イブは、スポンジ・ボブのDVDを楽しんで、おうちクリスマス。
このDVDは、『月と語りとアンサンブル』の千秋楽のときに、
納谷六朗さんが、スポンジ・ボブファンの私と、
同じくボブ大好きな4歳の息子さんを持つ、川野さんに、と、
わざわざもってきてくださったもの。
六朗さんがどっさりもってきてくれたDVDを見て、
「いいなー!私も見てみたーい!」「私も私もー!」と
よってきた他の共演のみんなに「散れッ散れッ」と背を向けて、
私と川野さんで、独占、山分け。
マニアと、子煩悩の父親の執念は、すごいのである。
六朗さんが演じるイカルド(スクィックワード)がジャケットの
パッケージには、ちゃかりサインまでもらったりして。
そして、ちっちゃいケーキを買って、おおきなチキンを食べて、
シャンパンで乾杯して。
帰り道には、近所の教会から聖歌が聞こえていた。
私はキリスト教徒ではないのでお祈りはしないけれども、
この清らかなお祭りの日、毎年楽しませてもらって、
あたたかくしてもらって、しあわせに過ごせることに、
とてもとても感謝する。
来年も、再来年も、素敵な日が過ごせますように。
母からは、ペアの帽子とマフラーのプレゼント。
お年玉はもらえなくなったけど、クリスマスプレゼントは
まだもらえるみたい。
だって、サンタクロースはいるもんね、絶対。
ありがとう。いくつになっても嬉しい。
私の大好きなみなさまへ。
メリーメリークリスマス◎
