体調不良からの脱出日記

体調不良からの脱出日記

謎の体調不良はコロナ禍前からです。未接種組。
腐らず、焦らず、諦めずの精神でやってます。
なお相互フォローは行っておりません。

 

 

最近、「認知症」というワードに敏感な私。

 

老化しやすい体質に加え、慢性疼痛によるストレスが脳の萎縮を招くのではと((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル。

 

物忘れ、朝スッキリ起きられない、集中力の低下、注意力散漫、ブレインフォグ等々の症状が気になる。

 

まぁ、昔からっちゃー昔からだけどタラー

 

鉄不足、副腎疲労からの甲状腺機能低下もあるかなー。

 

何れにしても危機感があることは確か。

 

対策としてビタミンB群やヤマブシタケ、スピルリナとか摂ってるけど正直心もとない。

 

ならば運動よ!

 

脳を鍛えるには運動しかない!

 

とか思ってもなんだかんだ理由をつけてそれほどしない ネガティブ

 

もっと効率よく楽に脳に活を入れる方法はないのか…。

 

と考えていたらTLに流れて来たポストに心を奪われた!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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花の香りで脳萎縮の予防ができる!

 

すごいね!!

 

花の中でも何故パラなんだろう、

 

意味があるのか偶々なのかと思っていたら、こちらの動画にヒントがあった。

 

 

篠原氏が植物の中の水を調べた時に、1番エネルギーが高かったのがバラなのだそうだ。

 

その中でも北海道に自生するハマナス(バラ科バラ属の落葉低木)が非常に高いエネルギーと抗酸化作用(ポリフェノール)を持っていて地球最強の植物らしい!

 

抗アレルギーとホルモンバランスを整える効果があるので女性が好きなのも分かると仰っている。

 

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認知症に効果がある精油は、「バラ」以外にも色々ある。

 

ローズマリー

記憶力・集中力・注意力がアップ

 

ラベンダー

落着きを与え、不安・興奮・睡眠障害を和らげる

 

ペパーミント

覚醒・集中力向上・精神疲労軽減・記憶タスクのパフォーマンス向上

 

レモンやレモンバーム

柑橘系の香りが脳の活性化や物忘れ改善に寄与する可能性

 

ベルガモット

不安やストレス緩和に。ラベンダーと組み合わせられることが多い

 

ユーカリ

脳の血流や刺激に関連

 

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(最近の注目研究例)

 

60-85歳の健常者を対象にした小規模研究で、ローズ、オレンジ、ユーカリ、レモン、ペパーミント、ローズマリー、ラベンダーを夜間交互に嗅ぐ「芳香浴」を6ヶ月行ったところ、言葉の記憶力が大幅に向上したという報告があります(226%改善)。

 

認知症患者では、ラベンダーやレモンバームが興奮・攻撃性の軽減に役立つ可能性が複数の研究で指摘されています。

 

(使用のポイントと注意)

 

●方法

ディフューザーでの芳香浴(1日1-2時間程度)、ティッシュに垂らして嗅ぐ、ハンドマッサージ(キャリアオイルで希釈)などが一般的。

朝は柑橘系(活性化)、夜はラベンダー(リラックス)のように使い分ける人もいます。

 

●注意

精油は原液のまま皮膚に付けず、希釈を。光毒性があるもの(柑橘系)もあるので注意。

喘息やアレルギー、妊娠中は特に慎重に。品質の良い(純粋・天然)精油を選んでください。

 

●限界

コクランレビューなどでは認知症に対する明確な効果は証拠不十分とされ、個人差が大きいです。生活習慣(運動・食事・知的活動・睡眠)と組み合わせるのが理想です。

 

●使い方の目安

夜やリラックス時に。日常的に衣類に付けて継続吸入する研究もあります。

 

●組み合わせのポイント

 

・朝/活性

ローズマリー(+レモンや柑橘系)で脳を活性化。

・夜/リラックス

ローズやラベンダーで落ち着きを。

両方をローテーションで使う芳香浴研究では、言葉の記憶力が大幅向上した例もあります。

 

(注意事項)

 

●安全性

原液は皮膚に直接付けず、キャリアオイルで希釈(1-2%程度)。

光毒性(柑橘系と混ぜる場合)やアレルギーに注意。

高血圧・てんかん・妊娠中は一部制限あり。

 

●品質

純粋・天然のものを選び、信頼できるブランドを。

 

●限界

効果には個人差が大きく、証拠はまだ不十分。

運動・食事・社会的交流・十分な睡眠を優先してください。

 

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香りを嗅ぐだけならズボラな私にでもできそうだ。

 

取り敢えずハマナスやローズ、ローズマリーの精油を試してみようかな!

