さあ次は、ヒンドゥー教で言うところの人生の最終期である「遊行期」に到達できるかどうか?

 しかしそこに到達することを目指し脂ぎって奮闘することだけは避けたいと思っています。

 あくまでもこの「第二ステージ」を大切に愛おしみながら、さりげなく、淡々と、静かに、さわやかに、軽やかに、清らかに、澄みやかに、麗しく生きることだけに徹したいと思います。