昨夜の興行でも前日同様なぜか私の応援選手の2人は全く対照的な試合内容で1勝1敗でした。
◆西田拓真(ワタナベ)vs多打魔鎖獅(TI山形)LF級
試合前、山形ジムの方とタイで会ってから2ヶ月ぶりの再会でしたが、少しお話しできました。しかし、健太郎君は地元でお留守番ということで会えずに残念でした。
さて、試合の方ですが、多打君が開始早々左右の連打であっさりダウンを奪いました。
西田君立ち上がるものの足はふらふらでTKO。この間たったの21秒でした。
前回の苦戦がウソのような快勝でした。
多打君見た目は細いし、顔もおとなしそうで強そうには見えないのですが、結構なパンチャーです。チェンマイで山形ジムの方が「マサシはすごい俊足で運動神経の塊だ」とかおっしゃって事を思い出しました。
前年度健太郎君がなしえなかった悲願の新人王獲得へ向けて頑張って欲しいものです。
そして、どちらが勝っても決着は1Rと言われていたのはこのL級の試合でした。
◆林和希(八王子中屋)vs土屋修平(角海老)L級
私が、会場入りした時、リングでシャドーするボクサーの順番を待って赤コーナーの花道の後ろにちょうど林君は立っていました。
林君と話をするのは始めてで、試合前ということで会話も少しだけでしたが、充実した練習ができたようですっきりした顔をしていました。
その後私は北側席に陣取り、また赤コーナー側で軽くウィービングしながら基本的なパンチでシャドーする林君を見ていたのですが、もの凄いスピードで特に右ストレートの迫力が信じられないくらいでした。この右が当たりさえすれば。と期待は膨らみました。
さて、試合の方ですが、林君は前回の試合より多く左ジャブを付いていきます。
そして、一発目の右を振いましたが、当たりませんでした。
しかし、この右の空振りにも場内からどよめきが起こるほどでした。
前進を続ける林君に待ち受けていたのは土屋君のショートアッパーでした。
カウンターで受けてしまった林君はらしい超ド派手なダウンを奪われてしまいました。
すくっと立ち上がった林君でしたがダメージはありありでした。
それを土屋君が逃すわけはなく、右ストレートをヒットし2度目のダウンを奪い試合は終了してしまいました。
残念ながら完敗でした。しかし、私の見たかった強打者同士の試合はこのような試合でした。
そして、この大会のMVPはほぼ間違いなく土屋くんでしょう。
敗れてしまった林君ですが、この日、2発目の右を振ることはありませんでした。
まだまだ荒削りですが、これからはこの右を当てる技術を磨き再度KOの山を築いていって欲しいものです。
今回、新人王は取れませんでしたが、林君はもっと上の段階のキングを目指せる器だと信じています。
頑張れ! 林 和希君。
◆西田拓真(ワタナベ)vs多打魔鎖獅(TI山形)LF級
試合前、山形ジムの方とタイで会ってから2ヶ月ぶりの再会でしたが、少しお話しできました。しかし、健太郎君は地元でお留守番ということで会えずに残念でした。
さて、試合の方ですが、多打君が開始早々左右の連打であっさりダウンを奪いました。
西田君立ち上がるものの足はふらふらでTKO。この間たったの21秒でした。
前回の苦戦がウソのような快勝でした。
多打君見た目は細いし、顔もおとなしそうで強そうには見えないのですが、結構なパンチャーです。チェンマイで山形ジムの方が「マサシはすごい俊足で運動神経の塊だ」とかおっしゃって事を思い出しました。
前年度健太郎君がなしえなかった悲願の新人王獲得へ向けて頑張って欲しいものです。
そして、どちらが勝っても決着は1Rと言われていたのはこのL級の試合でした。
◆林和希(八王子中屋)vs土屋修平(角海老)L級
私が、会場入りした時、リングでシャドーするボクサーの順番を待って赤コーナーの花道の後ろにちょうど林君は立っていました。
林君と話をするのは始めてで、試合前ということで会話も少しだけでしたが、充実した練習ができたようですっきりした顔をしていました。
その後私は北側席に陣取り、また赤コーナー側で軽くウィービングしながら基本的なパンチでシャドーする林君を見ていたのですが、もの凄いスピードで特に右ストレートの迫力が信じられないくらいでした。この右が当たりさえすれば。と期待は膨らみました。
さて、試合の方ですが、林君は前回の試合より多く左ジャブを付いていきます。
そして、一発目の右を振いましたが、当たりませんでした。
しかし、この右の空振りにも場内からどよめきが起こるほどでした。
前進を続ける林君に待ち受けていたのは土屋君のショートアッパーでした。
カウンターで受けてしまった林君はらしい超ド派手なダウンを奪われてしまいました。
すくっと立ち上がった林君でしたがダメージはありありでした。
それを土屋君が逃すわけはなく、右ストレートをヒットし2度目のダウンを奪い試合は終了してしまいました。
残念ながら完敗でした。しかし、私の見たかった強打者同士の試合はこのような試合でした。
そして、この大会のMVPはほぼ間違いなく土屋くんでしょう。
敗れてしまった林君ですが、この日、2発目の右を振ることはありませんでした。
まだまだ荒削りですが、これからはこの右を当てる技術を磨き再度KOの山を築いていって欲しいものです。
今回、新人王は取れませんでしたが、林君はもっと上の段階のキングを目指せる器だと信じています。
頑張れ! 林 和希君。