 

バラのジャムも美味しそう!よだれ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

老化は“細胞レベル”で止められる!

 

 

動画では、生命科学者であり大阪大学名誉教授の吉森保氏が、老化研究の最新知見と「細胞から若返る未来」の可能性について解説しています。

 

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老化は避けられない運命ではない  (4:11 - 6:45)

・ハダカデバネズミやベニクラゲのように、老化しない、あるいは若返る生物の例から、科学的に老化を制御できる可能性が示唆されています。

 

「オートファジー」の重要性 (28:06 - 31:06

・細胞内のリサイクルシステムであるオートファジーは、細胞を新しく保ち、有害物を排除する役割を担っています。これが低下することが老化の一因です。

 

老化のメカニズム 

・「慢性炎症」や、細胞が死滅せずに居座り悪影響を及ぼす「老化細胞(ゾンビ細胞)」の蓄積が、老化や様々な病気の起点となります。(16:54 - 27:01

 

・オートファジーを阻害するブレーキ役であるタンパク質「ルビコン」は加齢に伴って増加してしまうため、オートファジーの働きが低下してしまいます。

結果として細胞内の掃除や入れ替えがスムーズに行われなくなり、老化が進んだり、様々な病気を引き起こしやすくなります。 (37:23 - 42:02

 

若返りの最新メソッド

・徳島の「阿波晩茶」がオートファジーを強力に活性化させる可能性があります。

実験では加齢によって動きが鈍くなった線虫に濃縮エキスを与えたところ、若い時のような活動量に回復。(43:13 - 44:53

 

・長寿遺伝子サーチュインを活性化する「NMN」の話題。 (48:22 - 53:41

 

 

 

 

老化を抑え、若返るための生活習慣

 

1. オートファジーを活性化させる食材の摂取02:10 - 06:16

納豆(スペルミジン)、ザクロ(ウロリチン)、赤ワイン(レスベラトロール)などがオートファジーの活性化に役立ちます。

ただし、腹八分目を心掛け、サプリメントも含めバランスの良い食事が重要です。

 

2. 炎症を抑える食事08:52 - 10:00

野菜青魚オリーブオイルなどを積極的に摂り、加工食品や超加工食品を避けることが推奨されます。

 

3. 適度な有酸素運動12:01 - 13:24

・有酸素運動はオートファジーを活性化させます。

 

4. 上質な睡眠17:41 - 21:26

・睡眠不足は寿命を縮め、老化を早めます。寿命を延ばしオートファジーを活性化させるためには、自分に適した十分な睡眠時間を確保することが不可欠です。

 

5. 人とのつながり16:07 - 17:36

・孤独を避け、人との社会的なつながりを持つことは老化抑制に良い影響を与える可能性があります。

 

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スーパーセンチナリアン(110歳以上の長寿者)の法則21:31 - 26:49

・日本に多く存在する110歳以上の長寿者の調査から、寿命の約25%は遺伝的な要素、残りの75%は環境要因(生活習慣)であることがわかっています。

・タバコを吸わない、大らかな性格、ストレスを溜めないといった共通点が見られます。

 

加工食品が老化を早める理由08:52 - 09:52

・加工食品や超加工食品に含まれる添加物などが、体内で「慢性炎症」を引き起こす要因になるため。

・防腐剤として使われる「リン」は、血中濃度が上昇すると老化が促進され、細胞のオートファジーの働き自体が抑えられてしまいます。

 

ストレスはオートファジーを低下させる26:53 - 27:05

・ストレスは想像以上に身体に悪影響を及ぼします。

・ストレスをうまく「いなす」ための工夫として、複数の世界を持つこと。

(仕事以外の趣味や別の居場所を見つける)

