大学病院で検査 | 体調不良からの脱出日記

体調不良からの脱出日記

謎の体調不良はコロナ禍前からです。未接種組。
腐らず、焦らず、諦めずの精神でやってます。
なお相互フォローは行っておりません。

紹介状もなしに大学病院に行ったので

 

5,000円の料金が上乗せされた。笑い泣き

 

でもまぁ、仕方ないよね、体調を回復させるためだもの。

 

 

で、

 

地元クリニックで受けた検査と同様のものを再度受ける羽目に。

 

検査中、めまいが起きたり気分が悪くなったりで

 

出来たら受けたくなかったけどね。

 

 

でも私のような、

 

 

めまいがする

 

耳輪がおかしい

 

 

という患者でも大学病院ならたくさんの症例のうちの一つだろう、

 

効く薬とかあって解決策もすぐに見つかるだろう

 

なんて期待した。

 

 

私は初めて相対する大学病院の耳鼻科のお医者さんに

 

地元クリニックの先生に診てもらったけど

 

見切りをつけてこちらに来た、というようなことを言ったと思う。

 

 

すると目の前のベテランそうなお医者さんが

 

まず最初に言ったことは、

 

「あなたが地元クリニックで掛かった先生は私のお師匠さんに当たる方でね」

 

 

げぇっ!! そうだったの!?ゲッソリ

 

だ、大丈夫よ、私。

 

別に地元クリニックのお医者さんをディスったワケじゃないもの。

 

と、自ら納得させながら

 

「はぁ、そうなんですか」と動揺を隠して言うしかなかったわよ。

 

 

なんか横道にそれたけど、

 

検査結果はやっぱり「眼振有り」。

 

原因が脳から来ているかもしれないから脳外科でMRIをとることになった。

 

これも地元で検査してるんだけど念のためということだった。

 

でも大学病院の検査って予約が詰まっていて数週間後とかになるんよね。

 

結論から言えば、異常なし。

 

数ヶ月前の結果と一緒。

 

 

結局、迷路の中でウロウロしている私がいた。