もうちょっと、もうちょっと。 駅のホームから見えた桜の木。 もっとふくらめ、どんどんふくらめ、つぼみ。 昨日のJAPLINの稽古では、衣裳が届いた◎ もともとカタチから入るタイプですが、舞台衣裳となると ますます役にノッてきます。 役との二人三脚の紐はもう二度とほどけません、て感じ。 また着物だとピシッとするんだよね。 自然と歩き方も変わるし。 芝居の力で作品世界に生きているけど、 衣裳がさらに明確なる時代に連れてってくれる。 さ、ラストスパートでござりまする。 私鉄に揺られ、稽古にいって参りまする。