22日にタイの地方空港ピサヌロークのロビーで、バンコク行きの飛行機を待ちながらテレビを見ていました。画面にはプアカオさんの練習風景とインタビューが映し出されていました。
そして、すぐに朝8時になり、タイ国歌が流れ出したので(タイでは朝夕2回流れます)、全員その場で起立しました。なんだか凄く気分が高揚してきました。
23日のSーCUPには行くつもりはなかったのですが、この瞬間急遽観戦することに決めました。
JCBホールに行くと当日券は立見席しか残っていないという大変な混雑振りでした。
最近のK-1におけるプアカオさんはやや精彩にかけるようでしたが、この日のSーCUPのルールでは首相撲解禁ということで、かなりムエタイに近い戦い方ができるようになり、全くの別人のような動きでした。
初戦、準決勝とそつのない戦いで判定勝ちしたプアカオさん。あっさりと決勝進出を決めました。
決勝戦の選手入場はこのイベント開始時刻3時から5時間以上経った8時10分頃から始まりました。
ファイナルは両選手の国家が流されます。
本国タイで流される(タイでは18時)国歌より約15分遅れでしたが、プアカオさんにとっては至福の時間ではなかったでしょうか。
私も国歌終了後、周りの人とともに「チャイヨー」と3回叫んでしまいました。
試合は、準決勝戦のアンディ・サワー戦でかなりのダメージを負ってしまったトビー選手からローキックで何度もダウンを奪いKOで圧勝しました。
久しぶりに見た元気なプアカオさん。
日本でタイボクサーのふがいなさを年中見させられている自分には、やはりタイ選手が活躍するのを見るとスゴク嬉しくなります。
そして、すぐに朝8時になり、タイ国歌が流れ出したので(タイでは朝夕2回流れます)、全員その場で起立しました。なんだか凄く気分が高揚してきました。
23日のSーCUPには行くつもりはなかったのですが、この瞬間急遽観戦することに決めました。
JCBホールに行くと当日券は立見席しか残っていないという大変な混雑振りでした。
最近のK-1におけるプアカオさんはやや精彩にかけるようでしたが、この日のSーCUPのルールでは首相撲解禁ということで、かなりムエタイに近い戦い方ができるようになり、全くの別人のような動きでした。
初戦、準決勝とそつのない戦いで判定勝ちしたプアカオさん。あっさりと決勝進出を決めました。
決勝戦の選手入場はこのイベント開始時刻3時から5時間以上経った8時10分頃から始まりました。
ファイナルは両選手の国家が流されます。
本国タイで流される(タイでは18時)国歌より約15分遅れでしたが、プアカオさんにとっては至福の時間ではなかったでしょうか。
私も国歌終了後、周りの人とともに「チャイヨー」と3回叫んでしまいました。
試合は、準決勝戦のアンディ・サワー戦でかなりのダメージを負ってしまったトビー選手からローキックで何度もダウンを奪いKOで圧勝しました。
久しぶりに見た元気なプアカオさん。
日本でタイボクサーのふがいなさを年中見させられている自分には、やはりタイ選手が活躍するのを見るとスゴク嬉しくなります。
