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個性を活かして人生を豊かにするブログ

個性心理學マニア

個性や潜在意識をテーマに

講師・コーチ・カウンセラー・セラピストの方々へ

自分と他人の個性の違いを知り

資格や得意を活かして人生を豊かに

 
 
 
 
個性心理學®️は「対人関係におけるコミュニケーションツール」です。
 
 
「対人関係のツール」ということで、多くの方(特に認定講師)が
 
 
「無意識的に」なんですが、個性心理學を使って
 
 
人をコントロールできる、と勘違いされているケースがあります汗
 
 
「私ゃそんなこたーないよ!」と思いますか?
 
 
無意識、ですからね
 
 
そりゃ本人に自覚はありません。
 
 
ですが、実際にそうなってる人めっちゃ多いですチーン
 
 
かくいう私もそうなっちゃってることが多々あります。
 
 
そしてそれを自覚できていなくて、後から気づいたりしてます。
 
 
 
 
 
個性心理學®️は、あくまで自分と他人の個性の違いを知って
 
 
その違いを明らかにして、認めて、受け入れる
 
 
つまりは「自分が変わる」事で相手に対するジャッジをやめ
 
 
物事や人を「良い悪いで判断」するのではなく
 
 
自分自身の捉え方をフラットにして、何事も受け入れる
 
 
ということが最大の教えなんです。
 
 
 
 
 
なん、です、が!
 
 
あのキャラはこーで、このキャラはあーで、というふうに
 
 
個性の特徴だけを覚えて
 
 
それを、悩みの種のアノ人やコノ人に「当てはめて」いるうちは
 
 
コントロールしようとしているに過ぎません。
 
 
「当てはめる」時点で「決めつける」と紙一重です
 
 
相手を「キャラ」として捉えるメリットもあるにはありますが
 
 
動物キャラの個性うんぬん以前に、お相手は
 
 
「人」です
 
 
動物キャラでもゲームキャラでもありません。
 
 
生まれ持った個性はあれど、誰一人として同じ人生を歩んでいません
 
 
同じ人生を歩んでいないので、経験も価値観も一人一人違うものです
 
 
価値観が近い人はいても、全く同じでは無い人格を持っています
 
 
その前提を忘れて、何かと「個性だけ」で決めつけてしまい
 
 
その人の持つ価値観を動物の特徴に当てはめて軽視してしまう・・・
 
 
そうならないように気をつけて、人格を尊重する意識を持つことが大切です。
 
 
 
 
 
そういった意識や前提を持った上で
 
 
2000人以上の個性分析とヒアリングを照らし合わせてきた結果
 
 
私が確信しているのは
 
 
「自分の個性を生きている」人や
「自分の個性を活かしている」人が
 
 
ストレスなく、明るく、楽しく、キラキラ輝いていて
 
 
残念ながら個性通りではない人ほど
 
 
ストレスを抱えて、暗かったり、落ち込んでいたり、病んでいたりします。
 
 
これはもう、私の中ではかなり明確でして
 
 
セッション中、色んなお話を聴かせていただきながら
 
 
「個性適合度」のようなものを測らせていただいているんですね
 
 
高い人、低い人、どちらを見ても
 
 
理由はほとんどの場合「幼少期」にあります。
 
 
子どもの頃のパラダイムやビリーフという強い思い込みによって
 
 
無意識で本人は自覚していなくても
 
 
「自分の個性を出してはいけない」
 
 
という、まるで悪い魔法に掛けられているかのようで
 
 
本人はそれで何十年も生きてきていますから
 
 
おいそれと変えることが難しかったりします。
 
 
 
 
 
ではもう手遅れで変えることはできないのか?と言えば
 
 
そんなことはありません
 
 
明日は本来の自分で生きる方法についてお伝えしますね。
 
 
 
 
 
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最後までお読みいただき
ありがとうございました!
 
 
それではみなさま
今日も笑顔で良い一日に~照れ