アメブロでは個性心理學の説明をしていませんでしたので
改めまして、私なりの「個性心理學とは?」をお伝えいたします。
個性心理學®️は、その人の生まれ持った個性を
「生年月日と出生時間」から知ることができる「学問」であり
同時に「コミュニケーションツール」です。
それぞれの持つタイプのグループを
「動物キャラクタ」や「自然」、「天体」などで表すことで
老若男女全ての人にとって馴染みのあるもので表現されているため
他のどんな統計学や占いなどと比較しても
「ズバ抜けて分かりやすい」のが特徴です。
昔流行った動物占いとは違って、60種類の本質キャラクターになっており
例えば「黒ひょう」であれば
「面倒見のいい黒ひょう」
「情熱的な黒ひょう」
「落ち込みの激しい黒ひょう」
「感情豊かな黒ひょう」
「気どらない黒ひょう」
「束縛を嫌う黒ひょう」
という風に形容詞や動詞を加えて特徴を表しています。
さらに、その60種類の「本質」キャラクターの他に、側面を表す
「表面」「意志」「希望」のキャラクターも人それぞれ違っており
それら4つの動物キャラクターに加え
人生の方向性やライフスタイル、宿命をも表す
10種類の「レール」という要素まで加えると
本質60✕表面12✕意志12✕希望12✕レール10ですから
合計1,036,800通りの個性となり
さらに男女で個性も運気も違ってくるので
2,073,600通りの個性に分かれる、ということになります。
そもそも人間のタイプ分けはどこまでも細かくできるので
そうなると結果「∞」(無限大)だよね、ということになりますが
人類始まって以来、自分と同じ人間は一人もいない訳ですから
それも不思議ではありませんね。
でも例えば、男と女だけでも大きくタイプが分かれ
女性は感情的、男性は論理的
という様な傾向がありますし、血液型や人種、体格や骨格、筋肉など
人には様々な「生まれ持った個性」があります。
目に見えない、科学的に実証されていないもの、占いの類は信じない
という方もおられるとは思いますが
私は、そのように目に見える部分に個性があるのなら
目に見えない性格や性質、行動や思考や心理にも
生まれ持ったタイプがあっても不思議じゃやないと思いますし
むしろ「逆にないとおかしい」と思っています。
そういった目に見えない部分のタイプ分けを
「ちょーどいい」分類で比較でき、知ることができるのが
私がお伝えしている個性心理學®️です