・趣味の時間や週末には仕事のことを忘れる時間を作ることが、頭のリフレッシュやストレス回避に繋がり、結果的に良いアイデアを生むきっかけにもなります。

 

16時間断食についての見解10:21 - 11:50

・食事を摂らない飢餓状態になると細胞内でオートファジーが活性化するのは事実ですが、16時間断食をしなければオートファジーが起こらないというのは誤解です

・オートファジーは常に少しずつ機能しています。

・16時間断食に固執するよりも、万人にとって健康的で持続可能な「腹八分目」の食事習慣や、カロリー制限(約80%の摂取量)を行うことの方が推奨できます。

 

なぜ筋トレはオートファジーに逆効果なのか?13:36 - 14:18

・筋トレを行うと、細胞内の「mTOR」(エムトール)という酵素が活性化されます。

このmTORはオートファジーを抑制する働きを持つため、オートファジーを活性化させたいという観点からは逆効果となります。

・筋トレをする際にプロテインを摂取する習慣がある場合、血中のアミノ酸濃度が常に高い状態になります。食事やアミノ酸の摂取はオートファジーを抑制する要因となります。

 

自分に最適な睡眠時間の見つけ方19:31 - 20:09

・好きなだけ寝る状況を数時間作る:最初の数日間は寝不足を解消するために長時間寝る可能性がありますが、それを繰り返していくと、ある一定のところでそれ以上は寝られなくなります。

最終的に寝られなくなった時点で落ち着く睡眠時間が、その人にとって必要な(最適な)睡眠時間となります。

 

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(筋トレについて)

 

「筋トレ」が若返りのためのオートファジーを抑制するというのは意外だったわ。

 

でも吉森先生が仰っているように筋トレは筋トレで意味がある。

 

筋トレは、腸内細菌の種類や多様性を増やし、腸のバリア機能を高める。

 

それを知った時はちょっとした衝撃だった。

 

何故なら腸内細菌は3歳頃までに固定されると思い込んでいたから。

 

「土台となる菌の種類」は幼少期にほぼロックされるのは事実だが、大人になってからは「筋トレ」で多様性が高まるそうだ。

 

昔、筋トレでうつ病が改善・治癒したという人の体験談を読んだことがあるけれど腸内環境が整ったのもメンタルに良い影響を与えたんだろうな。

 

他にも筋トレは筋肉量を増やし、血糖値管理においては食後15~30分以内に行うことで食事で増えたブドウ糖を筋肉に素早く取り込んで血糖値の上昇を抑える。(スクワットやかかと上げ等)

 

何より膵臓から分泌されるインスリンを大量に出さずに済むので膵臓の疲弊を防ぎ、脂肪もつきにくくなる。

 

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(赤ワインとイタドリについて)

 

オートファジーを活性化する食品については、正直赤ワインはどうなんだろうと思ったわ。

 

現在アルコールは少量でも健康に良くないというのが主流のようだし、赤ワインに酸化防止剤として添加される亜硫酸塩は肉や魚のアミンと結びつくと発ガン性があると言われる。

 

また、赤ワインに含まれるレスベラトロールより、神経痛や関節痛、リウマチの症状緩和に用いられるイタドリの根茎に含まれるレスベラトロールの方が数百倍から数千倍以上の濃度があるらしい。

 

なので赤ワインを飲むよりイタドリのサプリでも飲む方が良いような気もするが、日本ではイタドリの根茎から抽出したレスベラトロールは医薬品として扱うのでサプリに配合することが法律で認められていない。

 

どうしてもイタドリの根茎由来のレスベラトロールを摂りたい場合は、「イタドリの根エキス」と明記された海外製のサプリを購入する、漢方薬局で「虎杖根(こじょうこん)」を手に入れる、自分でイタドリの根茎を掘り起こして生薬を作るというやり方がある。

 

そこまでこだわらないわ、レスベラトロール濃度が薄くても赤ワインが好きだから飲むよという人には、酸化防止剤無添加のものが良いのかも。

 

そう言えば山口貴也先生の著書には、日本酒換算で週に2000ccまでは慢性腎臓病の危険性が有意に下がり、飲まないよりよいとの記述がある。

 

米国で行われた研究なので日本人にそのまま当てはまらない可能性があるらしいけど、お酒は1滴でもNGじゃなかったの?と少し驚いた。

 

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(NMNサプリメントについて)

 

若返りサプリとして「NMN」は今流行っているらしく、よく見聞きする。

が、石黒先生の動画では否定的だったしなぁ、これもどうなんだろう。

 

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(阿波晩茶について)

 

個人的に気になったのは、徳島の「阿波晩茶」よ。

いつか試してみたいな!

