残念ながら今回は
舞台スチールがないのと、
公演期間中も諸々タイトで
ゆっくり衣装写真を撮る
時間がなかったので
ちょこっとです。
千穐楽に慌てて撮りました(笑)
まずは
妖精王オーベロン様と。
オーベロン役・倉石功さんは、
「マペットのクリスマスキャロル」
以来、久々の共演でした。
本当に優しく頼もしく、
稽古場を引っ張ってくださいました。
偉大なだけでなく
茶目っ気のある王様は
まさに我らが愛する
倉石のアニキそのもの!
素敵でしたねー◎
そして女王タイテーニア様♡
昨年の「アリス」に
引き続いての共演でありました。
今回は演技での直接の
絡みはありませんでしたが、
清く正しく美しく
役に向き合われる姿勢に、今回も
たくさん学ばせていただきました。
一目惚れ以降の
ハッチャケぶりには
客席も毎回爆笑でした。
心から尊敬する大好きな姉様です。
倉石さんとも旺さんとも
またご一緒できるよう
私はもっともっと修行せねば。
ほんでもって、
いたずら小僧のパック。
得意の寄り目に
私も挑戦してみたけど
全然かなわないっ(笑)
よく動く愛らしいパックでした。
で、パックが持っているヒゲは、
私が劇中劇で使うもので、
こうなります。
ちーん。
我ながらなかなかの
すっとこどっこいぶりであります。
本来は「ピーター・クインス」
という大工職人の男の役ですが、
今回は「ボトムのおかみさん」として
アテネの職人チームを
取りまとめる役となりました。
男の役を女がやることで
ボリュームダウンして
見えるのだけは嫌だったので、
勢いと元気と交流を大事に
突っ走りました。
突っ走り過ぎて
やらかしもしましたが
客席の笑い声と拍手に
たくさん助けられました。
本当に感謝です!!!
ちなみに劇中劇の
「序詞役」である
このカッコのイメージは…
実はシェイクスピア本人を
モデルに遊んでみたのであります!
ね。襟の模様も一緒でしょ◎
つるつるおでこも
やりたかったんだけど
早着替えが間に合わず断念(笑)。
そして何より大事な
仲間である職人チームとは
写真を撮りそびれる始末…
原作では職人の男6人組ですが、
今回のキャスティングでは、
ボトム夫妻に頼りないフルート、
あとは妊婦に婆さんに子供…
原作以上にとんちんかんな
寄せ集めのシロウト達、という
愉快な凸凹チームでした。
お客様の受けもよく、
楽しんでいただけて
本当に嬉しいです!
全員集合、
「一目惚れ」のポーズ♡
終演から3日、まだ体内にほんのり
熱が残っているのを感じています。
あらためまして、
本当にありがとうございました!!!
次に挑戦する作品・役にも、
どうぞご期待ください◎
また会いましょう( ´ ▽ ` )
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