々に長い左ジャブ中心の組み立てで梅野選手を苦しめさせ始めます。
さらに、得意?のバックドロップなどの投げ技でシュートポイントを稼ぎ、第3Rまでの採点では圧倒的なリードを奪っていたと思われました。
しかし、第4R頭が少し低くなったところに梅野選手の右ミドルキックを浴びてダウンを喫してしまいます。驚いたのはこの大ピンチを何とか乗り切ったどころか、さらに投げでシュートポイントを稼いだことでした。
場内大興奮だったのですが、この投げの際、肘があらぬ方向に曲がってしまい、鈴木選手はTKO負けを喫してしまいました。
宍戸選手に負けたときもそうでしたが、退場時にもファンからの温かい拍手は鳴り止みませんでした。
エース格の梅野選手相手にこれだけの試合ができるのですから、この怪我を治して再度リングでの元気な姿を見せてほしいものです。
第一R序盤硬さのためか、全然スピードがなく梅野選手のパンチに利かされる場面があり、これは早期決着かなとも思われました。
また梅野選手は戦前の言葉通り、パンチ以外にローキックなどあらゆる技を駆使してきました。
しかし、パンチを浴びて少しほぐれてきたのか徐々に長い左ジャブ中心の組み立てで梅野選手を苦しめさせ始めます。
さらに、得意?のバックドロップなどの投げ技でシュートポイントを稼ぎ、第3Rまでの採点では圧倒的なリードを奪っていたと思われました。
しかし、第4R頭が少し低くなったところに梅野選手の右ミドルキックを浴びてダウンを喫してしまいます。驚いたのはこの大ピンチを何とか乗り切ったどころか、さらに投げでシュートポイントを稼いだことでした。
場内大興奮だったのですが、この投げの際、肘があらぬ方向に曲がってしまい、鈴木選手はTKO負けを喫してしまいました。
宍戸選手に負けたときもそうでしたが、退場時にもファンからの温かい拍手は鳴り止みませんでした。
エース格の梅野選手相手にこれだけの試合ができるのですから、この怪我を治して再度リングでの元気な姿を見せてほしいものです。