吉森先生はサプリで摂っているようだ。

 

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結局“老化を止めて細胞から若返る方法”というのは、バランスのとれた食事、適度な運動、良質な睡眠、ストレス管理の生活習慣なのね。

 

でもそれがなかなか難しいのよ~ 汗うさぎ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1ヶ月程前、おススメに上がってきた小伝馬子さんのチャンネルに最近ハマってる。

 

動画を見る度に、その圧倒的な知識量に感嘆する!

 

馬子さんが実践するうがいの方法にも驚き、試したくなった!

 

 

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10年間歯医者に1度も行ってないのに、虫歯が1つもない私がやっているたった1つのこと

 

(虫歯予防・虫歯治療・歯周病予防・歯周病治療すべてできます)

 

虫歯の予防だけではなく、すでに虫歯ができてしまっているという方もこの方法で虫歯を再石灰化して治してしまうことも可能です。

 

更に虫歯だけでなく歯周病も治してしまうことが出来ます。

 

また小腸に細菌が異常に増殖してしまって、ガス腹や便秘、下痢などのお腹の不調を引き起こすSIBO(シーボ)小腸内細菌異常増殖症は、口の中の菌、特に虫歯菌がこのSIBOの原因となっている場合が20%もあるという風に言われてます。

 

ですので、口の中の状態が良くないという方はご紹介する方法を試していただければお腹の不調も改善することができる可能性が高いです。

 

1:30~

 

それは何かと言うと、キシリトールを使ったうがいになります。

1回3gくらい。

 

ティースプーンに1杯くらいを食後、できれば歯磨きした後に口の中に放り込んで、口の中全体に行き渡るように溶かします。

 

唾液がじわーっと出てきますので、1~2分口の中でクチュクチュします。

そうしたら吐き出してください。

 

その後水でうがいはせずにキシリトールを吐き出したそのままの状態で1時間飲んだり食べたりしないで待ちます。

 

これを1日2回から3回、時間がない時は寝る前だけ、毎日続けているだけで虫歯一切できません!!

 

虫歯の原因は、ストレプトコッカス・ミュータンス菌などの虫歯の菌が糖を食べた時に出す「酸」が原因なんです。

 

虫歯菌が口の中に残った糖を食べると代謝物として出る酸が歯を溶かしてしまって虫歯になってしまうんですね。

 

だから虫歯菌を撲滅させれば虫歯はできません。

 

ただこの虫歯菌を全滅させるのは非常に難しい。

 

何故かと言うと虫歯菌は歯の表面にバイオフィルムという菌の隠れ家、いわゆる歯垢と言われるものを作ってその中に隠れてしまいます。

 

ですので、どれだけ殺菌力のあるマウスウオッシュを使っても漂白剤入りの歯磨き粉を使って磨いても完全に除去するのは極めて難しい。

 

少しでも磨き残しがあれば菌が底に潜んでいて、次に食事が入って来た時に増殖してしまいます。

 

ここで登場するのがキシリトールです。

 

虫歯菌はキシリトールが大好きなんです。だから口の中にキシリトールを放り込むと虫歯菌は喜んでキシリトールを食べに行きます。

 

すると、キシリトールを食べてしまった虫歯菌は動けなくなって死んでしまいます。

というのもキシリトールは虫歯菌ストレプトコッカス・ミュータンス菌にとって毒なんです。

 

更に虫歯菌は歯垢の中に隠れてしまって全滅させ辛いと先程お伝えしましたが、なんとこのキシリトールには、この歯垢、菌の隠れ家を溶かして菌の表面をツルツルにしてしまう作用があるんです。

 

そうすると毒を盛られて動けなくなってしまったミュータンス菌は隠れ家さえも失って次第に弱っていって増殖することができなくなり、最終的には口の中からこの虫歯菌を追いやることができるというわけなんです。

 

