1ヶ月程前、おススメに上がってきた小伝馬子さんのチャンネルに最近ハマってる。
動画を見る度に、その圧倒的な知識量に感嘆する!
馬子さんが実践するうがいの方法にも驚き、試したくなった!
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10年間歯医者に1度も行ってないのに、虫歯が1つもない私がやっているたった1つのこと
(虫歯予防・虫歯治療・歯周病予防・歯周病治療すべてできます)
虫歯の予防だけではなく、すでに虫歯ができてしまっているという方もこの方法で虫歯を再石灰化して治してしまうことも可能です。
更に虫歯だけでなく歯周病も治してしまうことが出来ます。
また小腸に細菌が異常に増殖してしまって、ガス腹や便秘、下痢などのお腹の不調を引き起こすSIBO(シーボ)小腸内細菌異常増殖症は、口の中の菌、特に虫歯菌がこのSIBOの原因となっている場合が20%もあるという風に言われてます。
ですので、口の中の状態が良くないという方はご紹介する方法を試していただければお腹の不調も改善することができる可能性が高いです。
1:30~
それは何かと言うと、キシリトールを使ったうがいになります。
1回3gくらい。
ティースプーンに1杯くらいを食後、できれば歯磨きした後に口の中に放り込んで、口の中全体に行き渡るように溶かします。
唾液がじわーっと出てきますので、1~2分口の中でクチュクチュします。
そうしたら吐き出してください。
その後水でうがいはせずにキシリトールを吐き出したそのままの状態で1時間飲んだり食べたりしないで待ちます。
これを1日2回から3回、時間がない時は寝る前だけ、毎日続けているだけで虫歯一切できません!!
虫歯の原因は、ストレプトコッカス・ミュータンス菌などの虫歯の菌が糖を食べた時に出す「酸」が原因なんです。
虫歯菌が口の中に残った糖を食べると代謝物として出る酸が歯を溶かしてしまって虫歯になってしまうんですね。
だから虫歯菌を撲滅させれば虫歯はできません。
ただこの虫歯菌を全滅させるのは非常に難しい。
何故かと言うと虫歯菌は歯の表面にバイオフィルムという菌の隠れ家、いわゆる歯垢と言われるものを作ってその中に隠れてしまいます。
ですので、どれだけ殺菌力のあるマウスウオッシュを使っても漂白剤入りの歯磨き粉を使って磨いても完全に除去するのは極めて難しい。
少しでも磨き残しがあれば菌が底に潜んでいて、次に食事が入って来た時に増殖してしまいます。
ここで登場するのがキシリトールです。
虫歯菌はキシリトールが大好きなんです。だから口の中にキシリトールを放り込むと虫歯菌は喜んでキシリトールを食べに行きます。
すると、キシリトールを食べてしまった虫歯菌は動けなくなって死んでしまいます。
というのもキシリトールは虫歯菌ストレプトコッカス・ミュータンス菌にとって毒なんです。
更に虫歯菌は歯垢の中に隠れてしまって全滅させ辛いと先程お伝えしましたが、なんとこのキシリトールには、この歯垢、菌の隠れ家を溶かして菌の表面をツルツルにしてしまう作用があるんです。
そうすると毒を盛られて動けなくなってしまったミュータンス菌は隠れ家さえも失って次第に弱っていって増殖することができなくなり、最終的には口の中からこの虫歯菌を追いやることができるというわけなんです。
更にこのキシリトールうがいはすでに虫歯になってしまったところを再石灰化して虫歯を治してしまう効果もあります。
キシリトールによって口の中にじゅわっとあふれ出す唾液は特別で、普通の唾液と比べてカルシウムやリンなどのミネラル分が非常に多く含まれています。
なので、キシリトールうがいをした後1時間の間飲んだり食べたりしないでおけば、このミネラル豊富な唾液が虫歯のある部分にコーティングされることで虫歯によって溶け出してしまったカルシウムやリンを歯の中に閉じ込めて虫歯を治してしまうことができます。
ミネラルが豊富なこと以外にも、抗菌性があるということがあります。
IgAやリゾチームと呼ばれる抗菌性の高いタンパク質がこの特別な唾液には普通の唾液より多く含まれています。ですので、この唾液を歯茎に浸透させることで歯周病菌を殺菌することが可能なんです。
また口臭にお困りの方にもキシリトールうがいはお勧めです。
私の母が長年ひどい口臭で悩んでいまして、何をやっても匂いが消えなかったんですが、キシリトールうがいを毎食後させるようになって即座に口臭が消えました。
食後にガムを食べるだけではダメなのは、ガムに入っている甘味料がキシリトールのみのものでしたらOKですが、キシリトールを飲み込んでしまいますとガス腹や下痢の原因となります。
ですので、お腹の弱い私は飲み込まずに吐き出したいので、粉のキシリトールを使っているわけです。
6:17~(実践)
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馬子さんの動画を視聴してキシリトールうがいを試してみたくなった!
が、キシリトールは糖アルコールで小腸内で消化吸収されにくく大腸で発酵されやすい。
特に私のようなSIBO(小腸内細菌異常増殖症)は、キシリトールを摂取すると小腸内で急激な発酵を引き起こしてガス腹や腹部膨満感を悪化させる可能性がある。
石黒先生もキシリトールについては否定的だ。
キシリトールが心臓血管疾患や血栓症のリスクを高めるそうだ。
で、うがい程度でもキシリトールが口腔粘膜から吸収されて内臓に悪影響を及ぼすのでは?とAIに聞いてみた。
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(回答/アドバイス)
1分程度のクチュクチュで、仮に一部が飲み込まれたとしても、1回あたりの量は0.1〜数g程度(製品による)がほとんどです。これを毎日繰り返しても、総摂取量は虫歯予防ガム(1日5-10g推奨)の範囲内かそれ以下で、消化器症状(下痢など)が出るほどの量にはなりません。
心配しすぎる必要はない:
うがいや口に含む程度の使用で、心臓血管系に悪影響が出るリスクは現実的ではありません。
虫歯予防のメリット(酸産生抑制、唾液促進、再石灰化促進)が上回ると考えられます。
念のため:
心臓・血管に既往歴がある人や心配な場合は、歯科医や医師に相談を。
1日の総キシリトール摂取量を意識(ガムや食品も含めて)。
目安として虫歯予防では1日5-10g程度が一般的。
製品はキシリトール濃度を確認し、過度に大量使用を避ける。
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数年前から歯みがき前後に重曹うがいをしている。
そのおかげか歯の定期健診では歯周病を指摘されたことはない。
だからアルロースを使用しなくても重曹で十分なのではと調べてみた。
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アルロースの歯垢除去については:
積極的に「落とす」効果の直接証拠は少なく、主にプラーク形成を抑制・予防する方向。
糖の代替として使えば虫歯リスク低減に寄与しますが、既存の歯垢を物理的に除去する力は重曹ほど強くありません。
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けれど、やっぱりキシリトールうがいをやってみたい!
主にプラーク(歯垢)形成を抑制・予防するというのがいい!
ということで動画の概要欄にあるフィンランド産のキシリトールの粉をポチッたわ ![]()
到着後早速うがいをしてみた。
甘い!![]()
こんなに甘くて大丈夫なん?!
と思うくらい甘い!
でも馬子さんの動画と同様、癖になりそう!![]()
取り敢えず1袋分はやってみるわ ![]()




















