今回の山行の収穫は、いつも山行中にディナーの後にすぐに眠ってしまい(19~20時頃)、その結果、早朝に目が覚めると必ず頭痛がする。
その症状を、ずっと高山病かと思っていたのですが、実はそうではなく、単に眠り過ぎ副交感神経が過剰に働き、脳内の血管が膨張し諸神経を圧迫していることに気づいたことです(自宅での1時間のシエスタでも同じ症状)。
それに気づいて睡眠を中止し起き、深夜や早朝に、共同食事スペースで「新御来光山荘」のオーナーの赤池さんから様々なお話を伺えたことや、山荘外のベンチに座って眠れない様々な方達とお話できたことが一番愉しかったかな?