更にこのキシリトールうがいはすでに虫歯になってしまったところを再石灰化して虫歯を治してしまう効果もあります。

 

キシリトールによって口の中にじゅわっとあふれ出す唾液は特別で、普通の唾液と比べてカルシウムやリンなどのミネラル分が非常に多く含まれています。

 

なので、キシリトールうがいをした後1時間の間飲んだり食べたりしないでおけば、このミネラル豊富な唾液が虫歯のある部分にコーティングされることで虫歯によって溶け出してしまったカルシウムやリンを歯の中に閉じ込めて虫歯を治してしまうことができます。

 

ミネラルが豊富なこと以外にも、抗菌性があるということがあります。

IgAやリゾチームと呼ばれる抗菌性の高いタンパク質がこの特別な唾液には普通の唾液より多く含まれています。ですので、この唾液を歯茎に浸透させることで歯周病菌を殺菌することが可能なんです。

 

また口臭にお困りの方にもキシリトールうがいはお勧めです。

私の母が長年ひどい口臭で悩んでいまして、何をやっても匂いが消えなかったんですが、キシリトールうがいを毎食後させるようになって即座に口臭が消えました。

 

食後にガムを食べるだけではダメなのは、ガムに入っている甘味料がキシリトールのみのものでしたらOKですが、キシリトールを飲み込んでしまいますとガス腹や下痢の原因となります。

ですので、お腹の弱い私は飲み込まずに吐き出したいので、粉のキシリトールを使っているわけです。

 

6:17~(実践)

 

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馬子さんの動画を視聴してキシリトールうがいを試してみたくなった!

 

が、キシリトールは糖アルコールで小腸内で消化吸収されにくく大腸で発酵されやすい。

 

特に私のようなSIBO(小腸内細菌異常増殖症)は、キシリトールを摂取すると小腸内で急激な発酵を引き起こしてガス腹や腹部膨満感を悪化させる可能性がある。

 

石黒先生もキシリトールについては否定的だ。

 

 

キシリトールが心臓血管疾患や血栓症のリスクを高めるそうだ。

 

で、うがい程度でもキシリトールが口腔粘膜から吸収されて内臓に悪影響を及ぼすのでは?とAIに聞いてみた。

 

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(回答/アドバイス)

 

1分程度のクチュクチュで、仮に一部が飲み込まれたとしても、1回あたりの量は0.1〜数g程度(製品による)がほとんどです。これを毎日繰り返しても、総摂取量は虫歯予防ガム(1日5-10g推奨)の範囲内かそれ以下で、消化器症状(下痢など)が出るほどの量にはなりません。

 

心配しすぎる必要はない:

うがいや口に含む程度の使用で、心臓血管系に悪影響が出るリスクは現実的ではありません。

虫歯予防のメリット(酸産生抑制、唾液促進、再石灰化促進)が上回ると考えられます。

 

念のため:

心臓・血管に既往歴がある人や心配な場合は、歯科医や医師に相談を。

1日の総キシリトール摂取量を意識(ガムや食品も含めて)。

目安として虫歯予防では1日5-10g程度が一般的。

製品はキシリトール濃度を確認し、過度に大量使用を避ける。

 

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数年前から歯みがき前後に重曹うがいをしている。

 

そのおかげか歯の定期健診では歯周病を指摘されたことはない。

 

だからアルロースを使用しなくても重曹で十分なのではと調べてみた。

 

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アルロースの歯垢除去については: 

積極的に「落とす」効果の直接証拠は少なく、主にプラーク形成を抑制・予防する方向。

糖の代替として使えば虫歯リスク低減に寄与しますが、既存の歯垢を物理的に除去する力は重曹ほど強くありません。

 

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けれど、やっぱりキシリトールうがいをやってみたい!

 

主にプラーク(歯垢)形成を抑制・予防するというのがいい!

 

ということで動画の概要欄にあるフィンランド産のキシリトールの粉をポチッたわ 照れ

 

到着後早速うがいをしてみた。

 

 

甘い!よだれ

 

こんなに甘くて大丈夫なん?!

 

と思うくらい甘い!

 

でも馬子さんの動画と同様、癖になりそう!ニコニコ

 

取り敢えず1袋分はやってみるわ !!