栄養療法は(糖質制限も)
腸に炎症があると効果は半減するとか。
で、
SIBO(小腸内細菌異常増殖症)の私は
腸ケアを考えなければならないのだ。
現在のところ
低フォドマップ食というか、
悪玉菌が増えそうな糖質を避けているのと
腸の抗炎症作用のある
ビタミンDを飲んでいるくらい。
私に合っていないかもしれない
乳酸菌はまだ摂ってるし、
その代りにしようとしている
土壌菌のマメビオは開始していない。
腸ケアとかいいながらこのユルさ。![]()
もっと活を入れねば!
と
ココナッツオイルを就寝前(空腹時)に
大さじ1摂ることにした。
ココナッツオイル(中鎖脂肪酸)は、
まごめ先生によると腸ケアの必需品らしい。
そういえば昔、
吉富信長先生が中鎖脂肪酸には
細胞毒性があり、
ミトコンドリアなどはこれを嫌うため
体内に貯め込まずに
すぐにエネルギーとして利用しようとする、
と書いていたわ。
毒性![]()
![]()
えぇ~、それは、ちょっと…。![]()
と思ったら
細胞毒性があるからと言って
中鎖脂肪酸を摂ることが体に悪いという訳ではありません、
というフォローがあったけど。
そして中鎖脂肪酸(ココナッツオイル、母乳など)は
ケトン体を合成してエネルギーを作るが、
その効果は一時的なものに過ぎないとか。
(常時、体脂肪燃焼する体になるわけではない)
ちょっと横道にそれたけど
とにかく腸の改善を期待し、
ココナッツオイル(中鎖脂肪酸)を
大さじ1を口の中で溶かして就寝。
そうして夜な夜な、なめなめして
今現在10日経ったわ。
さて結果はどうだったか。
う~ん。![]()
特に劇的な変化は感じられない。
けど体感がないだけで腸に良い効果が
あると信じたいわ。
ただね、
意外なところに効果があったみたいなのよ。
長くなったので次回で。

