次の貴重な体験は、そのアイガーグレッシャー駅周辺で20~30代のソウルやプサン(新婚旅行)から来ている韓国人カップルに4組も遭遇したことです。
なぜこの雪上を街着とスニーカーで、私に道を尋ねながら歩いているのかを不思議に思い(AIを駆使しているはずなのに)、ホテルに帰って調べると、Netflixでも配信されている、クライネ シャイデック駅を含むグリンデルヴァルドで撮影された韓国ドラマ「愛の不時着」(Crash landing on you、通称CLOY)の影響だと分かったのです。恐るべし韓国ドラマ。そして恐るべし韓国人達。
そういう訳で、今はある日の午前2時ですが、今から初めて「愛の不時着」を視聴します。
