しかしハイキング当日の最終チェックが甘過ぎて(何とかなるだろうと大いに油断して)、また「ヤマレコ」上での計画ルートを確認しないまま歩き始めたため、アイガー北壁の真下を通る「Eiger Trail」(アイガー トレイル)が積雪のために閉鎖されていることが分かるまで、雪上を1時間ほども彷徨いました。
最初、私の30分前に、ある地点まで往復した若いアメリカ人カップルの雪上の足跡をそのままなぞるように歩いたのですが(ハイキングを断念した彼らと途中に出会い)、もしその下が池かクレバスだと思うと、なかなかスリル満点のハイキングとなりました。それはそれでなかなか面白い体験だったのですが、事前にAIを活用していれば、無駄な労力と時間のロスがなかったと反省しております。
